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zoom RSS 東京に日帰り研修に行ってきました。会社の合併。融和ねぇ。研修所の休憩室から見たものは。

<<   作成日時 : 2011/08/20 20:57   >>

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こんにちは。

昨日、東京に日帰りで研修に行ってきた。

オレが宮仕えする会社がこの10月に合併するっていうんで、そのための研修だった。

本当は宿泊したいところだが・・・宿泊費出ないんだよね。東京上空が悪天候の中・・・とんぼ帰りさ。


二十年前に都銀が合併を始めて・・・今やメガバンクの時代・・・当時「どこがどこだがわかんなくなった」なんて言ってたもんだが、オレの宮仕えする(してた?)会社も他業に手を出したり、合併したり・・・。

生き残るためには致し方ないことかもしれないが・・・一般ユーザーには「いい迷惑」だよな。


そこに勤める我ら社畜においても「会社が大きくなったんだどー」などと喜んでもいられない。

売上は1+1を2.5や3にするために合併するという希望的観測とは別として「なかなかそうにはなりゃしない」時代だから合併するのであり・・・社畜一人一人にとっては「首筋が寒くなる」ってことなんだよな。

昨日も役員さんが「えー合併をいたしますとー、50社くらいある業界の●番目になりましてー」とか言ってたがまさしくその時に感じたんだよな・・・「オレも長くないかな」ってな。


正直なところ札幌から六万ナンボのエアー代を支払ってまでやる研修じゃなかったな、マニュアル棒読みの退屈な研修だった。ま、研修なんぞそんなもんなんだが、ありゃウェブ研修かなにかで十分だったな。


唯一「その通りだな」と思ったのは冒頭の役員さんが「融和」という言葉を使っていたこと。

かつて・・・「合併は・・・個社時代の人間が全員退職して初めて本当の合併になる」なーんて言われていたが、オレが経験して、決してそんなことはないような気がする。未だに旧●みたいな言い方をするがな。

ただ、そこは社畜一人一人の心持って言うのも重要になっていると思うんだよな。ここは「個」が重要。


今回の合併は・・・実はすごく「難しい」と思っている。
現在オレが宮仕えする会社、そして合併相手はともに「親会社のアラで飯を食わせてもらっている」ような会社だ。
形式上はホールディング・カンパニーに全てが「ぶる下がっている」ことにはなっている(全てが並列)が、実体は中心業態たる会社があって初めてオレらの仕事があるんだって思っている。

その“実体”親会社同士は合併しない・・・いや将来的には合併すると思うぞ・・・ただ、今は合併しない中で“実体”子会社が合併をする。
会社合併の場合、親同士の結婚で子供たちも一緒になるということは多いが・・・今回のようなことはあまり多くはないと思う。

役員さんが言っていた「融和」という言葉・・・これが無い限り・・・力は最大限に発揮されないと思っている。オレらが融和せずしていがみ合い、親元に行って悪口言っているようだと・・・普通の夫婦生活でも上手く行くわけがないよな。

しかもオレが宮仕えする会社は思いっきり「親のすねかじり」。この子供同士が本当に「融和」しないと・・・やっぱり2社のまま・・・なんだと思う。それはそれは・・・合併効果なんてないものと思う。


実は・・・オレ、このことは1年近く前から思っていて・・・今年の年明けには業務関係をやっているセクションに「会社はそうは言ってなくても情報交流会・・・特に“夜”のヤツをやるべきだよね。札幌のローカルルール作っちまおうよ。」と言ってきた。しかしなぁ・・・面倒臭いのか・・・いや、会社の言うこと以外やらないヤツにはそんな発想はないんだよね。「そんなことして問題でも起こしては・・・」なんて思うのか・・・いや、そこまでも考えないのかもな。

「飲み会開いて何の効果があるんだ。」
そういう意見はあると思う。オレも仕事上の飲みなんて大嫌いだ。ノミニケーションなんて言葉も古臭いと思う。しかし、仕事として「融和」する前に、少しでも「人間性」の部分で近づくことは“飲食を共にした”ということが少しは寄与することなんじゃないかなとも思う。何もしないよりは・・・いいと思う。「できる、できない」じゃない。まず何かを「やる」ということをしてみないと先に進まない。個の判断もつかない。



「親のすねかじり」が結婚しちまうわけだが・・・将来その親同士が結婚するかもしれない。。。いや、基本的に同じグループに同じ業態は二つはいらないのさ。よほどマーケットや層が違えば別だけどな。実態を見れば、マーケットも層も大きくは変わらないから・・・そしてつい最近まで「護送船団」と呼ばれていた業界だからこそ、他の業界に較べて「文化」も大きく異なるとも思えない。だから、親同士もきっと・・・いや、こんなうらぶれた兵隊でさえ、それを思うのだから、経営はそう考えているんだと思う。間違いなく合併はある。


「親のすねかじり」が親に少しでも恩返しできるとしたら・・・今こそなんだと思う。親同士に変な猜疑心を与えずに安心して一緒になれるようにしてあげないといけないんだと思う。だからオレらの融和は必要と思うんだよな。すごく重要と思う。それを成しえてオレらの「存在感」が生まれるんだと思うけどな。「立場」がわからないヤツが多い中、どうしたものかと真剣に考える。



その役員さんの「融和」という言葉以外、さしたるものも残らない研修の中、休憩室でタバコを吸っていて見えたもの。
画像


不二ラテックスの本社ビル・・・。

さすが、コンドームを作っている会社だけあるな・・・と思った次第。こういうウイットがある経営陣のいる会社はきっといい会社だよね。


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