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zoom RSS 【R18】身近に潜む下半身タレント。ちょっと怖い女の話。ただ、男もまた。本能で生きてる人って。4。

<<   作成日時 : 2010/12/04 18:42   >>

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こんにちは。

先日書いたブログ
http://94432163.at.webry.info/201012/article_1.html
の続き。この話としてはラストかな・・・。

よく喫煙コーナーで話をする「怖い女」。
彼女が前職の仲間である看護士と飲んだときに聞きたかったのはあるドクターの話だった。

その話をする前に彼女はこう言ってきた。
「神戸さん、ドクターってエッチですよね。」
「うーん、全てがそうとは言わないよ。でも、そういう話は聞くよな。でも・・・オレらサラリーマンなんかより注目されやすかったり、“噂の的”になりやすいからなんじゃないのかな?」
「外科医って特に・・・そう言われるんですよね。」

確かにそういう話は聞く。。。いや、無論全てではないぞ。オレの親友は外科医だったりするがヤツが「エッチ」であるとは思えない。しかし、よく話を聞くのは外科医がオペの後、ナースを「お持ち帰り」する・・・という話。そしてそれはなぜ?と言うと“血の匂い”が「本能を目覚めさせる・・・」らしい・・・。

ドクター・・・当然、勉強をして医大や医科を卒業して権威職となり、ドクターになってからも勉強をし続け・・・世の中からの見られ方は言われもない「インテリジェンス」。そのドクターがオペの後に「本能に目覚める」とは・・・。

人のセックスとは決して本能、「動物のそれ」とは違うのであろうが・・・こういう言われ方をするとドクターのそれは極めて「本能に近い」ものをしているような気がする。かなりの集中力と体力をもってオペを行い、人命を救い・・・その後に及ぶセックスとは、さも自分勝手で激しく単なる「射精を目的」としているように聞こえてしまうから不思議だ。

かなりの集中力・体力を使ったオペの後のセックス・・・よくできるよなぁ・・・と思う。しかし、男ならだいたい誰しも経験があると思うが・・・例えば徹夜で仕事をした翌朝・・・「なんでこんな時に」という時にシンボルが勃ってしまうことがある。疲れているはずなのに「アソコだけ元気。」。そして、抑えようにも抑えきれない、それ。この現象を「疲れマラ」なんて言い方をするらしいが・・・要はかなりの「疲れ」の中で生命の危機を感じ・・・「せめて子孫を残したい」として、そういうこととなるらしいのである。まさに人間が「動物」であることを実感させられる現象であったりするのだ。

オレら「一般人の男」はそんな現象が人生の中で「なんどかあったかなかったか」くらいのものであるが、オペの時の外科医とは恐らく「繊細なる肉体労働者」であるがゆえに・・・そしてそれが日常茶飯事に起きてしまう大変な職業であるがゆえに・・・精神と肉体の解放のためにそんなことになるのではないか・・・なんて妄想してしまうのである。そうでもしなけりゃ・・・「やってられない」なんてことになるのかもしれない。

彼女が話を聞きたかったドクターはそんな「噂の的」となるドクターの一人であると言う。
次から次と・・・女を抱くような人であるらしい。まさに「本能の赴く」ままに・・・。

ここまでなら・・・ちょっと「噂になるエッチなドクター」なのだろうが、彼の場合、「ゴム製品を装着しない」らしいのである。その結果・・・そこここに「子孫を残す」ことになるようなのである。

彼女が知るだけでも4家族か5家族・・・あるらしいのである。

先に書いたが世間から見れば「インテリジェンス」の彼は、ドクターである時以外は隔世の感を思わせるほどの「不思議ちゃん」らしいのである。
多くの人が・・・さすがに彼のそうした行動を指摘しても「しょうがないじゃない。できちゃったんだから。自然のまま。」と言って取り合わないらしいのである。

「へぇ〜、そんな不思議ちゃんだし・・・過去何人もそうして子供を作っては別れ・・・みたいなことをしているのに新たな女性が惹かれるなんてよほどいい男だったりするんじゃないの?」オレは彼女に聞いてみた。
「それがねぇ・・・ちょっと前頭葉が薄くて・・・しかも後ろ髪を長くしているから・・・ちょうど『落ち武者』みたいな感じかな・・・(笑)。それにねぇ・・・お腹は『妊娠七ヶ月』って感じかな。決して見た目モテるタイプじゃない。」と彼女。
「ま、マジ?なんでそんな男に何人もの女が・・・」と自分はさておき・・・オレは目を白黒させて驚いた。

結局はこういうことらしい。
彼女は医療事務という仕事でその病院にいたので、そんな気にはさらさらならなかったらしいが、やはり緊張感溢れるオペをこなす彼の“ウデ”に「ナースはコロっと行くのよね。」とのことであった。そして、普段「不思議ちゃん」だからこそメスを手にした時の彼のギャップっていうのもあるのかねしれないね。

日本は「一夫一妻制」であり、このドクターの話なんぞも「なんて言うヤツだ・・・」と思う人間は多いと思う。オレの場合・・・まずモテないからあまり心配は要らないのであるが、それでもこれまで全て「ゴム」を装着しなかったら・・・と思うとオレのDNAはそこそこばら撒かれていることとなる。オレが付き合った女性も「ゴム無し」を是とはしない。
ゴムは男性サイドの「身だしなみ」であろうが・・・女性サイドのセックスという遊びの「身だしなみ」であればピルなんだろうが、このドクターと身体を重ねたナースたちはそれさえもしていない・・・特にナースだから一般人より入手しやすいはずなのに・・・。ドクターが「ゴム無し」を強要したのかもしれないがその女性たちはピルも飲まずに受け入れたのは「彼のDNAを欲した」ということに他ならないことにならないだろうか。

なかなか「男冥利に尽きる」んじゃないかと思う。
ただなぁ・・・真似できない・・・それは下手に「常識」みたいなものに囚われている部分は当然あるが・・・欲望を前面に出して・・・それを望んだにしても「経済力」がついていかない。そんな何家族をも養うだけの経済力、甲斐性はオレは持ち合わせないってことなんだよな。

そのドクターのやってきたことを必ずしも「是」とはしがたい・・・しかし、不幸にも職がないなら致し方ないが、働ける状況なのに働きもせず、働いても家に金も入れず・・・家族を路頭に迷わせている男からすれば・・・よほどいいのかもしれないなんて考えも浮かぶ。

彼の本妻さんはやはりドクターらしい。今彼は他の地域で開業医となっているようだ。そしてその開業資金は本妻さんが出したという。
彼の経済力が及ばないのは実は本妻さんとそのお子さんに・・・なのかもしれない。それはちょっといただけない話・・・と思う。そんな彼と別れないばかりか開業資金まで出す本妻さんは「本妻としての意地」なのか・・・とも思った。しかし、考え方によっては・・・本妻さんもまた「ドクターとしての彼のウデ」に惚れているのかもしれないね。いずれにしてもその本妻さんは凄い人だと思うよ。

「男と女の関係」。
当時者じゃないと・・・わからないことだらけ・・・ってことは事実だよな。



これからも・・・彼女との「男女の会話」は続くんだろうな。
たまたま居合わせたベテランの社員が耳をダンボにし、時々「生唾をごくりと飲み込んでいる」ような内容の会話。

あ、オレも時々「生唾飲んで」いることもあるけどな(笑)。

この話、おしまい。

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