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zoom RSS 寒い、寒い。慣れないから特に寒い。冬場今年こそはやってみたい釣りと無い勇気と過去の貧果と・・・。

<<   作成日時 : 2009/11/13 07:35   >>

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こんにちは。

寒いよね。寒い・・・本当に寒い。外気も懐も・・・。

今年で札幌に来て三度目の冬なんだけど、やはり「冬の初め」は特に寒いと感じる。
先週、コッチが寒いときに横浜にエスケープしていたので今が今年初の寒さの体験って感じ。

ちょうど同じ頃、日本は縦長ではあるけれど気候区は大きく変わらないのか横浜もやっぱり気温は下がっていた。
地元の人間は「寒い」と言っていたがオレはちっとも寒くなかった。

やはり・・・身体そのものに寒さに対する耐性はできつつあるんだと思う。
だけど・・・札幌に戻ってきて初めて「零下」を経験すると・・・やはり寒いのである。
まぁ、これから半年弱・・・こんな気温と「お付き合い」することが多いのであるからして・・・少しずつ慣らしていくしかないんだろうな。

冬が長い・・・できることならば家の中で「ぬくぬく」としていたいのであるが・・・北国で過ごす上でも「ずーっと家の中にいる」というわけにもいかない。
そう・・・楽しみを「外」に求めることもしないと「引きこもり」になってしまう。

無論、ウインタースポーツ好きには「たまらない」季節となるのであろう。オレの住んでいるマンションの住人も週末になるたびに家族で早朝出かけ・・・暗くなるまでスキーやスノボをやっている人がいる。そういう人にとっては本当に良い季節になっていくのであろう。

スキーやスノボなどという世間的にも「カッコいい」スポーツができる連中はいい。オレは無縁だ。

オレが無縁だからと言って全てを同類項として良いわけではないのであろうが、どうも「釣り」と「カッコいいスポーツ」が両立している姿が想像しがたい。ブログ村のひろし。。。さんが冬場はスキーを楽しんでいらっしゃるようだが、そういう人は少ないんじゃないか・・・と自らの姿を見るとそう思ってしまう。いや、そう思いたいんだろうな。

オレのような根っからの釣り好き・・・いや、「釣りしかできない人間」にとって冬場はどーしたらいいのか・・・かつては日本海側も太平洋側もコマイやニシンの群れが入ってきて寒いなりにも冬の釣りが楽しめたようであったが、少なくともオレがコッチに来てからそんなに「釣れている」ことは聞かない。釣れない海に震えながらひたすら投擲を繰り返すのか・・・オレは「釣果至上主義」だからして、そんな状態は耐えられないのである。

冬場の釣り・・・そして・・・「沢山釣れる」可能性がある魚種・・・そんなものはないのか・・・?

「ある」のである。

漢字で書くと公魚。そう、その名もワカサギ・・・なのである。
キュウリウオ科の1年魚・・・という理解でいたのであるがここ北海道では3年魚くらいのものもいると言う。まさしく北日本の魚、なのだ。
また北海道にはこのキュウリウオ科の魚が多い。ワカサギ、チカ、シシャモ、キュウリウオ・・・一部河川に限られるようだがアユもいるな・・・。まさにキュウリウオ科の魚の「天国」であり、アユを除くその他の魚たちは秋からがシーズンとなるものである。

このワカサギ、札幌近郊にもいくつか釣り場がある。石狩川、石狩放水路、新篠津湖・・・など札幌から1時間かからずして行ける場所がある。

そして、ワカサギと言えば・・・「穴釣り」なのである。
これはガキのころ釣り番組やニュースをぬくぬくとした家の中のコタツにもぐりこみながら見て知っていた。
ドリルで結氷した湖などに穴を開けて短い竿で穴の中に仕掛を落とすと小さく美しいワカサギが2匹、3匹と釣れてくる。こうしたシーンを見ると「おぉ、オレもやってみたいぞよ」ということになるわけである。

しかし・・・それは「コタツの中でぬくぬく」という状態で見たテレビの世界だから・・・であり、現実はそんなに甘くはない・・・何せ足下は本来川が流れているべきところに人が歩けるほどの厚さの氷が張っているのだ。そういう状態になる環境は勿論・・・寒い。

