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zoom RSS なんかさ自分の感覚で判断しちゃいけないとは思うんだけど、コイツ仕事できねぇんだろうなと思った瞬間。

<<   作成日時 : 2010/06/08 07:05   >>

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こんにちは。

サラリーマンって言うのをやっていて、早18年と余日が経つ。
その会社の文化ってものがあって・・・それはオレが宮仕えする会社も合併なんぞがあって大きく変わるかなぁと思いきや、同じ業界同士がくっついても実はその「文化」は大差なくて・・・それは脈々と息づいているんだな、なんて思うんだな。

そういう画一的な文化というか統制された思想というか・・・そういう中では必ずしも「仕事ができる」=「出世している」とは思えない。なぜ、こんなに仕事ができる人が日の目をみないんだ・・・なんてことは枚挙に暇ないんだな。逆に言えば「なんでこんなヤツが」ということも沢山あるということだ。

ただ、そうしたサラリーマンの「結果」「経過」というのは極めて重要で、それはそれで世間から見る方向性は別としてもその会社の文化として「正しく生きてきた」から出世したに違いないし、そこに宮仕えする身である以上、そういう人間にひざまづかざるを得ない場面もあると思うし、そうしたことができない者は「ラインに乗らない」と理解している。

こんなアホブログを書いているが、実は実生活の方が更に「アホ」なわけで、そうした文化に身を置いているにも拘らず「バカにバカと言う」、まるで残酷な小学生と同じ、まったく成長のない性格である自らを「ダメなヤツ」と卑下せざるを得ない。

ただ、そんな中で本来ならば人として軽蔑すべき対象も、社内では「立派に出世」していると従わざるを得ないのである。まぁ、それがサラリーマン社会ってもんなんだろうな。

18年も同じところに通っているとそんなことにも慣れてしまう。ただな、そんな中で取引先から何度か言われた言葉は「オマエんとこの常識は世間の非常識だぞ」なんてこと。この言葉は本当に重く受け止めないといけないんだろうな、と思う。社内で常識とも思えるようなことを社外で出すとともすれば「恥をかく」。そういうことなんだと思う。そしていつの間にか「二枚舌」いや「多重人格」的な人間が社内外双方から認められるということになる。あまりいい傾向にはないんだけどな。
ただ18年もやっているとやっぱり「慣れ」いや「あきらめ」ってのが先立つんだよな。これまた、オレのパーソナルな部分としてあまりいい傾向にはない。

ところで、普通に社会で生きていて・・・「コイツ仕事できねぇだろうな」って思うことがある。

例えば電車の券売機の前・・・ラッシュ時には並ぶことがままあるのだが、自分の順番が回ってきてから上にある行き先のボードを確認し、財布を取り出し、切符を買い始めるヤツ。得てして女に多いんだが、「あーこういうヤツと同じ職場にいたら仕事頼めねぇな。」なんて思うのである。

まぁ、百歩譲って「頼んだ仕事」はこなすとしよう。しかし、こういうヤツは「先を読まない」「周りが見えない」から必要以上の期待を持つとイライラするんだろうな、と思う。こういう部分は教育してもなかなか・・・いや寧ろ「躾」に近いから「今さらどーってもんでも・・・」ということが多いんだよな、経験上。「だまし、だまし」使うしかない。

それが「女」ならまだ致し方ないような気がする。こういう言い方をすると「男尊女卑」的な発言に受け取られるかもしれないが、まだまだそういう社会であることは否定できないし、そもそも最近の若い女は「すぐにでも専業主婦になりたい」ヤツが多いらしくその理由は「働きたくないから」らしい。そうした中で「ま、そんなだから、しゃーないか」という逆差別的発想にもなるのである。ただな、そんな「先も読めない」「周りも見えない」ヤツが専業主婦→母親となって次の世代の教育(?)をしていたらどうなんだ?ってのはある。

そう、女なら仕方ない・・・と言うことにしてくれ。これが男だと本当に「コイツ、仕事できねぇんだろうな」と思う。昨日もそんなヤツがいた。

オレは普段社有車で営業をしているのだが、その止まっている駐車場はいろいろな会社の人が停めているテナント貸の機械式駐車場。

暗証番号を入れ、車を機械式駐車場からバックで出して、回転盤を回して外に出る、って流れ。帰ってきたら逆の作業をする。

そうした中で時々、並ぶことがある。「車を出す」って作業の時には待っている人が車を出した人の回転盤を回してあげると車を出した人が車外に出ずに車を出せるために、ことはスムーズに進む。そして、そうしてもらった人は車内から「ありがとうございました」と言って車を出す。「親切心」と「ことの流れ」と「感謝」。知らない者同士ではあるが、「した側」になっても「された側」になってもなんとなく気分の良い瞬間なのである。

ただ、そういう「美しい流れ」は回転盤を回したあと車内にいるヤツが「ありがとう」と言わない・・・いやせめてものこととして「会釈くらい」・・・それもしないことによって見事にストップするのである。そしてたった一言「ありがとう」と言えないヤツは「知らない仲」なのになんとなく覚えていたりする。

昨日、オレが営業から帰ってくると「会釈一つしない」ヤツが車を機械式駐車場に入れようと回転盤を回し、機械式駐車場に暗証番号を入力していた。オレの車の方をチラ見していたので「次の人が待っている」ということはわかっていたと思う。駐車場のほとんどが埋まっていたらしく・・・しばらく機械式駐車場は回っていて、彼は車を入れた。そして停めると車内の後部座席から物をゆっくりと出し・・・二度キーがなされているか確認し、ついに終わったかと思うとまた車をバックさせてトランクから物を出していた。

一万歩譲って・・・そのあとオレと顔を合わせたあと「お待たせしました」の一言を言えば・・・いや、今までのコイツとの経験上、そんなことは言うわけはないと思っていたが、それどころか機械式駐車場のドアも閉めずに荷物を持ってその場を立ち去ったのであった。

もう、こういうのを見るとソイツ自身が必要以上に「うだつ上がらなそうだな」と見えてしまうんだよな。こういうヤツとは仕事できねぇな・・・と。普通は後ろに並んでいる人がいなくとも事前に「そうなるのでは」と思ってどこかで荷物をまとめているものではないのだろうか?それは世間にオレが期待しすぎなのか。

オレのいるビルでは月の第一営業日に朝礼を行なう。その場で周りにいる人に「おはようございます」「いつもありがとうございます」と言うタイムが設けられている。

「いい大人がバッカじゃねぇの」と思うのではあるが、以前このブログにも書いたとおり「挨拶一つできない社員」がいるのも事実なんだよな。

だから、そんなことからしなきゃいけないのかもしれない。でも、それをやっても挨拶しない。情けない話だよな。

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