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zoom RSS ダルビッシュ離婚。誰しもが思ってたことだろうが、いつかは「ある」と思っていた。こんなこと札幌で言うと

<<   作成日時 : 2010/11/10 00:45   >>

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こんにちは。

プロ野球・・・最近はめっきり見なくなっちまったが・・・ロッテが日本一になったね。最近のシステムがもうすでによくわからないのだが、セリーグもパリーグも1位〜3位のチームがポストシーズンで戦って、そこで1位になったもの同士が日本シリーズで対戦するらしい。シーズン終盤で「強いチーム同士」って言うのが戦うようになっているんだろうな。

オレからすると・・・そんなことはもうすでにどーでも良くって我が「大洋ホエールズ」は監督をはじめとする首脳陣が変わろうが他のチームからトレードで選手が来ようが・・・毎年のようにゴールデンウィークにはシーズン終了しており・・・それでも5位にはいるなぁ・・・と思っていたが「セパ交流戦」の序盤にはきちんと落ち着くべきところに落ち着いていた。

そして・・・オーナー会社が変わるなんて話がポストシーズンに起き・・・結局破談で終わるという「ドラフトで指名された選手はどういう心境でいるんだろう」と危惧されるような茶番も飛び出し・・・まぁ、そんなことくらいでしかニュースにもなりゃしないチームだってことだけが改めて認識された。あとはデブ(村田)と花王(内川)が出て行って・・・一層の弱体化をするかどうか・・・ってところなんだろうが、大勢に影響はないな。

札幌に来て、ややプロ野球に興味を持つのは・・・地元チームである日本ハムファイターズが「強い」ってことなんだと思う。札幌に来るまで日本ハムというチームは島田誠とかクルーズとか高橋一三とか高橋直樹がいたチームで長く大沢親分が監督してたなぁ・・・くらいにしか思っていなかったが・・・地方都市に住むようになってその地元チームともなれば、やはり気になったりする。いや、明らかに「応援」しているわけである。

今年はスタートが悪く・・・ずっと最下位にいて「セパ共に応援するチームが撃沈している」という状況であったが、さすがに地力があると見えて夏には3位以内に入れるか・・・くらいのところに来ていた。そして本当に最後の最後で4位になったのだから・・・もしかするとロッテの代わりにポストシーズンを戦っていたら日本一になっていたのかもしれないと思ってみたりするのである。その辺は「野球」ということで十分期待を持たせてもらえるという点で我が大洋ホエールズとは大きく異なるのである。

そして・・・シーズンオフの話題も華やかである。

ひとつはドラフトで来シーズン、ハンカチ王子がやってくることになった。「同じ早稲田でも大石の方が使えるんじゃねぇのか・・・」なんて声も聞こえるが、やっぱ話題性からすれば斉藤だろう。楽天のマーくんとのプロでの対戦も楽しみだよな。プロの身体を作って早く一軍で投げて欲しいものである。

もうひとつは「ダルビッシュ離婚」である。

もうすでに名実ともに押しも押されぬ「日本のエース」である彼は今シーズン、ポスティングシステムの権利を得た。
当然、メジャーリーグに行くと思われた・・・が・・・彼は来シーズン日本ハムファイターズに残留することを選択した。その理由は「4位に終わったチームと家族」が理由であったと思う。

これを聞いた時、日ハムファン誰しもが安堵、そして彼の責任感の強さに感動したに違いない。

まずチームに残るということ・・・身体が資本である世界・・・こりゃサラリーマンでもそうなのであろうが、特にプロスポーツ選手というのはそうであろう・・・「高く売れるときに売る」という考え方があって然るべきなのである。こういうことを言うと必ず反対論者がいて「チームのために、という考え方もある。」と言うのであるが、そういうことを言う人間のどれだけが本当の意味で自らの属する組織に対して「ロイヤリティー(忠誠心)」を持っているかは甚だ疑問なわけである。サラリーマンは組織の一部・・・歯車の一個・・・エースでもなければ四番打者でもない・・・つまりは「雇用されている」だけで十分な幸せを感じなければならないのに、会社の増益や欠損にはあまり興味もない(一方で倒産になりそうなくらいの危機には敏感だろうが・・・)くせに自らの「評価」に対しては必死になる・・・そんなものじゃないのだろうか・・・。口では「チームのために」と言っていてそうじゃない行動を取る者がほとんどであるにも拘わらず、テレビで見る偶像(アイドル)に対してはそれを求めるというのは、あまりにも都合の良い考え方なんじゃないか、とオレは思う。

