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zoom RSS 女との付き合い方と別れ方。二股かけられているかもと思っても。単に身体か、それとも純粋だったのか。

<<   作成日時 : 2011/01/22 16:44   >>

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こんにちは。

今週は忙しかったな。凄く疲れたよ。

42のおっさんになったとは言え意外にも基礎体力はあるようなので、たいていの激務はこなせるのであるが今週は「マイッタ」って感じだな。前向きな話が多いながらも深夜残業の連続と日帰り出張が入ったりすると疲れるものは疲れる。

「前ならどーってことなかったのに」なんて言葉が胸に去来した瞬間に「おっさん」なんだわな。悲しいけど致し方ない現実、なのである。

こんなおっさんのオレが数日前不可思議な夢を見た。それは今から20年近くも前・・・社会人になってすぐに付き合った女の夢だった。

当時「激しく燃えた」みたいな夢の内容ではなく・・・オレは現在の年齢で彼女もまた一つ下の年齢、なんだろうな。そんなシチュエーションだった。無論彼女は「熟女の域」に入って久しいにも拘わらず、しかもオレも夢の中でそのような認識をしているにも拘わらず、なぜか彼女の見た目は別れた当時、であった。見た目オレだけが歳とっていたのである。

それもそのはず、彼女とは別れてから一度も会ってない、と思う。だからそこには想像すら働かないんだろうね。当時のまんま出てきやがった(笑)。そして普通に「サ店」みたいなところで会話を交わしている夢だったのである。

彼女とオレは大学2年生の時に知り合った。大学の同学年であったが・・・1年生の時はまーったく気づきもしなかった。女子ぃが少ない大学であったからちょっと目立つ娘なら、当然?オレの記憶に留まるのであろうが・・・あんまり目立つような感じでは無かった。一応、「ごく普通」ということにしておこう。

その娘と二年生の時、週に1回ではあったが同じ「箱」で勉強をしていたのであった。
「勉強」と言えば聞こえがいいが・・・大学のカリキュラムの一貫ではあったものの・・・まぁ、「お遊び」みたいなものだったのである。
しかし、当時のオレは「全身生殖器か!?」と思うほど、常にエッチなことしか考えていないにも拘わらず、まーったく「触手」が伸びなかったのである、彼女に。

名古屋ではなかった・・・と記憶しているのであるが、確か愛知県の出身の女だった。
正直いつもあまり喋らずにグループ分けの末席にいるから・・・「辛気くせぇ女だな」としか思わなかったのである。
少なくともその時はオレの「恋愛対象」ではなかったな。

二年生のカリキュラムが終わると・・・特段、彼女との交流は無かった。
何度か二年生のときのメンバーで飲むようなことがあったが、特段何があるってわけでも無かった。オレは当時まさにバブル期の大学生の典型、「軽薄短小」とも言える日々を過ごしており、“そういう点”では全く困っていなかったのである。

そんな彼女となぜ付き合うようになったか・・・と言うとそれは大学4年の終わりの頃、その二年生の頃のメンバーで山中湖だったか河口湖だったか忘れたが「一泊旅行」に行った時のことだった。卒業を前にした思い出作りなんてヤツだな。

その時のオレは就職を前にしていたが・・・あまり社会人となる気分にはなかった。一方でオヤジが会社を潰してしまい・・・学生ながらもオレの収入がそこそこあったから生活には支障はなかったものの・・・どことなく暗くなりがちな家族の中で明るく振舞い、また外に出ても事実を知った友人たちがどことなく声をかけにくそうにしているのを見て「父さんが倒産した」とダジャレを言うなどしてやはり明るく振舞っていた。

そのへんのちょっとした「無理」はどこかにやってくるもので、夏ごろから付き合っていた女性に・・・クリスマスを前に突然別れを告げてしまった・・・どーしてそんなことをしたのかよくわからない・・・その人もその事実を知ってオレのことを励ましてくれていたにも拘わらず、何故か「一人」になりたかったのであった。

そんな状態で一泊旅行に行った・・・オレはいつも通り明るくは振舞っていたが、恐らくどことなく「陰」の部分があったんだろうな・・・いつもとちょっと違うオレに彼女は突然「神戸くん、後光が差している。すごく惹かれる。」なんて言ってきた。
たぶんこの言葉で・・・オレは半分ヤられていたんだと思う(笑)。

その日を境にオレの中で彼女への見方が変わる。

後輩からプレゼントされたサンリオ・ピューロランドのチケットを何故か彼女にあげた・・・しかし彼女が翌日言ってきたのは「神戸くん、一緒に行ってくれない?」。そしてとても品行方正なデートをした覚えがある。

当時、就職は売り手市場・・・にも拘らず、彼女は就職浪人をすることになっていた。ちょっと特殊な業界を希望していたらしかったからな・・・そして、大学卒業の半年後に「留学」することを決めたなんてことを聞いていた。

4月の初めに彼女は吉祥寺にあった下宿を引き払うということになっていたので二年生の時のメンバー数人が会社が終わった後に集まって・・・吉祥寺で飲むことになった。学生飲みをしても・・・会社の研修所を抜け出してきたものもいて・・・一人去り、二人去り・・・ついには彼女と二人になって・・・引き払う前の彼女の下宿に行ってしまうのである。

彼女は週に1回留学準備のために上京してきていた。確か金曜日だったと思う。ほぼ毎日電話はしていたし、週末やってくると・・・金曜日の晩、飲みに行き・・・そのまま泊まったりしていた。

