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zoom RSS ハゼ狙いのはずが貧果。なので転進・・一発逆転の50up。ロッドの限界。恐るべしハゼエサ。無風の石狩。

<<   作成日時 : 2010/11/28 09:40   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 1

こんにちは。

1か月前くらいから「寒さ」を感じるようになってきたけど、更に寒くなるみたいだね。
ただ今年は暖かい方だよな。10月末に一度積雪があったけど、それ以降雪らしい雪もない。だいたい勤労感謝の日前後に同じように降るんだが・・・それも無かった。

でもまぁ・・・じきにそうなるんだろうな・・・ってことで、夕方〜石狩に出撃してみた。これから3月下旬まで“積極的に”海に出ることもあまり多くなくなりそうだしな。

午後3時半釣り場着。場所は朝市などをやっている岸壁。早速道具を用意する。寒さは感じるが風もなくて良い天気だった。
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○竿:ルアーロッド2本
○リール:小型スピニングリール
○糸:PE1号 ショックリーダーフロロ5号
○天秤:キス用天秤、自作
○オモリ:六角10号
○仕掛:船用段差ハリ10号(市販品)
○エサ:活アオイソメ、ゴロ玉(コマセ)

狙いは大型ハゼ。先週、28.5pを取っているので同型・・・できればそれ以上のヤツが欲しいところ。段差ハリにはアオイソメをたっぷりつけて投入する。

先週の感じだとすでにハゼの活性は夜に移っている。そろそろ産卵態勢に入るんだろうな・・・ってことで陽のあるうちは期待していなかったがやはり何にもアタリはない。周囲は投げ、サビキ、ソフトルアーを楽しまれている方が多かったが、あまり成果は出ていないようだった。

日没は16時5分。あっという間に周囲は暗くなる。
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周囲は水面を照らす投光器が目立つようになってきた。マメイカ狙いの方々かな?

ここで一気に入れ食い・・・になるはずだった・・・。そうなるように周囲の海にはゴロ玉を2個投入しておいた。しかし・・・暗くなってしばらくして一度大きなアタリがあって15cmクラスが釣れたがそれ以外はいかにも小型ってアタリで・・・たまにデキが釣れる程度。

日没から1時間釣ってハゼは5匹・・・しかも3匹はデキクラス。デキクラスは海に返していたが・・・3匹目のデキを釣ったところで・・・「このまま1時間続けていても仕方ないな」と思い・・・転進してみる。

風がない・・・ということで先週とは逆に本来入ってはいけない西側の岸壁に落としこみで入ってみた。
ここで落とすのは初めてだ。

○竿:黒鯛工房 竹本調ヘチ
○リール:リョービ メタロイヤルヘチ
○リール糸:落とし込み専用ライン ナイロン3号
○ハリ:チヌ3号 ハリスナイロン3号付
○オモリ:ガン玉 6B
○エサ:デキハゼ

最後に釣れたたった1匹のデキハゼをハリにつけて落とし込む。ここ石狩新港でもルアーでロックフィッシュを狙う方は多くいらっしゃるからソイあたりが遊んでくれないかとの魂胆である。

いつもハゼを狙っている岸壁を落としていく・・・しかし・・・全くアタリはない。やはり魚自体が渋いのか、それともハゼを食ってくるようなサイズがいないのか・・・小さいのでも果敢にアタックしてきたりすることもあるのだが、それもなかった。

アタリが出なければ長居する必要はない・・・この前書いたがソイの場合はいち早く「活性の高い場所」を見つけてやることが肝要。ピッチ早く落とし込んでいく。

30分以上落として・・・一つもアタリはない。
風が無いからまだ良いのであるが・・・やっぱり寒いものは寒い。あと10分もやったら撤収するか・・・と思って停泊している船の際ギリギリに落としこみ・・・着底した瞬間だった。「ゴン」と手元まで来るアタリ・・・。

「おっ、なんか来た」と思い・・・軽く糸にテンションをかける・・・グゥーっと竿先がしめこまれたので合わせを入れる。ところが・・・根ガカリ。一瞬のうちに岸壁のケーソンの割れ目に持ち込まれたのか?そんなシャープな動きはしていなかったハズだが・・・。

致し方なく糸を切ろうとした瞬間・・・底が動いた・・・やはり何かがついている・・・ミズダコでも食ったか?なんて思いながらやりとり開始・・・ただ底が動くばかりで何をどうしていいかわからなかった。相手がなんであろうと底を切るしかないのであるが・・・相手はこちらがテンションをかけるとゆっくりと抵抗するだけだ。

どうやらソイとかアイナメではない・・・季節外れのヒラメでも食った・・・いやここはヒラメを想定してやりとりした方がいいぞ・・・と思った。根に持ち込まれる、みたいなことは考えずに底である程度弱らせるしかない。
左右に竿を振ってテンションをかけ・・・相手が動けばその動きに合わせて動くということを5分以上やった。寒いはずなのに汗が出てきた。

それまでよりも相手が大きく動いた瞬間に「ここだ」と思った。ウデをいっぱいに伸ばして一気に底を切る。一応頭は上を向いたようだからウデを伸ばした分だけリール糸を巻き取る。

相手は底に底に持っていこうとするがもう一度底に持っていかれたら負け・・・とばかりに竿をためて凌ぐ。そして今度はコッチのペースで左右に振りながら疲れてくれるのを待つ。底を切ったのはひとつ勝負には勝ったと言えるがもともとそんな大物を想定したスペックにはしていないから無理は禁物。

ゆっくりではあるが相手との距離が縮まる・・・そんなやり取りも5分くらいはしていたと思う。ついに観念したがリールが巻けるようになったのでゆっくりとリールを巻く。それにしても腰が強いはずの落とし込みロッドが竿半ばから大きく曲がっている・・・S師匠の作ってくれた竿ならまだしも・・・市販の竿では厳しいと感じた。一瞬折れるか?と心配したくらいだ。

やっと相手が水面に浮き・・・オレの差し出すタモに収まった・・・相手はカジカ。かつて田舎師匠にこの釣り場近くに連れてきてもらったときに師匠がカジカを釣られていたが「滅多に釣れない」と言われていたが・・・こんなにデカいのがいるとは・・・。さすがにその場にヘタリこんだ。

「もうこれで充分でございます。」

家に帰って計測すると52p。我ながら良く上げたと思う。アイナメの50pクラスとはまた違った・・・重量との対決だった。動きがトロいカジカだからこそ・・・勝負が成立したんだろうね。

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それにしてもハゼが小さいこと・・・。

年内の落としこみはこれにて終了かな?もう一度くらいできるかな・・・。

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今年一年の反省・・・釣りと戯言とそして。せっかくブログ書いているから反省も書こうかと。
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2010/12/31 12:46

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
石狩で50オーバー!
ナイロン3号とはさすがです、
恐れ入りました。
まだそれほどメタボ化しては
いないとはいえ、食べ応え
ありそう、いいなー。
やみい
2010/11/28 19:46

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