だから、オレは「ダルビッシュ残留」を聞いた時、日ハムのファンとしては安堵したが、「もったいないよな」と思ったことも事実なのである。才覚、才能のある人間はそれらが開いているときにさらに高みを目指せばいい、と思う。もし、来シーズン彼が肩やひじの故障などしてしまえば・・・目も当てられないな。医学が進んでいるとはいいながら、故障前の投球ができるかは疑問。彼のコーナーワークはすばらしいと思うが、あのストレートがあってこそのものであると思うのである。

そして・・・「家族」については残留の報を聞いたときとは真逆の印象を与えてくれたと思うのである。
聞いた瞬間は・・・「お子さんも小さいし、父親として夫として住み慣れた土地に留まりたい」と思ってそうしたと誰しもが思ったんじゃないかな。

でも・・・結論から言うと「離婚協議に時間がかかるから」ってことだろ?失礼ながらなかなか面白い、と思った。

彼の離婚というのはいつかは「ある」と思っていた。そう思っていた人は多いんじゃないかな。だって世の女が放っておくわけがない。

スポーツマン、高身長、イケメンそして高年収・・・そりゃ、オレが女でも「行きたい」ところだよな。だから「いつかは」あると思っていた。

ただ、あまりにも早い・・・とは思ったよな。もう少し持つんじゃないかな・・・とは思っていた。

しかし・・・上記の通りの「男としてモテる」絶対条件・・・どれかひとつでもあれば「御の字」のものの全てを兼ね備えているのではあるが・・・一方で恐らく彼にないのは「教養」なのである。

この「教養」という言葉・・・勘違いされては困るのであるが・・・「高学歴」とはワケが違う。確かに「高身長、高収入、高学歴」というのはかつての「お婿候補」の絶対条件であったのであろうが、実際の恋愛そして婚姻において重要なのは・・・「高学歴」ではなくて「教養」なんだと思う。無論それ以前の問題として広義の「性格」とか「育ち」ってものは更に重要になってくると思うがな。

大学生になると一年生、二年生は「一般教養課程」のようなカリキュラムがあった。要は、大学ってのは「学部・学科」があるが・・・一年生・二年生はそれに拘わらず、「学部・学科」横断で授業を受けましょう・・・というものであったかと思う。果たしてこれが「教養」かというとそうではないと思う。

ちょっと極端な例かもしれないが、オレが行っていた大学のある教授はそれこそ「一般教養課程」の授業の中で、崩御直前の昭和天皇のことを「天ちゃん」と呼んで学生の人気を得ていたが、それが「教養」に繋がるなんて思えないのである。どちらかといえば「左傾化」してるオレでもその教授の発言を聞いて「このおっさん、かつての日本と同じく思想統制しようとしてるんかな。」くらいに思った。こんなことを聞いて社会が容認してくれるような人間を作るための「教養」が得られるとはとうてい思えなかったね。

オレの言う「教養」はむしろ「一般常識」に近いかもしれない。そう、「高学歴」が「教養」・・・そして「一般常識」があるとは限らないのさ。それも事実。「すべて私の責任です。」みたいな発言じゃなかったのはピュアだし、オレからすると好感が持てる。

高校時代からいろいろな意味でスターであった彼は・・・無論もっと狭い世界の中では中学生からそして小学生からスターだったのであろうし・・・とても「ちやほや」とされる面があったんだと思う。しかし、それに甘んじず、野球に費やしてきてプロになったのだから・・・「教養」くらいなくても致し方ないのである。

教養の無さを露呈したのは「離婚」が報道された直後・・・ホームページか何かで「オレばっかり悪者になって・・・」みたいなことを言ってしまったことなんだろうな。素直と言えば素直な青年だけどな。

そして・・・その結婚相手の方もタレントさんであったらしいから・・・まぁ、程度の差こそあれ「教養」は無かったんだろうな・・・たぶんダルビッシュの伴侶をつとめるには相当高い「意識と我慢」がないと務まらないと思うんだよね。

結論・・・致し方なし。

無論「やり直し」が利く年齢ではあるし・・・寧ろ、ダルビッシュに関して言えば・・・いくらでもモテるのであろうから・・・「お相手」はいくらでもいるんだろうね。うらやましいな。

うらやましい反面・・・同じことの繰り返しは良くない、と思う。だから一度冷静になってもらって・・・もっといろいろな社会に接して欲しいと思う。

こんなことを書くと「単なるやっかみ」と思われるかもしれない・・・いや、まさにその通りさ。
醜いアヒルの子はいつかきれいな白鳥になる・・・なんてコレっぽっちも思ったことはないが・・・やはり「持って生まれた」ものはあまりにも残酷だったりする。

何の因果かわかりかねるが、ダルビッシュは残留するのだから・・・やっぱり来シーズンこそは・・・期待したいね。

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