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zoom RSS 時代により変化する“風邪”の類型。医学の進歩なのかどうなのか。昔は全部風邪で片付けてたよね。

<<   作成日時 : 2010/12/29 07:39   >>

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こんにちは。

年末っていうのに風邪を引いたことは今週ずっと書いている。
微熱っていうのかな・・・そんなのが続いて、身体がややダルく、喉がイガイガしやがった。

この程度の症状であると家で寝ているわけにもいかず会社に行くんだよな・・・そして・・・悪化とは言わないものの一進一退を繰り返すわけさ。

実は「原因は風邪」と知っていて、これに速やかに対処する方法はわかっているんだぜ。オレなりには。
そもそも風邪のウイルスなんちゅうものはこの季節になるとウヨウヨしていて・・・それを体内に取り込むことを拒否しようなんて思うこと自体が「無理」なんだと思う。

オレは医者じゃねぇから浅はかなことは言えないが・・・そんなウイルスちゃんがウヨウヨしているところに居ても「かからないヤツはかからない」とまぁ、そんな感じなのさ。
そこで「かかるか」「かかんないか」の差はそうしたウイルスちゃんに対抗できるだけの体力を持ち合わせているかどうかってことに尽きるんじゃないのかな?なんかそんな気がする。

だから風邪薬が効くとか効かないとか言っている前に「かかってしまった状態」の体力が落ちているワケだから、それを取り戻すことが一番なんだと思う。よく「風邪を引いたら寝るのが一番」なんて言うけど、まさにその通りであり、要は自らの中にある抗体を働かせなさいってことなんだろうね。

ただ、その体力っていうのを強制的に回復させるって手もある。手っ取り早いのは近所の内科なんぞに行って「保険外診療でよろぴく」とか言って“ブドウ糖点滴”とか“にんにく注射”とか打ってもらうのがいいんだろう。そこまでやらないでもちょっと高めのユンケルなんぞを飲んでもいいんじゃないのかな。そして・・・一応風邪薬も飲む。

ただなぁ・・・オレはそうした「まやかし」の瞬間的な体力アップを何度と無く・・・しかもやむを得ずやってきて・・・それで治りゃいいんだが、中途半端に終わるとその後ガックリ来る・・・ってことを知っているから・・・あーんまりやりたくないんだよね。

・・・実は今朝、結構調子がいい。今回、ユンケルとかは使わなかったんだけど・・・オレが体調良くないって言ったら昼飯を食いに行ったときサンセリテのママが「これ、ひとかけら食べなさい」と言って、にんにくをくれた。無論生のままではなく「無臭にんにく」みたいにしてあるものなんだけど・・・午後食べてみたんだよね・・・それから調子が上向きなのさ・・・もしかするとこの「にんにく」のおかげだから気を抜くと・・・また元に戻らないよう注意だね。

とにかくサンセリテのママ・・・ありがとう。だいぶ良くなったから今日の忘年会は出席できそうさ。

あと・・・風邪の引き始めって「引くんじゃないかなー」と思うとやっぱり引いてしまう・・・っていうのないかな?「病は気から」って言うけどあれは確かにあると思う。「バカは風邪引かない」って言うのもバカはあんまり考えないから・・・ってこともあるのかもしれないね。

オレがガキの頃、冬場小学校が学級閉鎖になったりした・・・今でもあるけどな。当時あれってほとんど原因が「風邪による発熱」じゃなかったか?でも昨今言われている原因からすると・・・当時「風邪」で片付けられていたものが実はいろいろな原因だったんじゃないかな?と思うのさ。

例えば、クラスの子が突然「気持ち悪くなり」嘔吐してしまって・・・その後クラスの何人もがお腹が痛くなり、発熱し、中には同じように嘔吐する・・・よく「お腹に来る風邪」なんて言っていたけどあれってきっと「ノロ・ウイルス」だったんだろうな。

今、もしこれを飲食店が原因でやってしまうと・・・営業停止処分になんかなっちまう・・・通常はそうした不衛生から来る食物の感染なんだろうけど、何年か前池袋のメトロポリタンかどこかで嘔吐者からの空気感染って言うのもあったよね。

オレがガキの頃なんて大して良く手も洗わなかったから・・・みーんな普通に感染していくよな。「ノロ・ウイルス」も馬鹿にはできないけど、2日くらいで体内からウイルスが出て行ってしまうと良くなっちゃうんだよね、確か・・・。

「インフルエンザ」っていう言葉はオレのガキの頃にもあったやに思うけれども、やっぱりアレも「風邪」みたいに言われていたような気がする。

クラスの何人かが高熱が出て学校を休むと・・・急に大半が来なくなってしまう・・・なんて言うことがあった。「ノロ」と同じように「インフルエンザ」だったんじゃないかと思うんだよね。

この「インフルエンザ」って言うのも「鳥インフルエンザ」なんかが出てきて・・・昔は「香港A型、B型」みたいなものしか聞かなかったのにいろんな型のものが毎年次々とやってくる。時期も冬だけじゃなくて春だったりとか秋だったりとか・・・そして高熱に対処するタミフルなんて薬も一般的になったよね。

ここ数年・・・オレが宮仕えしている会社でも「インフルエンザの予防接種」が社員に義務付けられたり、インフルエンザにかかってしまった者は勿論のこと、家族がインフルエンザとなった者やインフルエンザになった者と会議した者なんかは「濃厚接触者」として出社を禁じられる。

マニュアル通りやっていくと・・・小さな営業所で一人感染者が出ると・・・たぶん全員が「濃厚接触者」として営業がストップするんだろうな・・・無論、企業としての「社会的意義」も考慮して作られたマニュアルなんだろうが・・・そうした不測の事態の場合の「後方支援」については「現場で考えなさい」みたいなことになっているところが、中途半端なんだよね。いかにも現場を知らないヤツが作ったマニュアル・縦割りの業務がなせる業だよな。

それにしても・・・ウイルスも含む「生物」っていうのは地球上でなんらかの「意義」を果たしていると言われている。ウイルスもあまり食物連鎖の上位者が増えすぎると・・・なんて時の働きがあるんだろうね。

インフルエンザっていうのもある型のワクチンができると次のが出てくる。いたちごっこみたいなもんだね。そして、毎年「強くなっている」なんて話も聞くよね。

オレも秋にインフルエンザの予防接種をしたが・・・果たしてそれが役に立つのかどうか・・・だよな。

本格的な冬は始まったばかり・・・とにかく手洗い・うがいはこまめにしないとな・・・。

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