釣りと戯言とそして・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS チョイ投げ不釣でまたも転進。マッチ・ザ・ベイトの威力。ルアーフィッシング気分で自己記録更新。石狩。2

<<   作成日時 : 2010/12/12 21:13   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

こんにちは。

昨日のブログの続き。
http://94432163.at.webry.info/201012/article_12.html

釣り場で拾った小型のチカをエサにして前打ち気味に投げると・・・一発でガッツリとアタリが出た。オレは反射的に合わせを入れるとハリに乗ってくれた・・・しかし・・・思いっきり走られ・・・竿を立てられない。

何とか竿を立てたが胴の間から曲がってしまい竿が悲鳴を上げている。先日カジカを釣り上げた時のような自分のペースに持ち込めるようなことは全くなく・・・とにかく走られっぱなしであった。タイコリールをサミングしながら糸を出してやるしかない。自然と左手の親指の皮が切れて血が流れた。
沖で掛けたこともあるが、その重量感・スピードはカジカのそれとは全く違った。

糸を出され・・・このままじゃなすすべなくやられると思ったのでリールの回転を止め強引に巻き込もうとした時・・・「ブツリ」と言う音は聞こえなかったが・・・まさにそんな感じで切られた。

むなしく巻き込んだ糸がそよ風に舞っていた。糸はハリのチモトでぶっつりとイッていた。

ここでオレは・・・「このスペックじゃ相手にならない。」と思った。そしてすぐに車に戻った。その場の活性が落ちる可能性があったが・・・その場所を間違えないようにゴロタにタモを立てて・・・車に戻った。

車に戻ったオレは・・・尋常な者ならば・・・そして、今のオレでもそのタックルは組まない。
普通はジグショットリグなんぞを組んでスピニングタックルで臨むのが普通だ。それは広く探れるとともにうまくドラグを用いれば「やりとり」には良い。
しかし・・・その前のやりとりで「常軌を逸していた」んだろう・・・オレは車の中からガサガサと「落としこみ」の道具を探していた。

竿は・・・50アップのクロダイさえ・・・一発でこちらを向かせられる「S師匠竿」。オレが札幌に転勤になるときに餞別で頂いたものだ・・・今の今まで「封印」していた。

50オーバーのアイナメ、50オーバーのカジカ・・・共に黒鯛工房の「竹本調ヘチ」で十分勝負になることはわかった。だが・・・おそらく先ほどの「引き」は・・・今までオレが対峙したこともないデカいソイであることには間違いなかった。だからこそ・・・森っ子師匠によると「中型くらいのクロダイを掛けてもつまらない」とされるS師匠竿をオレは選んだ。

そしてリールは・・・これまた封印していた・・・KOOブランドの「ワイルドスタームサシ」・・・スプールの径が大きく・・・堤防のヘチに着くイシダイさえも釣り上げる能力があるとされる。

そして・・・ハリスはナイロンの6号を手に取り・・・ハリは伊勢尼の5号を結んだ。

ハリスにはやはりBBのガンダマを打ってみた。

そして再び・・・元のゴロタに戻った。タモを立てたところに向かった。

そして、二十回転以上糸を出して・・・沖に投げた・・・「来るぞ、来るぞ」と思いながら竿先を立てて・・・チョンチョンと弱ったチカを演出してみたりもした。

しかし・・・その場からソイのコロニーは去ってしまったのであろうか・・・着底してもアタリは無かった。

オレは左右どっちに動くか迷った。
その時・・・もっと付け根に近いところで「バシャ」とライズが起きた。
これをソイのそれと思いたい・・・そう思ってオレは来たゴロタを歩いて音のした位置に近いところに立った。

そこで「前打ち」を敢行した。
仕掛を投げる・・・また緊張感が走る・・・無駄な糸を巻き取り・・・少し竿先にエサのテンションがかかるくらいにし・・・チョンチョンと竿先を動かす。

「1、2、3・・・」落ちていくエサに集中する。
「10」を数えた時だった・・・仕掛が落ちなくなった・・・「こんなに浅いのか?」と思ったが・・・「疑わしきは合わせろ」は落とし込みや前打ちの原則・・・オレはそれでもちょっとひよって・・・「乗ってるかな?」なんて聞き合わせしちまった・・・途端にガツンと来て・・・合わせを入れるも・・・スッポ抜け・・・。

すぐさま仕掛を回収・・・魚はまさに「ここにいる。」。

新たなチカをつけて・・・また同じように投げ込む・・・カウントが5の時・・・竿先がひったくられた。今度こそ「本アタリ」だ。

ゴロタに足をとられるほど・・・大きな合わせをした。

ガッチリとフッキングは適った。「おっしゃー来たぞ。」

さすが師匠竿・・・合わせたその高さを保ってやりとりした。沖に走るのは耐える・・・底に突っ込む・・・または手前に走るには更に竿を立てて、そして、リールを巻いて対処した。

何度も突っ込まれたが・・・その度に同じような対処をした。
そして・・・ついに観念した相手は・・・手元で浮いた。
オレからすると「デカソイ」。後計測で38pだった。

これで十分・・・と思った・・クロソイとしては手尺でオレの「自己記録」だからな。

でも、オレはソイツをタモに包むと・・・再びチカをつけて「前打ち」した。「オレがのされたヤツはこんなもんじゃない。」そんな思いがあったからだ。

20くらいカウントしたところでエサは止まった。また「食っているのか?」と、仕掛を煽った・・・次の瞬間・・・浮いたエサが落ちるときに「グイッ」と来た。

上半身が仰け反るような「合わせ」。
フッキングした。

そこからが大変だった・・・沖に走る対処はわかっていたが、コイツは左右にも走った。その度に足下が悪いゴロタを駆けたり、飛んだりした。

沖で疲れさせると・・・一気に巻いた・・・途中抵抗もあったが・・・基本的には「重い」物体だった。

先に入ったソイに折り重ねるようにしてタモ取りした・・・かなりの重量感・・・岸に上げた瞬間のヤツははるかにその前に釣ったヤツより大きかった。

後検量で45p・・・。釣り上げた瞬間に20cmくらいのニシンを吐いていたのが印象的だったな。

これが当日の釣果。
画像


デカい1本は・・・その口に拳が入るほど・・・森っ子師匠が福島の沖堤で釣った一本に匹敵するな。

「デキスギ」・・・それはその通り。こんな大型の群れが活性高く動きまわっているのかどうかなんて・・・ラッキーな時しかないと思う。ただ、それを「捉えられた」のは・・・マッチ・ザ・ベイト。今の季節に接岸していた「チカ」をエサにしたのが良かったんだろうな。

しかも、この石狩新港で・・・これほどのデカソイが釣れるとは・・・噂には聞いていたが、現実に自分の手に入るとは、「これっぽっち」も思っていなかったね。

石狩新港・・・・恐るべしむなのである。

「で・・・わかったけど、いつ釣り納めすんのさ?」と思われた方、「ブログ村」ボタン↓クリックお願いいたします。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ ヘチ釣りへ
にほんブログ村
1日1回ボタンをクリック頂けると私のランキングがアップします。宜しくお願いいたします。



ASPアクセス解析

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
今年一年の反省・・・釣りと戯言とそして。せっかくブログ書いているから反省も書こうかと。
こんにちは。 ...続きを見る
釣りと戯言とそして・・・
2010/12/31 12:47

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

マイリンク集

チョイ投げ不釣でまたも転進。マッチ・ザ・ベイトの威力。ルアーフィッシング気分で自己記録更新。石狩。2 釣りと戯言とそして・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる