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zoom RSS 掌は返すためにあるもの?しっぺ返しは食らうためにあるもの?「あーどう言ってやろうかな」楽しみだねぇ。

<<   作成日時 : 2009/08/05 07:25   >>

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こんにちは。

オレは去年の6月にブログを始めた。
それまでもいろんなサイトにカキコしていて、「よくまぁ、仕事が忙しいくせにそんなに書けるな。」なんてことを言われたもんだ。
そーいう発言をする人って言うのは要は「なんだかんだ言っていてオマエ暇なんだろ?」って言いたいんだろうな。世の中オレより忙しい人なんて沢山いるだろうから、まぁそういうことを言う人の気持ちもわからんでもない。

そう・・・オレがブログを始めようと思った一つの契機として・・・「自分の庭を持つ以上、極力メンテしよう」って言うのがあって・・・つまりは「う〜ん、非営業部門に来て2ヵ月経って慣れたこともあるから“ブログ書く暇”くらいあるのかなー」なんて考えがあったのも事実だ。

ところが7月になると「現場手伝え」なんてことになって「非営業部門」にいながらして「営業の真っ只中」に行くことになり、上長の気分によってそれがコロコロと変わり、日々「オレが宮仕えする会社とオレの間にかなり体の悪い人材派遣会社が介在する」ような生活になるに至って当時は「ブログ続けられるんだろうか?」なんて思ったこともあったよね。

そして4月からはまたもや「チャキチャキの営業部門」に配属されて、本当なら「ブログは休止」なーんて思うところなんだが、もうすでに「癖」となったこの“遊び”は「オレになくてはならないもの」的な存在になっちまったってわけだな。

何かを続けたいとき・・・人間、“癖”にする・・・日常にするってことが重要な気がするな。ダイエットなんぞいい例だと思う。
ブログってのはたまたま「いろいろと御託」をつけやすい遊びであったために早くオレとしての日常となったんだよな。あーこんな話は、「ブログ」をテーマとして書くときに続きを書こう。「テーマ不足解消」が今の「テーマ」だからな。

1年前のことを思い出したのはチッと面白い話があったからである。

オレはずーっと「営業」・・・それなりに自分の営業スタイルなんてものに「拘り」を持っていたのだが、一昨年体を壊して昨年度「非営業部門」に初めて行くこととなった。

まぁ、「会社ルール」としても早晩「コイツ営業しかできないから営業」と人事部が判断するんじゃないかと思っていたが上記の通り「現場の上長」がいち早くキャッチし、オレの「リハビリ」がどうだとか関係なく恐らくは「コイツを非営業部門においておくのは危険」なんて思って「ローカルルール」にて「営業」に出されたわけであった。過去の現象面を見ても「内勤と戦う営業マン」であり、まさか「敵チーム」に行くとは思ってもみなかったわけである、自分も他人も・・・。

ところがそーなっちまうと非営業部門は「大変なセクションなんですね。」ってことが身に滲みるのである。いや、行く前からわかっていたんだよ、「オレみたいなわがままな営業マンの文句相手に仕事してたら疲れるんだろうな」と、ね。

・・・で、その通り、実務をしているうちにつまらないことが沢山出てくるのさ。

例えば1年チョット前にブログの記事としたが、「豊平川河川敷のゴミ拾い」ってボランティアをした。その「係」がオレだったのである。「ボランティア」が“つまらない”と言っているんじゃないぜ、それに関わる「つまらない」ことが生じるワケさ。

当時のオレの上司の上司・・・まぁ「時の将軍」だわな、ソイツがこんなことを言い始めたのである。
「神戸さんさぁ、せっかく土曜日に集まってボランティアするんだから、そのあとでみーんなで集まってジンギスカンでも食べようよ。懇親会、懇親会〜。」
とかくノーテンキなのである。土曜日と言えばオレの宮仕えする会社は「公式の休日」、そこで「ボランティアしまっせー」っていうのは勿論社会貢献という意味で許されるけど、まさかそのあと「ジンギスカンパーティー」とはね。

無論そんな金は会社が出してくれるわけもないから「ボランティアやったあとに自腹でジンギスカン食いに来い」って企画を立てなきゃならないのである。時間の拘束に加えて・・・「自腹切ってジンギスカン食いに来い」、と『時の将軍』が言っているのだから、ヒラメやカレイのように上だけを見るサラリーマンたちは“従わざるをえない”のである。

一応、オレは『時の将軍』に異論は唱えてみたわけである。しかし、とかくノーテンキなこの人の「神戸さん、そんなに難しく考えないでいーの。」という一言により訴えは一瞬にして『取り下げ』となったわけである。

決定事項となればサラリーマンの心の内からすれば「いやだなぁ。でもそんなことが決まっちまったからには、出て当然、出なかったら自分の評価減」なんて思いになるから“参加”しようとするよな・・・無理繰りでも。特にマネージャーたちは「部下集めないとオレのマネジメント能力がないと思われる」なんて想像をし、部下に「出席するように」促すのであろう。