「テントみたいの張って釣っているよね。」と言われる人もいらっしゃるかもしれない・・・しかし、零度未満の環境は「車の中で暖房しながら投げ竿の竿先を見ている」というような「コタツでテレビを見ているに近い」状況であったとしても「寒い」ってことがある。

そんな環境下で「テント」ごときで暖が取れるとも思われにくい。ストーブを焚くなど・・・相当な防寒が必要だろうな・・・。

このワカサギという魚をガキのころ釣りに行ったことがある。オレは長野の諏訪湖に行きたかったのであるが、オレに勝るとも劣らない「ヘタレ」であるオヤジはオレをその地に連れて行ってくれることはなかったのである。理由は「寒い」ってことだな。
そして、オレが連れて行ってもらえたのは埼玉・飯能にある「宮沢湖」というところ・・・なのである。

ワカサギという魚はあの可憐な姿に似ず、水質への耐性が強く日本各地の湖沼に放流され定着しているのである。その一つが東京近郊の「飯能」という地の湖であった。二度この湖に連れて行ってもらった覚えがある。

埼玉の湖なので無論、結氷はしない。一度目はボートを借りて釣った・・・しかし、期待していた湖の中心部ではまったく魚のアタリはなく、岸からの竿が届いてしまうのではないか・・・というような浅いところに午後移動して釣れた覚えがある。。。しかし・・・その数はオヤジと二人で10匹釣れたかどうか・・・なのであった。

2回目はボートを借りなかった。当時オヤジが言っていたのは「ワカサギは岸近くのカケアガリを回遊しているはず」というものだったが、前回の結果がその予測をやや納得感のあるものとしていた。
しかし、現実からすると・・・この日も一人5匹と釣れなかった。釣れたシーンで覚えているのは多点ハリの仕掛をあきらめ、いつもヤマベ(オイカワ)を釣っていた中通しのタマウキを二つつけたフカセ仕掛をつけてやったところ連続してアタリがあって釣れたのを覚えている。

それ以来、ワカサギ釣りには行っていない。
ただ、ワカサギらしき魚は釣ったことがある。
それはやはり埼玉の荒川水系の入間川上流部分なのであった。現地では名栗川と呼ばれる流域であった。そこに小瀬戸という小さな堰がある場所があった。今でもたぶんその堰はあるのだと思う。

その堰下を川虫エサで脈釣りをすると・・・このワカサギに似た魚が数多く釣れた。春先だったと思う。

この小瀬戸の堰、何用で作られたかと言えば・・・宮沢湖の取水口なのである。もともと宮沢湖は入間や狭山の農地に水を運ぶ農業用水をプールするために作られた人工湖・・・と聞いたことがある。その水は入間川から取っていた。

オレがワカサギと思っていた魚・・・宮沢湖から取水水路を通って入間川まで遡上したものなのか・・・それとも・・・ちょうど時期からするとアユの遡上時期だったのでそれらが堰下にたまったものか・・・。入間川のアユが有精卵で放流されていたか琵琶湖産アユが放流されていれば「あの姿」もありうる。なにせどちらもキュウリウオ科、ガキのころの姿は似ていてもおかしくない。

今となっては「謎」なんだが、冷静に考えるとやはり後者なんだろうな。・・・ということはアユの禁漁期にこれから大きく河川で育てようとして漁協が放流したアユを釣ってしまっていたってことなんだろうな。小学生の頃の話、だから笑って許してもらいたい。。。

さて、ワカサギ釣り・・・是非実現したいな・・・でも、寒いしなぁ。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

実は私もワカサギ釣りの経験ありません。寒い思いしてまであの小さい魚を釣るのは。。。という思いがあります。

でも、数年前までは、水泳仲間と10月下旬に小樽港でチカ釣りをして現地で天ぷら、なんていうことをしてました。これ楽しかったです。ワカサギも現地で天ぷらにしたらおいしいでしょうね。そういう企画があったら参加します。

それから、ホッケも今ならたくさん釣れるかも。。。

では。
こんにちは。
2009/11/13 08:44
上の書き込み、私でしたm(_ _)m
つりきち
2009/11/13 08:45
ワカサギ釣りは15年位前にやったきりですね。
簡単な予備知識といきあたりばったりでやりましたが、場所にも助けられ3桁はいきました。
ただ、テント無しだったので辛かったですね。
神戸MPV杯の賞品ですが落とし込み用リールをお願いします。
ドラム缶
2009/11/13 22:47

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