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zoom RSS 道民となって知ったこと。路面状況。生活の知恵。どさんこにとっては当たり前。雪道で●●●?逞しい。

<<   作成日時 : 2010/01/22 07:14   >>

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こんにちは。

5時半くらいに起きたのであるが外は除雪車の音とそれとは別にえらく風が吹いている音としている。
ちょっとどんな感じになっているのかを見るのさえ怖いような気がするが恐らくは“大荒れ”なんだろうな。

一昨日は全国的に“春の陽気”で沖縄地方の一部は「夏日」にもなったようなのであるが、ここ札幌もご多分に漏れず+7℃ととても暖かかった。イメージとしては4月中旬くらいの温度だった・・・過しやすかった。しかし、1日にして真冬に逆戻り・・・ってことで、そうなると困ることが出てくる。

北海道をはじめとする雪国の方には「当たり前」なのかもしれないが「突然暖かくなる」→「雪が溶ける」→「でも雪があるので下水溝に水が流れない」→「水たまりができる」→「冷える」→「凍る」ということで歩くにしても車を走らすにしても大変危険なわけである。

東京で働いていたころは滅多に雪なんか降らなかったのであるが、雪が降るとまずは交通麻痺、そしてスタッドレスなんぞ履いちゃいないから「自動車に乗らない」ということになる。
「雪」そのものが運転に際しては恐怖の対象。

オレがコッチに来て、未だに雪道の運転は恐ろしいのではあるが、特に怖いのは「シャーベット状に溶けた雪」と「アイスバーン」なのである。

まずシャーベット状に溶けた雪というのは交差点なんかがそんなことになっており、ちょっと早いスピードでその交差点に入って右折なんぞしようものならハンドルが取られて操作がままならない。よく「ドリフト走行」みたいな風に言う運転の仕方があるようだが、それが低速で味わえる。いや、味わうなんて格好の良いものではない・・・「どーなっちゃっているんだ!」というくらいあせるわけで90度〜180℃車が横回転してしまったりするわけなのである。
だから「あ、信号が変わるから右折のチャンス」とばかりに交差点手前でスピードを上げるなんていうのは少なくともオレの運転技術ではご法度なわけである。

「アイスバーン」というのもとても怖い。いかにスタッドレスといえども凍ってツルツルの路面というのはグリップしにくいため、ブレーキを踏んでもなかなか止まらないのである。しかも「あー凍っているな」と予想できるような路面なら良いが見た目は「普通の道路」なんだけど上に透明の氷が乗っかっている状態・・・ブラックアイスバーンというのであるが、これに夜間に出会うとまったくわからないのである。

東京時代なら考えにくいのであるが・・・「新雪が降った日」の方がはるかに運転しやすいのである。

つまりオレなんぞは冬場の運転はかなり遅くしないとならない。下手に「慣れた」という感覚は何でもそうなのであろうが「事故の元」なのである。
だから・・・片側二車線道路なんかでは端っこをトロトロと走り・・・「どうぞ抜いて行ってくだされ」とするのであるが、今シーズンは困ったことが起きている。
一応、幹線道路や交通量の多いところは「対象外」らしいが、除雪の方法が変わり、車道側に50cmか1mか忘れたが「出っ張って」除雪した雪を集めることになったようだ。これで何億円かの税金が浮く?らしいのである。

ただ、そうなると片側二車線道路は「広い片側一車線道路」となる。オレのようなトロい車は「交通渋滞の元」となるのである。だから『イライラして対向車線に出て抜く』なんていう車がないようにこれまでよりも早く・・・流れを止めないように走っているのであるが、なんとなく「オレにしたらスピードでてるよな」という感覚で怖いのである。

雪が多いから仕方ないことなのであるが、除雪された雪がうずたかく積まれ、交差点によっては左折時に子供なんかはまったく見えない。これで吹雪いたときに運転したら・・・なんて思うのであるが、いずれにしても運転には十分気をつけたいと思っている。

