釣りと戯言とそして・・・

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zoom RSS なぜオレは釣行記を書くのか。ある方のブログを拝見して、「これだ」と思ったこと。性格の問題だよね。

<<   作成日時 : 2010/10/03 21:36   >>

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こんにちは。

今週末は釣りに行かなかった。行けなかったっていうのが正しいところかな?

週の半ばまで年度の上期末で・・・オレもまぁ一応はサラリーマンなんで、一生懸命働いてみたってわけさ。結果は「まぁまぁ」ってところだったな。会社から与えられた予算はこなしたけど、結果としてはかなり平凡だったと言わざるを得ない感じだな。スタートでチョイと戦術ミスしちゃったのがそのまま・・・ここまで引っ張っちまった感じだ。

別にそれを取り戻そうなんて思ってじゃないが、この週末は「仕事半分、遊び半分」で道北に出張してきた。ま、ネタに困っているから書くかもしれないが・・・冒頭「釣りに行かなかった」と言ったけど、「釣りみたいなことはした」し、「釣り場も見た」んだけど・・・魚は釣れなかった。

オレがブログを始めて二年とちょっと。ネットに書き込むようになって五年くらい。
大半は釣りのことで、そしてその半分くらいは「釣行記」なんだけど・・・実はそういった書き込み以外に印象に残った釣りは「釣行ノート」に記している。

これは昨日、今日とかではなくてもう30年来書いているものなのだが、仕掛けやエサ、天候、その日の海や川の状態
(対象魚以外のもの・・・例えば甲殻類の動きなど)を記しているもので、後から見てもなんら面白いことはない。
本当に自分の中のデータを素直に書いたものだ。

例えば・・・であるのだが、一時期、ガキの住んでいるところの公園でオイカワが釣れたり、カワムツが釣れたりした。無論それらはもともとその地にいたものではなくて、誰かが放流したものであろう。それら魚は関東にはおらず、鮎の放流によって稚魚や種苗が関東に入ってきてその生息域を拡げていったものだから、公園にいるわけがなかった。もし、その公園の池から流れ出る川の水質が良くなって「間違えて」鮎が天然遡上したとしても・・・オイカワや川ムツがその池に入ることは考えにくいことなのだ。だから、それらは「誰かが放流したもの」となる。しかし、その翌年以降、毎年数少ないながらもオイカワやカワムツがその池で釣れるようになる。そして・・・恐らくは天然繁殖しているのではないか・・・というような小魚まで釣れるに至り・・・「定着したか?」と思われた年に公園の池の改修工事が行なわれ、(もともと釣り禁止であったが)釣りをしにくくなった環境になり検証ができなくなり・・・それ以前の問題として池の水を抜いたから、もしかすると絶滅してしまったかもしれない。ただ、それ以前の「釣行ノート」の書き方としてはオイカワやカワムツの釣れる頻度が高くなる過程が書かれているし、高校生の時の機材などを借りて、「溶存酸素量」が増えていることや透明度が増していることなんかが書かれている。そしてそれらはデータとして「連動」している。そんなものがオレの「釣行ノート」なのわけである。

今やそこまで精緻に書いてはいないが、「釣行ノート」はつけている。幸いなことにオレは41歳のわりには記憶力がいいのであるが、それでも忘れるようなことは多々あるため、「同じような環境にある」とき参考になるようなこと、忘れがちなこと・・・を書いているのだ。オレなりに参考になっている。

一方、ブログなんてものは「日記」であり、「自己満足」に過ぎないと思うのである。そこでは実は「釣行ノート」と違うことを書いているわけなのである。書き方が違うって言うかな・・・。

そこで何を書こうとしているのか・・・。今ひとつ自分でもわからなかった。

1ヶ月くらい前にある方のブログを拝見した。たまたま「ハゼ釣り」のものであったので、この時期オレが「傾倒する釣り」の参考として見てみようと思ったのであった。

そこに書かれていたものは・・・地元のオッサンが「いろいろとうるさい」と言うものであった。明言はされていなかったが「大して釣れもしないのにああだこうだと言うウルセえオヤジだった」というところだろう。

これを拝見して・・・「あぁ、オレがブログで釣行記を書くのはコレだよな。」と思ってしまった。

つまり・・・オレはブログで釣行記を書くとき・・・それは「講釈を垂れたい」のである。

そう、本当は釣り場で初心者をはじめとして「ああだこうだ」とアドバイス・・・いや、「大きなお世話を焼く」ことをしたいのである。

しかし・・・オレは・・・根っからの小心者であり、まずコチラから他の釣り人に話しかけることはない。もし、話しかけられてもあんまり喋ることができない。

リアルは「営業マン」のクセに・・・「喋るのが不得意」なわけである。そして、「世話を焼く」なんてことはまったくできやしない。

だから・・・ブログでさも「偉そうに」釣行記を書くのである。それは何を隠そう「講釈を垂れたい」ことに過ぎない。

そう、誠に申し訳ない話なのであるが、こうしてブログをご覧になられている方はオレに「講釈」を垂れられているわけである。小自慢を聞かされ、かつ、あんまり根拠もない理論?を聞かされているわけである・・・釣果も伴わないものをね。

いや、本当に申し訳ない。
万一、オレの釣行記を「釣りの参考に」なんて思ってページをめくってしまった人なんて本当に申し訳ないな。

ただ・・・それを変えられそうにはないから・・・ま、そのままなんだろうな。

だから・・・決して「参考」になんかするなよ。。。

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