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zoom RSS 2週間連続で釣りに行けないと手が震えるおじさんの過去話。どーせ行っても、釣れないしな、なんて言い訳?

<<   作成日時 : 2010/03/14 21:25   >>

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こんにちは。

先週、今週と釣りに行っていない。
これは結構「異常事態」なわけである。

3歳で釣りを始めてこのかた、2週間釣りに行かなかったことは滅多にない。
北海道に来てからも数回はあったかと記憶しているが、その度にその後「体調を崩している」のである。

過去、オレが一番釣りに行かなかった期間と言えば、「大学受験」の時期かもしれない。
「大学受験」の時期というのは実は二度あって、一度目は高校在学中、二度目は予備校在学中であり、正確に言うとその一度目の時に長い期間釣りに行かなかった。

とは言っても、4月から学校以外に予備校に通い始め、部活動はゴールデンウィーク前の「学園祭」の時に引退しているにも拘らず、釣りだけは9月末の「渓流禁漁」となるまできっちり毎週規則正しく行っていたような気がする。
平日勉強→休日釣りというサイクルはそれから遡ること6年前の中学受験の際にも当時東京の中学受験生の絶対必要要件ともとられた「四谷大塚」はその通学日が日曜日というだけで、せっかくテストに通って「通える権利」を持ったにも拘らず、両親に頭を下げて「やめさせてください。」と懇願してまでして週末の「釣り」を継続させたのである。
それと同じことを大学受験でもやっていたわけである。
「渓流が禁漁になるまでは・・・」なんて思っていたわけなのである。

中学受験のときと大学受験のときの違いは中学受験の時は自らこういうのもなんだが「孤高の子」であった。だから平日遊ばなくてもなーんとも思わなかったのである。寧ろ塾に行って休み時間に「塾の同級生」とバカ話なんてしている方が楽しかったのであった。
大学受験のときは・・・通っていた学校が「受験校」であったので「普通な高校生」であった。いや、寧ろ素行が悪い方だったと言える。環境とはそら恐ろしいもので、そうした「普通の身」が“平日予備校をサボって夜遊び”ということをやらかしたりするようになるのである。つまり休日だけでなく普段からずーっと遊んでいたわけである。

さすがに10月以降は釣りに行かなかった・・・でも「夜遊び」はたまにやっていた。ただ「夜遊び」はオレのフラストレーションを解消はしてくれなかった。理由は簡単で、「誰一人として女がひっかからない」という陸釣りの結果は寧ろフラストレーションを溜めたわけなのである。まぁ、ひっかかったらひっかかったで受験どころではなかったとおもうが・・・。

その結果、見事にもう1年「大学受験期」を迎えることとなったわけなのであるが、その原因はどこにあるのかということを考えたとき、その答えは簡単なのであった。「夜遊び」。以上。
「陸釣り」というフィッシングは竿を出す前から勝負が決まっていることを何年かの経験で知ったのであった。当然当時から「金」なんていう撒き餌はないから、ルックスというショッパイ付け餌をポイントに流し込むだけなのであった。

皆さんは魚の群れの中に梅干の種を投げたことがあるだろうか?もし、経験ある人ならよくわかってくれると思う。まぁ、あんなものなわけである。魚は物音で散るだけでなく、視覚でも寄ってくることはない。いや、視覚を上回る嗅覚で寄らない・・・いや逃げるようだ。物好きな鯉でさえ、踵を返す。どうもあの酸味はいけないらしい。「梅干を食べた手でエサをつけてはいけない」という釣りの言い伝えさえあるようだ。

そういう意味ではオレは本当にショッパイらしい。梅干でもあの食べやすいとされる「紀州梅」のような高級品ではない。安い握り飯に入っている「安っぽい梅干」なのである。女がパブロフの犬よろしく「唾液が出るほど」の男・・・と自分では信じて違わないのであるが、要はそれ以前として「食指」が伸びないらしい。食ってもらえれば「飯三杯くらい」はいけると思うのだが・・・そこに至らないわけなのである。どこかに梅干好きな女はいないものかと未だに思う次第なのである。そういう女は間違いなく「いい女」と信じているのである。

私生活では別としてこのブログの中ではそんなことはどうでもいい。
そういう経験から「夜遊び」はいけないもの・・・と考えたわけなのである。一方で「釣り」はフラストレーション解消として「継続する」と決定したのである。

浪人時代、予備校には毎日行っていた。駿●予備校というところだった。夜遊びは本当にやめた。無意味だ。真面目に予備校のある駅までは毎日行った。そして朝一の授業に出ると「石●楽器」でバイトをし、夕方は「フリー雀●」でバイトをした。予備校の授業料を自ら稼がねばならないという経営者の一人息子という名の「苦学生」は本分を外してでも「逃避」という理由の下、授業料を稼いでいたのであった。だから「単位あたりの授業料」はとても高かった。

それでも「夜遊び」はしなかった。そして深夜は勉強していた。
一方で釣りはしていた。昼、夕のバイトがないときは駿●予備校のある御茶ノ水という駅の近くのコインロッカーにウェーダー、いや「バカ長」を始めとする釣り道具を預けてでも・・・「今日は昼まで雨だから午後はチャンス」なんて梅雨時の蒸し暑そうな日には・・・そうしていた。なぜコインロッカーに預けたかと言えば、一度予備校に持っていってかなり「どん引き」されたからである。因みに、後々聞いたのだが、オレは周囲の予備校生から「月経」と呼ばれていたらしい。月一回くらいしか来なくて、来ると数日居座るのだが、また来なくなる。しかも来ると周りを不快にさせていた・・・らしい。「苦学生」ではあったが、そこは経営者の一人息子・・・自ら気づかないまでも「そーいう一面」が出ていたものと思われる。

で・・・禁漁期を過ぎてもオレは釣りを続けた。近所の石神●公園には小学生のころ以来・・・通っていたような気がする。このフラストレーションの解消が奏功し、一応大学生と言う名の社会に出ることを拒むモラトリアム期間を少なくとも4年間「勝ち得た」わけなのである。当時からそーいう心持でしかなかった。ダメ人間は一朝一夕、すぐに作られるわけではないということなんだろう。そのへん、反対に崇高な人間と一緒さ。

さて、現在なのであるが、先週・今週と釣りに行かなかったのは、多忙と言う自分への言い訳だけでなく天候も大きな理由であった。寒いとか風が強いとか津波が来るだとか・・・まぁ、行っても釣れないだろうし・・・行けなくてもね、魚は魚屋に売っているし・・・。

多忙でもフラストレーションが溜まらなければいいわけ・・・なんだよね。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
楽しみにしていた南防波堤クロガシラの季節がやってきました。ちょっと長めの落とし込み竿を仕入れ、着々と準備していましたが、超多忙でいつになったらいけることやら。。。昨年の納竿が12/14だったのでもう3ヶ月も竿をだしていません。でも、何とか今週行ってきます。
では。
つりきち
2010/03/14 23:24

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