今かなり精神的に追い込まれています。家族にも言いにくいことありませんか?今年最後?石狩へ釣り。
こんにちは。
昨日は月曜日から忙しかったな。
オレは基本月曜日は働かない。まぁ、一週間仕事をするための「アイドリング」くらいに思っている。
月曜日の夜・・・飲みに行って・・・やっと一週間の始まりを感じるってのが通例だ。
しかし、昨日は違った。5時前に起きて・・・6時に家を出て、新千歳空港に向かった。オレが担当していたお客を仙台のセクションに「引き継ぐ」ためにな。
8時前の飛行機に乗って仙台空港に行き・・・午前中「引継ぎ」をして、12時半には仙台空港に舞い戻っていた。そして1時前の飛行機で北海道に向かい・・・恵庭、新さっぽろのお客に寄って・・・会社に戻ったのは午後6時。そこからミーティングをして・・・後輩がご相談とか言うので、飲みながらそのことを聞いていた。
結構長い一日だったね。
本当は昼前には仙台空港に戻って、牛タン定食みたいのがあれば「パクついて」なんて考えていたのであるが・・・ありがたいことではあるがお客が「別れを惜しんでくれて」話が長くなり・・・ギリギリになっちまったって感じだ。
それにしても・・・仙台空港・・・あの荷物検査場の並び方は半端じゃなかったぞ。オレが行ったときには50人くらい並んでいた。それでもオープンしてるゲートはひとつ。
オレが検査を受ける直前になって・・・もうひとつオープンしたがいかにも「昼飯食ってました」みたいな対応。ありゃ、航空会社がいかに努力しても「入り口」がダメ、だから印象良くないよな。空港はたいてい第三セクターみたいに自治体が「株主」のような会社が運営しているが、「親方日の丸」みたいな文化になっているのかもね。とてもサービス業の対応に思えなかった。最低だな。
そんなことにさえ「文句」を言いたくなるくらいに実は精神的にオレは追い込まれている。
家族にも仕事の周囲にもあまりそれは見せてはいないけど・・・。
久しぶりだな、こんな感覚。それが「前向き」な話だから・・・まだいいけどな。
そんな先週末・・・オレは会社に行く「ついで」に釣りに行ってしまった。
通常は家族に言ってから行くのであるが、昨日は「会社に出る」と言って、そして事実会社に出て・・・打ち合わせをして・・・何も言わずに「釣り」に行った。
札幌は暖かい一日だった。
札幌という土地は「海と山が迫っている」からなのだろうか・・・ちょっと離れたところでも天候が変わる。ましてや石狩にまで行けば・・・天候は急変したりする。
すっかりいい天気だった札幌とはうって変わり・・・石狩街道を北上すると厚く雨雲が空を占有していた。
フィッシュランド太平店でエサを購入したのであるが、駐車場から店に入るだけでも「寒さ」を覚えたんだよな。
そんな天候もあり、短時間の釣りは間違いないから200円イソメを購入して釣り場に向かった。
場所は石狩の岸壁。
多くの釣り人が竿を並べていた。だいたいがチカ狙いの方々。あとは投げ竿なんかを出してのんびりと車の中から竿先を見ている方々。オレはいつものように後者を選択した。
○竿:並継ルアーロッド2本
○リール:小型スピニング
○糸:PE1号 ショックリーダーフロロ5号
○オモリ:自作天秤+六角10号
○仕掛:市販品 船段差 ハリ9号
○エサ:アオイソメ
昼間であるし・・・どうせアタリも少ないんだろうな・・・と思いながら段差ハリにたっぷりとエサを付け投入。1本は50mくらい、もう1本は15mくらい(少しカケアガリがあることを知っていた)に入れ、共にやや底に変化のあるところにステイさせる。
札幌に較べれば寒いが・・・12月にしたら十分暖かく、外に出てサビいて釣ることもできたが、この日は釣果を目的とはしていなかったし、また当地は底にゴミが多く、サビいて釣るのは根がかりの原因ともなるのでのんびりと車内から竿先を見つめることとした。
予想に反してすぐに竿先にはアタリが出た。しかし、チョコチョコと竿先を動かし・・・時々竿先を弾く程度のそれはいかにも「小物」であった。エサをたっぷりとつけていることもあって・・・そのまま竿先のアタリを見ることを楽しむことにした。
5分以上もアタリを楽しんだろうか・・・「もういいだろ」と仕掛を回収してみると・・・
やっぱり・・・名刺サイズのカワカレイ(笑)。もう一本の竿も同じようなアタリが出ていたがこちらは素バリを引いた・・・いや・・・エサはまだたっぷりと残っていた。
エサには魚が付くものの・・・食い込みは極めて良くない感じだ。この感じだと北海道の定番である胴突仕掛だと魚が掛かるのにはかなり厳しいと思った。こういう時は「吹流し」でダラダラとやるのがいいようだ。
仕掛を入れて底に変化があるところにステイさせ・・・5分ほど待ってもアタリがなければ仕掛をほんの少しずつ(1mくらい)ズラす。この繰り返し。ほんの少しの差でも魚の目の前にエサが行くかどうかでアタリの出方は「違う」と思う。食い渋りの時期の傾向だね。そしてエサに魚がついた・・・というアタリが出たらじっと待つ・・・「もういいかな?」「いやダメだ・・・もう少し」なんて考えて「あとタバコ一服」なんてタバコを吸ってから車を飛び出す。このアタリを待つ時の「一服」はいつもより一本が無くなるのが早いような気がする(笑)。
2時間程度やったが・・・
結局カワカレイが2匹、ハゼが2匹・・・いずれも小型だ。全て海にお帰り頂いた。
完全なフラストレーションの解消にはなりゃしなかったが・・・それでも海を見れて、竿を出して・・・ほんの少しだけ何も考えずにいられた時間・・・。
これからの季節は・・・そうもいかないんだろうけどね。
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昨日は月曜日から忙しかったな。
オレは基本月曜日は働かない。まぁ、一週間仕事をするための「アイドリング」くらいに思っている。
月曜日の夜・・・飲みに行って・・・やっと一週間の始まりを感じるってのが通例だ。
しかし、昨日は違った。5時前に起きて・・・6時に家を出て、新千歳空港に向かった。オレが担当していたお客を仙台のセクションに「引き継ぐ」ためにな。
8時前の飛行機に乗って仙台空港に行き・・・午前中「引継ぎ」をして、12時半には仙台空港に舞い戻っていた。そして1時前の飛行機で北海道に向かい・・・恵庭、新さっぽろのお客に寄って・・・会社に戻ったのは午後6時。そこからミーティングをして・・・後輩がご相談とか言うので、飲みながらそのことを聞いていた。
結構長い一日だったね。
本当は昼前には仙台空港に戻って、牛タン定食みたいのがあれば「パクついて」なんて考えていたのであるが・・・ありがたいことではあるがお客が「別れを惜しんでくれて」話が長くなり・・・ギリギリになっちまったって感じだ。
それにしても・・・仙台空港・・・あの荷物検査場の並び方は半端じゃなかったぞ。オレが行ったときには50人くらい並んでいた。それでもオープンしてるゲートはひとつ。
オレが検査を受ける直前になって・・・もうひとつオープンしたがいかにも「昼飯食ってました」みたいな対応。ありゃ、航空会社がいかに努力しても「入り口」がダメ、だから印象良くないよな。空港はたいてい第三セクターみたいに自治体が「株主」のような会社が運営しているが、「親方日の丸」みたいな文化になっているのかもね。とてもサービス業の対応に思えなかった。最低だな。
そんなことにさえ「文句」を言いたくなるくらいに実は精神的にオレは追い込まれている。
家族にも仕事の周囲にもあまりそれは見せてはいないけど・・・。
