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zoom RSS 珍しく野球観戦。日ハム戦。強いチームのファンはいいねぇ。我が弱小チームは5位と12ゲーム差。

<<   作成日時 : 2009/09/23 21:46   >>

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こんにちは。

シルバーウィークの最終日、野球観戦に行ってきた。ファイターズ対ライオンズだ。オレのガキのころこのカードと言えばライオンズの圧勝ということになるのであるが、北海道に来てからのファイターズは人が変わったかのように強い。
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随分長い間、読売軍とともに後楽園球場をホームグランドとし、いや、ともすれば読売軍の二軍よりも選手の名前が知られておらず「クルーズって外人がよく打つらしい」ってことと「大沢親分がまた審判に噛み付いた」ということくらいしか話題にならなく、当時野球好きのオレでさえ島田と高代くらいしか野手は知らなかったファイターズは今シーズンもトップを走り、マジック10というところまで来ている。

ただ、この段に来て調子を落としているらしい。2位の南海ホークスがお付き合いで調子を落としているため、マジックは減っているがポストシーズンを考えるとここらで調子を上げておきたいところだ。

なぜ、野球を見に行ったかと言えば・・・この展覧会をやっていたのである。
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ドーム内に貼られた習字・・・親方(長女)が「習い事」としてやっているものである。これが展示されるということで普段の半額で入れるということで行ってみたわけである。「タダ」とか「半額」とか言う言葉に弱い。

地下鉄で球場に向かう。
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福住の駅はドームに向かう人で溢れかえっていた。

約5分歩くと・・・
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ドームが見えてきた・・・。

実はここまででオレはかなりお疲れ。
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家を出る前に「野球には行きたくない」とダダをこねた上に途中から歩かなくなり、ついには地下鉄に乗ると眠ってしまった小動物(長男)。もうすぐ5歳になる子としては小さいが15kgともなると「重い」。早く着いてくれ、とずっと思っていた。

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おー久しぶりの球場だ。

こうなると・・・小動物を抱いてきた疲れもあり・・・そしてたまたま売り子と目が合ったこともあり・・・
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まずはビールをグィッと、行きたいところだが、ヨメがまずグイッといってしまった・・・。オレは残りを飲む。我が家の上下関係を如実に表した瞬間である。

そして試合開始。
ライオンズの攻撃・・・吉川とか言うピッチャーが右打者に全く・・・特にストレートがストライクが入らず・・・一死一二塁・・・。オレは思わず「変化球置きに行くと打たれるなぁ」とヨメと親方に言うと・・・次の瞬間「おかわり中村」が中堅に本塁打。あーぁ。

ヨメと親方は「パパが余計なことを言うからだ」とワケわからない言いがかりをしてきたが、捕手の鶴岡が変化球主体のリードをした瞬間にウデの振り方が悪くなっただけだ。打ったのは「おかわり」がいいバッターになったからだろう。

1安打3失点・・・正直、この瞬間に試合の興味を失った。グダグダの試合になりかねないと思ったからだ。

その裏・・・吉川に対してライオンズ西口は絶好調。遠くから見ていても四隅に球が決まる。稲葉に打たれたが、危なげない感じがした。

2回に入るころから・・・このつまらなくなりそうな試合に色を添えるように小動物が騒ぎ出し、仕事の電話が入る。オレからすると好都合だ。席を離れて小動物はキッズルームに叩き込む。
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オレは横の喫煙室(実は試合が見やすい)でタバコを吸いながら仕事の電話。

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一定、事が済んでから席に戻る間に「日本酒」をグイっと。まったく何をしに来ているんだか。

戻ってみるとライオンズに更に2点が加わっていた。
5回にちょっと戻ったときにも「高橋」のゲッツーを予想したためにヨメと親方には「総スカン」。だって、西口のウデはかなり「振れて」いたから・・・ただそれだけ。

7回になり、戻ってみて・・・なんだかなぁ・・・と思っていたら・・・
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おーアトラクション・・・。ネェちゃんの踊る姿でも見ようと思ったら野口観光のなんかで当たったおばさんの踊りを見せ付けられて意気消沈。

このまま終わるのかと思っていたところ・・・七回ワンアウトを取ったところで突然の西口交代。次のバッターは稲葉だったが、ここまで西口が打たれたのも稲葉だけ。ここでなぜか投手交代。「昔色男、今落ち武者」の渡辺監督、何を血迷ったのか。。。ちっとはファンサービスか?

そして・・・渡辺監督の思惑通り、ファイターズに1点が入る。そしてそして「元読売軍」の“モナ二岡”が代打で出てきた。
となりのオレと同世代のヤツ・・・コイツ試合開始から煩かった。声援はまだしも時々ラジオをつけたりしていた。どーも「公の場」は苦手なヤツなんだろうな。

コイツがまた・・・
「二岡ぁ、北海道の星になれぇ」と叫んだ。
いや・・・その前に「コイツの下半身と脳みそ、何とかしろ」って感じだな。モナでこりごりだろうに札幌でもやられるとはな。常にバリカン用意しておいた方が良さそうだ。
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二岡の登場で球場は最高のボルテージ。しかし、レフトライナー。本当に終わった感じがした。

それにしても・・・ライオンズファンは・・・
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この程度。

あとは・・・
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全部ファイターズファン。「ホーム」か「アウェイ」かって重要だな。かつて我が「弱小球団」を応援に行ったとき、阪神ファンの方が多かったのとは大違いだな。

そんな中、面白いものを見つけた。
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「婚活シート」。
沢山の男女がいた。そして失礼なことにライオンズの攻撃の時はフィールドに尻を向けていたぞ。
この日12組のカップルができたと言うが「統一ほにゃらら」じゃないよな・・・コレ。

・・・で、結果はコレ。
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やはりグダグダな試合だった。これからのファイターズの奮起に期待する。

確かにグダグダな試合だった。
ただ・・・オレはどちらのファンでもないのにライオンズの「佐藤」って選手と「原」って選手以外は全員知っていた。

オレがこの夏横浜で入院していたとき、病院の「有料テレビ」で見たのはテレビ神奈川であった。そこにはオレの弱小球団が「試合」をしていた。

その試合のグダグダぶりからすると今日はかわいいものであった。唯一この「弱小」が勝ったときも見せ場は本来和製大砲になるべく吉村のツーランスクイズを決める走塁だったのである。確かに「夏の甲子園」の季節ではあるがその手本を示すことはない。余裕があるならまだしも、たしかこのツーランスクイズでやっと逆転だったように記憶している。

そもそも、そのときもデッカイ「アメリカでもサードはニドくらいですねぇ」と言いかねない白人がサードを放棄しながらも立っているのはヒドい。なぜ相手チームがあの前にバントしないのか不思議だった。

今日の2チームのスターティングメンバーで「知らない」のは二人・・・にも拘らず、この弱小球団のファンにもわからないヤツか10年前から出ているヤツしかいないと映ったのである。

ファンじゃなければ誰も知らないかもしれないぞ。

確かにいい選手はいる。
三浦はセリーグを代表するエースだ。
そして・・・村田はWBCの四番だ。

そして・・・内川は本当にいい選手になった。今年も首位打者争いしてる。
そしてWBCの活躍は顕著だった。でも・・・。
地味だ。唯一、愛子様がファンと言うことで有名になったようだが本人の弁通り「私でいいんでしょうか」。そのままだ。オレらの世代からすれば「花王」なんだろうけど、愛子様はきっと「スポンジボブ」に似ているからって理由に違いない。

あーすでに気分は来シーズン。毎年のことだけどね。

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