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zoom RSS 人間ガキの体験とは非常に大きいものじゃないか、と言う話。情けないけど踏み込めない。腕力とルックス。

<<   作成日時 : 2009/10/22 07:00   >>

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こんにちは。

いやぁ、今週あたり・・・休みをとろうと思ったんだが、ダメだねぇ。
夏に入院という形で休みを取ったのであるが、なんと言うか休みは実際こなせないほどあるから・・・それに休日出勤なんかもあると更に増えていくから・・・「休んでいいかな」と思っていたんだけどね。

休みを取らないなら取らないで怒られるってのも解せないよな。
じゃ、早くこなしておけよ・・・ってことになるんだろうが、今年入院なんぞすると、更にそんな思いになるんだが、
「万一の病欠のための休み」というのはなるべく持っておきたいんだよね。

年次休暇なんて減らしてもらっていいから・・・なにか「有事の休み」みたいなものがもう少しフレキシブルに取れるような制度が欲しいよな、ってのはオレだけかな?自らも年齢を重ね、両親も歳を重ね・・・自然とそんな風に思うんだよね。

さて、最近思うことなんだが、オレって営業しててどうも「自信がない」ってところがあるんだよな。

これってなんなのかなぁってずうっと思っていた。

例えば提案内容についてはオレとしては「完璧」と思っているし、客も「あと一押ししてくれよ」みたいな雰囲気があっても・・・最後やけにオレが「奥ゆかしく」なっちまうこと・・・あるんだよね。

自らのマスターベーションの世界では完璧・・・くらいに思っていても、それを第三者にプレゼンすると妙に自信がなくなってくる・・・コレってもしかすると・・・下手な表現なんだが「なにか後ろめたさ」が自分にあったりするんだよな。コレは仕事のことだけじゃない、んだけどね。

一方で「コイツ大したことねぇのにな。」と思うのにやけに「自信たっぷり」にモノゴトを進めるヤツがいる。羨ましいねぇ。

コレって要は「自らに自信がある」かどうか、なんだけど、オレがなにごとにもちょっと「うしろめたい感じがある」のは「人として今ひとつ自信がない」からなんだろうな、って思うんだよ。

そう、その原因はどこにあるのか・・・って話。最近、チョコっと「そうなんじゃないかなぁ」と思い始めたこと。

オレがガキの頃って今から30年くらい前・・・その頃のオレ、たびたび言うけど「勉強はできた」んだよな。いや、無論、その後私立の一貫校に中学受験して入ると「打ちひしがれ」っぱなしだったんだが、一応「地元じゃ頭いい」ってことになっていた。

でもさぁ、小学生のころを思い出してくれよ。。。その頃って「バカにはバカ」と言い、「ブスにブス」と言い切ってしまえるような「残酷な現実」があるがだけに・・・「力が全ての論理を制す」みたいなところがあってさ。要は「喧嘩が強いヤツが一番」みたいな雰囲気あった。そうじゃなかったかな?

オレってブログでこんな書き方してるけど、実は結構「平和主義者」だったりする。
それはかなり「きれいごと」的な言い方で・・・ホントは「ウデ」に自信がないわけさ。。。

このあたり人間もまた動物と考えれば、本源の部分であると思うんだよな。オレの場合は「暴力反対」なんて言いながらもそれは自分の力の無さへの言い訳でしかなくて・・・今でも「コイツ強そう」みたいなこと・・・それは幻想も含めて「やられる」って感覚に陥ることがかなり多いような気がする。

これはやっぱりこの歳になっても「力の論理」ってあると思うし・・・オレはもともと弱っちいだけに「力の論理」の経験をあまりしていないことが「恐怖感」を自らつくり・・・そしてそれこそが『現在の自信の無さ』にも通ずるところが大いにあるような気がするわけさ。

今の時代の子どもたちを見ているとオレらのころに較べて「力の論理」みたいのが少し薄らいでいるような気もする。それがいいことか悪いことか・・・はよくわからないんだけどね。

もうひとつ。。。オレの対人関係で「弱いところ」。コレもまた「暴力」に続く、ガキの頃の体験に通ずるところがあるような気がするわけさ。

小学校高学年とか中学生くらいになると男も「色気づいてくる」だろ?そう、要は女にモテた経験があるかないかってかなり重要な気がする。

最初のうちはたぶん「力の論理」を引きずっていて、「女の子」の中でも“力ある男”つまりは『ガキ大将』みたいなのがモテるんだが、そのうちメディアの影響もかなりあると思うのであるが、かなり画一的な「美的感覚」というのが発生してやっぱり「イイ男」と言うのがモテ始めるわけである。

これもまた・・・「頭がイイ」なんて話より、「色気づいたガキ」の世界としてはとても重要なことだったりしなかっただろうか。

オレか?無論、モテた試しなんぞあるわけがなく、それはそれは貧困な恋愛経験しかなく・・・いや、恋愛経験というものは成人になると男女互いに意外と「価値観の多様化」が伴うようになるから、それはそれなりに経験していくものなんだろうけど・・・要はオレの場合、常にそういうことに“自信がなかった”ワケさ。もうこればっかりは言ってもしょうがないことなんだが、「ルックス」に自信がないわけなんだよね。