問題だったのは金曜日の夜に会えないときであった。彼女がそうしたときに泊まるのは「高校の先輩」の家であった。この「先輩」とは・・・男だったのである。しかも・・・「元カレ」だった。

今でこそルームシェアしている男女がいることは知っているし、草食系男子がいることも知っている。

しかし、この場合、元カレだからな・・・。
オレは彼女に宿泊するホテル代を支払う旨話したこともあった。彼女は留学で金がかかる・・・だからこそ「先輩」の家に泊まらないといけない・・・なら・・・と思ったのであるが、「神戸くんにそこまで頼れない。」と言われた。

彼女は「今は何もないし・・・あなたの存在のことも話している。」と言っていた。
オレはその言葉を信じるしかなかった。

そんなでも・・・幸せな夏だった。
しかし秋が来て早々に彼女の留学する日がやってくることとなった。

留学前の思い出に伊豆に旅行に行くことになった。彼女が海外に発つ直前の連休であった。ただ、伊豆から帰るその日に成田から彼女が発つわけではなくその翌日だった・・・つまり日本での最後の夜、彼女は「先輩」の家に泊まるというのだ。これはさすがにオレが抵抗した・・・「留学前の夜はオレと過ごしてくれ・・・」。彼女は同意した。

しかし、伊豆に旅行に行く日の朝・・・オレはその「先輩」の家の近くまで彼女を迎えに行った。オレの車を見つけると彼女は泣きながら走ってきた。車に乗ってからもしばらく泣いていた。そんな彼女を許したし、「これで“先輩”とやらとは終わったな。」くらいに思っていた。そして旅行に行き、帰ってから新橋のホテルに泊まり・・・オレは翌日会社があったから・・・成田エキスプレスの出る東京駅まで見送った。

オレは遠距離恋愛を貫くつもり・・・ではあった。しかし、異国の地で淋しかったのかもしれない。彼女から来る手紙は時々・・・感情的なものが混じっていた。

そして・・・1ヵ月くらい経ったときかあることが手紙に書いてあった。「あなたは『好き』と手紙に書いてくれる。でも先輩は『頑張れ』と書いてくれる。今の私には『頑張れ』が一番必要な言葉・・・」
そんな手紙を受け取ったとき・・・オレは「あ、オレこそ終わったな」と思った。

それでもオレは月2回くらいのペースで日本食やら彼女の好きなファッション誌やらを国際エキスプレスメールで送ったり・・・たまに手紙をやりとりしたり・・・遠距離恋愛の関係は細々と続いていた。

しかし・・・そんな関係がついに完全に終焉を迎えるときがやってきた。彼女とオレの共通の友人が、無論何らオレたちの関係なんか知らないままに・・・海外旅行をして彼女のいる地に行った。嫌な予感はしていたが・・・その友人と彼女は男女の関係となってしまった。その事実は彼女からの手紙で知る。文末には「さようなら」と書いてあった。だからオレも「さようなら」とだけ書いた手紙を彼女に送った。

そのまた半年後、その友人と自殺しちまった同級生の葬儀で会った。彼は彼の前にオレと彼女が付き合っていた事実を知っていた。そして・・・「すまん」と言ってきた。オレは首を振って・・・「何も知らなかったんだから、仕方ないじゃんか・・・うまくやっているのか?」と聞くと「まぁ、うん。」と言うから「良かったじゃないか・・・オレとはダメだったけど、オマエとは・・・人の相性だからね。」と笑顔でカッコつけてみた。

オレがフラれたのは致し方ない。至らなかったからだろう。
友人は何も知らなかったんだし・・・そして彼女もまた異国の地での寂しさもあり、彼と付き合うことを決め、抱かれたのかもしれない。
オレの至らなかった部分が彼女に一種の怨恨まで持たせたからこそ、友人と寝たことを知らせてきたんだろう。それもまたオレに全く責がないとは言えない、とも思った。

ただ、友人がオレと彼女が付き合っていたことを知ったということ・・・これだけは言ってはならないことだと当時思った・・・この部分だけは許せない、とね。過去お付き合いさせてもらった女性で怨嗟という気持ちを持ったのは彼女だけ、なんだよな。

*************************************************************
随分と「前説」が長くなっちまった。

ここまで読んでくれた方のほとんどが「何をちょっとセンチになって若いときの失恋話書いてるんだよ。単なる魔性の女、いや尻軽女に翻弄された情けない男の話じゃねぇか」と言うかもしれない。

いや・・・そうじゃないんだ・・・と言いたいところだが、本当にそうなんだよな。なぜ、あの女に・・・と思うよね。先に書いたが見た目も「ごく普通の女」なんだぜ・・・。内部は・・・もう常識外って感じだよな。まさに翻弄されただけの1年、だった。どんな別れ方したかは聞いていないがその友人もまた早々に別れたみたいだ。その次に友人と会ったときには隣に別の彼女がいたからね(笑)。

まぁ、これも経験だったと言えばそれまでだけどな。

オレが言いたかったのは・・・オレがしばらく会っていなく、その存在さえも忘れかけた人が夢に出てくると・・・その人が大病していたり・・・下手すると死んでいたりする。過去そんなことが何度かある。

まさか・・・今回も「チェック・メイト」なのかなぁ。冗談だぜ、冗談・・・・・・。

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2013/07/03 19:00

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