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zoom RSS 投げ釣りで使う天秤?の形状。定番の「ジェット天秤」から始まって。L字固定そして遊動。いいのはなに?

<<   作成日時 : 2011/01/28 08:02   >>

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こんにちは。

オレが投げ釣りをやや本格的に始めたのは今から14年前。
東京湾で釣りを始めてから・・・なのであった。

その前にもやったことがあったが・・・「竿は何が良い」とか「リールは何が良い」とか「仕掛けは・・・」なんて考えず、伊豆なんかに磯釣りに行って・・・海の状態が今ひとつで下田の湾内でシロギスを狙って釣ることはあった。

それ以前にも高校生の頃、友人と三浦の観音崎に行って「カレイやアイナメ釣るどー」なんて意気込んで結局ギンポしか釣れなかったりしていた。

その頃の天秤の定番と言えば・・・「ジェット天秤」であった。
このジェット天秤。名前がいい。「ジェット」・・・いかにも遠くに飛んでいきそうだ。ボディに赤いプラスチックがついていて・・・渓流釣りが好きだったオレからすると「仕掛にこんな派手な色をつけるんか?」なんて大きな疑問が沸いたりもしたが、当時若かったので「遠くに投げたい」って気持ちがあって・・・この「ジェット天秤」を使用していた。

無論その頃は・・・今も大した竿やリールを使っているわけではないが・・・今よりも更にがっさいものを使っていたから、そんなに飛ぶわけもなかった。思い切り振り抜いても恐らくは5、60mしか飛ばなかったんじゃないかな。それにその頃はジェット天秤を逆付けしてしまって・・・釣っている途中で気がついて恥ずかしい思いをしながら付け替えていたりしたよな。

やや本格的に始めてからもしばらくはこの「ジェット天秤」しか使わなかった。いや、「投げ釣りと言ったらジェット天秤でしょ」くらいに思っていたのである。

しかし、投げ釣りを始めると他の釣り人の仕掛が気になる・・・そこで見受けられたのが「L字天秤」であった。
勿論ウデの差なのだが、オレが一番良く飛ぶ天秤と思っていた「ジェット天秤」よりもはるかに遠くに飛んでいくこの「L字天秤」を見て・・・「あれ、使ってみよう。」と思って使い始めたんだな。まだその頃は「遠くに飛ばしたい」なんて思っていて「L字固定天秤」を使っていた。

昨日のブログでも書いたが、オレの「遠投への憧憬」というものはあまりにも早く冷め・・・「魚を釣るための投げ釣り」というものに大きく傾いていったのである。それはオレの主たるターゲットが「マコガレイ」という遠投を要さなくても釣れる魚だったからかもしれない。

マコガレイという魚は・・・はっきり言って特段のウデを持たなくても「釣れてしまう魚」である。それを証拠にビギナーが大きなものを釣り上げたり、数を取ったりすることもあるのだ。

しかし、それを「たまたま」と思いたいのがその魚をターゲットとしている者の心理。本当のところはどうなんだかわからないが「エサはこれじゃなきゃ」「仕掛はこんなのが」「リールは、竿は」なんてやっていて、それが天秤にまで及ぶのである。

その頃、「L字固定」を使っていて「大きなアタリ」があっても釣れない・・・なんてことが何度かあった。
釣り雑誌に同じような現象のことが書いてあって・・・その対処方法として「L字遊動天秤」を使ってリールをドラグフリーにしてマコガレイがエサを喰うときにあまり抵抗感なく仕掛全体を持ち込めるようにすると良いようなことが書いてあった。

それを見て「これだ!」なんて思ってしまったのである。その頃はまだノンドラグのリールしか所有していなかったので小遣いをはたいてドラグ付のリールを購入するとともに、「L字遊動天秤」を使用するようになったのである。

それから・・・というもの、このL字遊動天秤を使っているのである。
何度も使っていて思うのは・・・「本当に抵抗無くマコガレイがエサを喰うのか?」ってことなんだけど、この釣り方を主としてしまうのは竿先にアタリが出ると同時にリールから糸が出て行く「音」も楽しめて・・・カレイが食ったあとの「ドキドキ感」が倍増するような気がするのである。
実は「釣れる、釣れない」よりこの“効果音”でイッてしまうオレがいるのであった。

しかし、風が強い時なんかはこのドラグフリー釣法をやっていると風でリール糸が引っ張られてしまい・・・これもどれだけ影響があるかは知れないが・・・仕掛を全遊動にしているだけに風で仕掛が引っ張られてしまうような気がし、「エサが安定しないよな」ってことでL字固定の天秤を使っているのである。

遠投を諦めていたオレは二色以内の「底の状態」に興味が行っていたので・・・自分がポイントと思ったところに仕掛が留まらないことが気に喰わなかったんだな。だから風のあるときはL字固定を使っている。

ここまで書いていてふと気づいたんだが、L字遊動を使う時の支点は「竿先」なんだが、L字固定の時の支点は「天秤」なんだよな。

でも結局何が正解なのかはわからない。そもそも北海道ではこの天秤自体を使わない投げ釣りが盛んだしな。

まだまだわからないでやっていること・・・沢山あるよな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
胴突き仕掛けがなぜか北海道では当たり前だったのだが
20年くらい前からジェット天秤を使い出したなぁ。岩場でもね。
根掛かりが少ないのとハリスの号数落としているので
まぁ、根掛かりからの回収も悪くない。胴付きと違って
活イソメの振りちぎれもほとんどないのですっかり
ファンです。高いのがネックですがね。
EzoTanuki
2011/01/30 10:48
EzoTanukiさん、コメントありがとうございます。レス遅くなり申し訳ありません。
ジェット天秤をお使いになられていらっしゃるのですね。
浮き上がりも早いから磯場での釣りの時は私も使用していたことがあります。
L字天秤に装着して浮き上がりを早くするなんちゃらウイングというのが売り出されてしばらくそれをつけてやっていたのですが、しばらくするとジェットに戻ってしまいました。
神戸MPV
2011/02/03 06:50

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