オレは通勤に地下鉄を使っている。これは以前どなかたかが言っていたが「駅構内などでの人の流れが遅い」。確かにオレもそう思う。東京よりはるかに「遅い」。正直なところを言えば「イラっ」とくるスピードなのである。

しかし、これが雪道になるとどうであろうか・・・駅までの歩道でオレは滑ってひっくり返らないようにちょこちょこと情けない姿で駅まで向かっている。どんどん「どさんこ」に抜かれていくのである。昨日もOLや女子中学生にまで抜かれていった・・・でもこれは雪道の運転同様、「致し方なし」と思っている。まだまだ慣れていないし、歩き方がそんなだからしょうがないのである。ひっくり返るよりはよほど良いと思っているし、そんな歩き方をしていても駅までの1km弱で2、3度は少し足元を滑らせることがあるのだから・・・それ以上のスピードは禁物なのである。

ただ、ここでも困ったことが起きていて、前夜多くの雪が降った日にはオレが会社に行く前に通った人が少ない歩道があると・・・一人、せいぜいやっと行き違えるしかないくらいしか足元が踏み固められた部分がないと後ろから「ひた迫る」人たちに“煽られている”気分になるわけである。これが意外と通勤時のストレスだったりする。

歩行についてもやはり新雪が降ったときは良い。完全に踏み固められたりしたところはやはり「ツルっ」と行くのである。一番怖いのはそういうところがちょっと熱せられて表面に水が浮いているときだな。それに風なんか吹いていたら最悪。傘なんかさそうものなら風に煽られて「チャップリンの映画」のようになる。

そういう凍った道で役に立つのは細かく砕いた「石」。主だった交差点に置かれている。
これを道に撒いてその上を歩くと「滑らない」のである。
交差点に置いてあるのは自動車が止まったり・・・動き出したりで交差点内は他よりもさらに「踏み固められている」可能性が高いからなんだろうな・・・また、雪がないように見えても横断歩道の「白い部分」なんていうのも意外と滑るのである。

この砕いた「石」・・・オレは直接撒いたことはないのだが、本当に助かっている。中にはペットボトルに入れて持ち歩いている方もいるようなんだよな。「生活の知恵」なんだと思う。

そんな路面の状況で・・・毎日見かけるのであるが・・・「自転車」で走っている人を見かける。決して早いスピードではないのであるが、自転車屋さんは冬場休業するところが多いくらいだからさすがに「自転車用スタッドレス」なんていうのはないとは思うのだが・・・自転車で走っている人がいるのである。「逞しいな」と感じる。

今、ズームインスーパーで札幌中心部を中継していたが意外といい天気だった。ちょっと安心。

今シーズンは雪が多いと感じる。だいたい毎年「同じくらいの積雪量」と言われているから・・・これから少なくなるのであろうか・・・「早く春が来てくれないか」と思う時期である。

あと2ヵ月・・・我慢の日が続くのかねぇ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日、今日は滑りましたね〜。
国道や幹線道路はアスファルト出た所もありましたが、路地はピカピカですね。
自転車のタイヤはピンスパイクはありますよ。
使った事は無いですが、学生時代は冬でも自転車で走り回ってました。
何度も人間カーリング状態になりましたけどね。(笑
ドラム缶
2010/01/22 23:36
こんばんは。
北海道には自転車用のスパイクタイヤ・スノータイヤ(スタットレス)が存在しています。
昔からあり、今ネットで調べるとママチャリ用のスノータイヤ1本が約3千円前後、スパイクタイヤ1本は約7千円前後で買えるようです。 ママチャリを大型量販店で買えば1万前後で手に入れる事が出来、それにタイヤを替えてまで乗りたいか?と質問されると、答えはNOかも(笑) この時期に自転車に乗っている人を見ると、「逞しい」どころか返って「おっかない・危険な」存在にしか思えません。
もしこれに乗っている人が好みのオネーチャンなら、滑ったところを助けるフリをして声をかける事ができそうですが、どうゆう訳か、学生らしき若者や少しお年めした男の方が多く、下心も雪の下に埋もれてしまいそうです(笑)
ひろし。。。
2010/01/23 01:42

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