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zoom RSS 夏の暑い釣り場ではグィッといきたいものだね。でも今のご時世・・・いや元々ダメだったんだが。夏の味。

<<   作成日時 : 2010/08/25 07:32   >>

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こんにちは。

春頃に出た天気の「長期予報」ってヤツがある。もともと今日、明日の天気でさえ当たらないことがある「天気予報」だから「長期予報」なんて“気象予報士”がいくら増えたところでそうアテにできたものでもないと思っている。
それでもあえてツッコミを入れるとその「長期予報」では「冷夏」と言われていた札幌の夏であるが、8月に入ってことのほか「暑い」。どこが「冷夏」なんだ?という感じなのである。

今年は何故か6月末から暑かった・・・それさえも「早すぎる夏」かと勘違いさせてくれたのは7月の長雨である。
「北海道には梅雨はない」。ガキの頃聞いていた言葉である。一方で「蝦夷梅雨」という言い方もガキの頃に聞いた。それもまた「狭い日本」、そんなことがあっても不可思議ではないと考えていた。

そして今年は本当に長い間「雨の降る日」が多いときが続いた。東京育ちのオレからしても、「これって梅雨じゃねぇの?」というくらいに降った・・・ような気がする。その雨に伴い「湿度」も高かった。それでもここ札幌において気象庁は「入梅宣言」もしなければ、無論「梅雨明け宣言」もしないのである。

6月は暑かったのだが、7月に入り雨が続くと「蒸し暑さ」はあったもののそれでも気温があまり上がらなかった。少しでも「他人の言うこと」を信じたいオレは「うん、これが冷夏なんだな。」と思っていた。そして一応営業マンであるからして一般的な時候の挨拶に加えて、「今我々が実体験している天候」の話題も重ねて・・・客先での会話としていたのである。

「一番陽の長いときなんで晴れれば暑くなるんでしょうが・・・。そういえば『長期予報』で今年は『冷夏』とか言ってましたよ。」みたいにね。

ところが8月に入ってどうだ・・・ちょうど夏休みで横浜や東京でオレが遊んでいた頃だったから良かったものの日によっては「札幌の方が関東より暑い」なんて日もあったようだな。例えば札幌で最高気温35℃。オレと逆の動きをしている人がいれば、それはそれは不幸な話だぞ。オレは一定「暑さ」覚悟して関東に行った・・・一方で、里帰りかどうかは別として「避暑」として北海道を訪ねたのに「自宅より更に暑い」なんてことになれば「やるせない」気持ちになるのであろう。

オレが夏休み明け数日後・・・天気予報で聞いたのは「今日は30℃を超えますが、今日を最後に一気に秋めくでしょう・・・」だった。オレは夏が好きなのでちょっとセンチになってしまったが、心配ご無用、その後も基本的には「暑い」のである。まだ30℃を超える日もありそうだな。そう・・・『冷夏』との予想は見事に外れたと言っていいんじゃないのかな。

こう暑いと・・・旨いのはビールなのである。札幌・大通公園のビアガーデンはとっくに終わってしまい、また、前半戦の天候不順や営業時間の短縮で昨年よりも売上が下がったらしいが、寧ろ終期〜終わった後の方が『ビールの旨い季節』になったような気がするのである。

オレは普段飲みに行ってもビールは乾杯の一杯くらいであとは「焼酎」とか「ウイスキー」を飲むことが多い。しかし、夏場の暑いときはジョッキ3杯くらいまでは行くことがある。
そして、今は実際に飲みはしないが、夏場の日中・・・異常にビールを欲することがある。

正直なことを言えば・・・過去には釣りに行って、「当分釣るからいいだろ」なんて心の中で言って釣り場に入るやいなや缶ビールを開けていた時期がある。さすがにここ10年くらいはそういうこともしていないけどな。その頃だって「いくらか残っているかも」なんて思ったことはあった・・・過去の過ちとは言いながら非常にヤバいことをしていたな・・・というのが今の反省なのである。事故を起こさなかったから良いというものでもない。

まぁ、その頃は今以上に酒に対して卑しかったような気がする。都内で働いていて仕事でも車を使わないことがほとんどだったので「今日は社有車乗らないし・・・」なんて就業中のランチにグラスビールくらい飲んでいることがしょっちゅうあった・・・。

そんなオレも「釣り場ビール」に関して言うと当時でも罪悪感をもっていた。だから一度はビアテイスト飲料を飲んでみようと思ったこともある。確か伊豆の下田に行った時だった。今から15年以上前かと思う。こういう「シーン」を覚えているということはかなり印象は強かったのだろう。

「ビアテイスト飲料」・・・ビールみたいな味の飲み物っていう意味だよな・・・そう銘打たれた飲料は「タカラ・バービカン」・・・確か矢沢永吉がコマーシャルをやっていて旨そうに飲んでいたような気がする。

そういった期待をもって「飲んだ」・・・「なんぢゃ、こりゃ。」
ビールとは似つかない味のものが口の中に入ってきたのである。
こういった期待を持っていたものに「裏切られた」気分になると、「もう二度としない」ということになるのである。

思えば「タカラ」という焼酎のメーカーが「ビアテイスト」を作った・・・というところで疑問に持たなければならなかったのだろう。

以来、ビアテイスト飲料というものは飲まないでいた。そして「釣り場ビール」を止めたあとは釣り場に持って行くのは「麦酒」ではなく「麦茶」になった。

そう、夏の味と言うのがあって・・・それは「麦茶」なのである。そして・・・オレの場合6歳からオヤジの晩酌に付き合っていて「春・秋=ウイスキー」「冬=熱燗」・・・「夏=ビール」だったので「ビール」もまた“夏の味”なのであった。どちらも「幼児体験」からくるもの・・・恐ろしいものだ。

ギリギリではあるがアル中ではないので、「飲んじゃいけないときは飲まない」という自制心くらいはもてるが、「夏の味」を欲するんだよな・・・。

そんなオレに朗報が入った。ある方から「これは極めて味がビールに近いよ」と教えてもらったものがある。
「キリン・フリー」
あのバービカンの出来事があまりに印象的だったため、そう言われても半信半疑だったが一度夏を前にして飲んでみた。
確かにイコールではないが、ニァリーイコールではある・・・「これはイケるんじゃないの」という感じだった。実は去年から売られていて「ヒット商品」だったみたいだね。それに続いて各社「ビアテイスト飲料」ではなく「ノンアルコールビール」として売られている。ビールのメーカーが作っているものだから・・・各社のもの・・・フリー以外は試していないが・・・そこそこイケるんだろうね。

今年オレの車で他2名の方と釣りに行ったことがある。お二人とも「酒飲み」だったので「釣りと安全に影響しない程度」に飲んでいた。オレはドライバーだったので「フリー」を飲んだが、お二人と同じテンションになれたのである。アルコールなしでも意外と「酔えて」しまったりするんだね。無論、運転に影響することのない「酔い」だけどね。

そう、ノンアルコールビールなら運転があっても堂々と「夏の味」を堪能できるのであった。

昨日ブログにしたがこの週末は燦々と降り注ぐ陽光の下、ボランティアで「草抜き」をしてきた。

その帰りの車で飲んだ「キリン・フリー」・・・旨かったな・・・。
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