そしてそれが「対女性」というものだけならまだしも、自らのルックスに自信がまるでない・・・ということがいつの日か「他人にはとらえられていないような」「自らの世界の中だけで」オレを“引っ込み思案”にしていると思うんだよな。

もうこの歳になれば「肉体的な力の論理」も「ルックス」もほとんどの対人関係において「どーでも良い」ことになっていることくらいよくわかっている。わかってはいるんだが、そういうことに長い間「負けの構造」を背負い込んできてしまったがためにやはり対人関係そのものに「弱さ」というものが出るんだよな。

特に「タイマン張る?」じゃないんだけど「初対面」というか「ファーストタッチ」というか・・・そういうものに非常に弱いんだよな。ダメなんだよねぇ。人に慣れるのに時間がかかるのさ。

今のオレってリアルな世界でもかなり「自らを飾って」生きているような気がする。そう、演じているような・・・ね。まぁまぁそれが板についてきているかなって自己評価はあるんだけど一方でそれは「演技」でしかないからいつ「砂上の楼閣」のように崩れても不思議じゃない・・・なんて思いもあってね。

まぁ、もうすでに「人の上に立ちたい」なんて考えはなくなっているから、あまり意識することもないことなんだろうな。自分が「弱い」ことによって他人に迷惑をかけるってシーンは「人の上に立つ」と多くなるだろうからね。

このことって「他人の行動」を見ていても思うのさ。すでに「上に立っている」ような人の行動をみていてもね。
やけに専制君主的なヤツって実は対人関係が弱いから部下たちを寄せ付けなかったりするような暴論がうまかったり、やけに「評価と人事」を前面に出したマネジメント(って言うのか?)してみたり、それなのに「女子社員」に迎合するようなことしてみたり・・・な。“人”としてあまりみっともいい感じではなかったりするんだよな。

コンプレックスを力にするということはとてもいいこと・・・なんだとは思う。オレも力になっている部分はあるんだけど、コンプレックスが塊となったときにあまりそれを跳ね返すがための「力」が“自らの保身ばかり”になってもよくないし、オレみたいに“弱い人間”になっても良くない、と思うんだよね。

う〜ん、あまり上手く表現できなかったんだけど・・・なんとなくわかってもらえるだろうか・・・。

あ、こんなこと書いていたらズームインスーパーの今日のさそり座の運勢「6位、過去の失敗にとらわれないで」だって・・・笑えるね。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
コメント 大きな扱いしていただき ありがとうございます。

この話も大きくうなずけます。

”たいした知識がなく、当たり前のこと”を
自信たっぷりに話せる特技は欲しいですけど。
(必要なのかもしれませんが)
脇で聞いてても 個人的には感心できないんですよ。

ホントのことは やはりわかるわけだし。
その場しのぎのツケはいつか払うと思ってます。


まひパパ
2009/10/22 20:55
こんばんは。ぽちっ。

『トランスポーター』のジェイスン・ステイサムは強いですねぇ。
『相棒』の杉下右京は頭いいですねぇ。
『パルムの僧院』のジェラール・フィリップはいい男ですねぇ。
マイクロソフトのビル・ゲイツはお金持ちですねぇ。
札幌のつりきちさんはいい性格ですねぇ。
・・・・・・

そう、天はニ物を与えないのです(例外あり)。そう考えるようにしています。
では。
つりきち
2009/10/22 20:59
平和主義者のハゴトコです。
いやはや、同じ意見ですねー
まぁ、ハゴトコも上に立つのは嫌ですから。
まぁ、モンロー主義で仕事していますよ。

ハゴトコ
2009/10/23 23:09
神戸君、久しぶり。
謙遜は時にやらしく思えるよ。
十分カッコ良かった・・・ことにしてもらわないと、私の立場ないじゃん。きっと私の前の人後の人、そして奥さん、あなたと付き合った人に対してはちょっと失礼なブログかな?プンプン。
別に女は腕力なんて求めてないと思うよ。やさしさが一番。
でもね、その優しさっておばさんになって初めて理解できたかも、なんだよね。ごめんね。今思えば・・・なんて。ふられて当然だよね、全然わかってなかったから私。
未練がましい話じゃないし、変に同情しないでね。そんな気ないし。
お互い頑張ろうね。それだけです。
MOMO
2009/10/24 02:21
まひパパさん、こんにちは。コメント有難うございます。
自信家はイヤなんですけど、そのポジティブシンキングのかけらでもいいから「欲しい」ということはたびたびあります。
なんにつけても「もう一押し」というのがなかなかできないんですよねぇ。
神戸MPV
2009/10/24 12:27
つりきちさん、こんにちは。
そうですよね、あれもこれも求めていたら大変なことになりますものね。
決して高望みはしておりませんし、それを裏打ちするだけの能力もないのですが、それだからこそリアルな世界でもちょっと図々しくできたらもう少しいろんなことが上手く進むような気がするんです。
神戸MPV
2009/10/24 12:29
ハゴトコさん、こんにちは。
私は上に立ちたくても立つだけの裁量がないってところですかね(涙)。
こんなこと書いていても所詮、って感じですから、細々と生きていくしかないんでしょうね。
神戸MPV
2009/10/24 12:31

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