そんな環境の中である本当につまらない「話」が来た。
それはオレが今働いているビル内で最も尊敬するマネージャーなんだが、彼がこう言ったのであった。
「ボランティア・・・それは結構なことだが、その後自腹4000円払ってジンギスカンはねぇだろう。組合問題になるぞ。」
そんなこと言われないでもわかる。ただな、立場を考えれば「決行」するしかないんだよな。

だから「しょうがいでしょ、そう“時の将軍”が言っているのだから・・・」と言うと「神戸なぁ、世の中“しょうがない”ですまされることはないんだよ。」と返された。オレは一応『時の将軍』に「異論を唱えた」し、その先の「落としどころ」も考えていたのであるが、その場では事情説明するのも面倒くさいのでしなかった。

すると「オレんところはボランティアも含めて一切強制はしないからな」と来た。
オレは「確かに正論だよね。お言葉だけど、正論だけでも世の中通じないような気がするけどな。」と返しておいた。

実はそんなことをオレが尊敬するマネージャーから言われて・・・悩んだ、よね。確かに『時の将軍』に物理的に近い位置にオレはいる・・・しかし、オレはあくまで「係」なんであってオレに最終的に指示が飛んできているのは『時の将軍』とオレの間にいる上司を通じて下りてきているワケさ。そんなことはよくわかっていてオレが尊敬するマネージャーは「係」のオレに文句たれてきたのである。「喧嘩売って」きたわけだよな。それでこともあろうにオレはそれを一時の感情で「買った」んだよな。

結果論からすればこの「ジンギスカン」は“当初の予定通り”に行われることはなかった。
「決定事項」となった後、数日でオレは若手に『お願い』をしていた。そして、当日出席者の人数報告をする前日に『時の将軍』にこう言ったのである。「あのぉ、ボランティアの件なんですが、ボランティアの趣旨は理解して結構参加してくれるみたいなんですが、その後のジンギスカンは・・・私が聞く限りではそれほど人数が集まらないようでして。。。一応、休日でもありますし各マネージャーもなかなか強制はしにくいようです。私なりに考えたんですが、『独身寮』の若手を中心にやったらどうかと・・・なかなか直接お話される機会も少ないですよね。」
『時の将軍』の熱も冷めたころだったのだろう・・・「そーなの?で・・・若手は来れるの?」と来たので「それは人数確保しております。で・・・ご相談なんですが、10名程度のメンバーなんで半額くらい会社経費を使わせて頂けないか、と思いまして・・・」と言うと『時の将軍』は「いやいや、私のポケットマネーで出しましょう。」と言ってくれたのであった。当時の『時の将軍』はノーテンキではあったが、部下が「先回り」した仕事に一切文句は言わないことはその前2ヵ月くらいで掴んでいたのである。まぁ、彼のアイデアをその場で「否定」するのは難しいが、タイミングを見計らって『修正』するのは何とかなるかな・・・と思っていたのであった。若手には悪かったが、一応「落しどころ」はつけたのであった。

この4月、年度が替わって・・・『時の将軍』も別の人が来た。そしてオレも会社が変わり、晴れて?「営業」に戻った。前のセクションの連中とは会社が違うが「パートナー」として一緒に働いている。

今の『時の将軍』は前の人と違って、「冷静沈着」。理詰めで来るし、にこやかではあるが「目の奥は笑っていない」というタイプなのである。
面白いことに『時の将軍』が交代すると職場環境も一変するのである。

そんな中、「重要得意先」から『本業支援』の依頼があった・・・らしい。
それは「是非、旅行にウチを使ってください」みたいな話なのである。どうやら、ゴルフセットで土日一泊25,000円ゴルフなしで15,000円みたいな話らしいのである。そしてその企画の最小催行人数は「50名」と来た。

今の『時の将軍』はそれを“社員旅行”にしたい・・・らしい・・・のである。そしてその「企画」の「幹事」はオレの尊敬するマネージャーが“任命”されたのであった。それは「重要得意先」の担当セクションが彼のところであったから・・・なのである。

立場逆転。

もうおかしくってしょうがないのである。土曜日の昼のジンギスカンパーティで難癖つけた人間が「一泊旅行」の幹事とはねぇ。。。

オレらのところにもきっと「依頼」は来るであろう。会社は違うが所詮「同じグループ」しかも「ビジネスパートナー」としてやっているわけだから間違いなく「依頼」してくると思う。

掌(てのひら)は「返すためにあるもの」くらいに思っている、しかしそうした時、「しっぺ返しも食らうべきもの」と思うんだよね。まぁ、下手な難癖はつけないほうがいい・・・って典型的な例なわけである。

彼がどう立ち振る舞うか見ものなのである。そしてオレのところにも「依頼」に来るのかどうか・・・。

ま、いろいろと助けてももらっているし、最後は参加しようと思ってはいるが、「一言」くらい言っちゃおうかなぁ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そういう時こそ、大人で受けたら如何でしょう。あの時、俺はこういったケナ〜と覚えていられるから、何癖はナシでしょう。
ボナ
2009/08/05 23:23
何は難ですね。
ボナ
2009/08/06 21:01

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