久しぶりだな、こんな感覚。それが「前向き」な話だから・・・まだいいけどな。
そんな先週末・・・オレは会社に行く「ついで」に釣りに行ってしまった。
通常は家族に言ってから行くのであるが、昨日は「会社に出る」と言って、そして事実会社に出て・・・打ち合わせをして・・・何も言わずに「釣り」に行った。
札幌は暖かい一日だった。
札幌という土地は「海と山が迫っている」からなのだろうか・・・ちょっと離れたところでも天候が変わる。ましてや石狩にまで行けば・・・天候は急変したりする。
すっかりいい天気だった札幌とはうって変わり・・・石狩街道を北上すると厚く雨雲が空を占有していた。
フィッシュランド太平店でエサを購入したのであるが、駐車場から店に入るだけでも「寒さ」を覚えたんだよな。
そんな天候もあり、短時間の釣りは間違いないから200円イソメを購入して釣り場に向かった。
場所は石狩の岸壁。
多くの釣り人が竿を並べていた。だいたいがチカ狙いの方々。あとは投げ竿なんかを出してのんびりと車の中から竿先を見ている方々。オレはいつものように後者を選択した。
○竿:並継ルアーロッド2本
○リール:小型スピニング
○糸:PE1号 ショックリーダーフロロ5号
○オモリ:自作天秤+六角10号
○仕掛:市販品 船段差 ハリ9号
○エサ:アオイソメ
昼間であるし・・・どうせアタリも少ないんだろうな・・・と思いながら段差ハリにたっぷりとエサを付け投入。1本は50mくらい、もう1本は15mくらい(少しカケアガリがあることを知っていた)に入れ、共にやや底に変化のあるところにステイさせる。
札幌に較べれば寒いが・・・12月にしたら十分暖かく、外に出てサビいて釣ることもできたが、この日は釣果を目的とはしていなかったし、また当地は底にゴミが多く、サビいて釣るのは根がかりの原因ともなるのでのんびりと車内から竿先を見つめることとした。
予想に反してすぐに竿先にはアタリが出た。しかし、チョコチョコと竿先を動かし・・・時々竿先を弾く程度のそれはいかにも「小物」であった。エサをたっぷりとつけていることもあって・・・そのまま竿先のアタリを見ることを楽しむことにした。
5分以上もアタリを楽しんだろうか・・・「もういいだろ」と仕掛を回収してみると・・・
やっぱり・・・名刺サイズのカワカレイ(笑)。もう一本の竿も同じようなアタリが出ていたがこちらは素バリを引いた・・・いや・・・エサはまだたっぷりと残っていた。
エサには魚が付くものの・・・食い込みは極めて良くない感じだ。この感じだと北海道の定番である胴突仕掛だと魚が掛かるのにはかなり厳しいと思った。こういう時は「吹流し」でダラダラとやるのがいいようだ。
仕掛を入れて底に変化があるところにステイさせ・・・5分ほど待ってもアタリがなければ仕掛をほんの少しずつ(1mくらい)ズラす。この繰り返し。ほんの少しの差でも魚の目の前にエサが行くかどうかでアタリの出方は「違う」と思う。食い渋りの時期の傾向だね。そしてエサに魚がついた・・・というアタリが出たらじっと待つ・・・「もういいかな?」「いやダメだ・・・もう少し」なんて考えて「あとタバコ一服」なんてタバコを吸ってから車を飛び出す。このアタリを待つ時の「一服」はいつもより一本が無くなるのが早いような気がする(笑)。
2時間程度やったが・・・
結局カワカレイが2匹、ハゼが2匹・・・いずれも小型だ。全て海にお帰り頂いた。
完全なフラストレーションの解消にはなりゃしなかったが・・・それでも海を見れて、竿を出して・・・ほんの少しだけ何も考えずにいられた時間・・・。
これからの季節は・・・そうもいかないんだろうけどね。
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