子守フィッシング。嵐の中、致し方なく。小樽ダブルヘッダー。チョイ投げと落とし込み。まぁまぁ。前編。

こんにちは。

今日小動物(長男)と釣りに行くのは先週からの「決定事項」であった。
オレは先週家族と小樽に行って・・・別行動をしている。家族は水族館へ・・・オレは河岸へ・・・。
しかし、もし小動物が「来週の釣りなんていいから今日小樽水族館の釣堀をやりたい」なんてホザき始めたら・・・当日オレが釣りに行けてなかったばかりか・・・今週困った人たちがいたのである。

それは・・・ヨメと親方(長女)・・・なのである。

今日は午後から「雨」マークなのであったが・・・どうやら天気の移り変わりが予報よりも早かったようで午前中から雨が降り出し・・・「アメダス」の予報では午後2時半くらいには小樽上空の雨雲はきれいさっぱり無くなることとなっていた。

・・・ということで家を出たのは午後1時過ぎ・・・このときにはすでに空は明るかったが雨は降っていた。宮の沢の武美でアオイソメの大パックを買って小樽に向かった。

着いたのは2時過ぎ・・・小動物は昼飯を食べたあとだったせいか・・・車の中でよく寝ていた。オレはそそくさと支度を始めて・・・スタートフィッシング。狙いは大型ハゼであるが・・・まぁ何か釣れてくれればそれで良い。

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○竿:ルアーロッド2本
○リール:小型スピニング
○リール糸:PE1号、ショックリーダー ナイロン5号
○天秤:自作
○オモリ:六角10号
○仕掛け:吹流し2本針、ハリ 流線10号
○エサ:アオイソメ

釣りを始めたころにはすっかりいい天気になっていた。ただし西南西方向から風がやや強かった。
当初は竿先が風に吹かれ・・・アタリなんだか・・・風なんだか・・・時々鋭角に揺れるのでなんか食ってはいるようだ。10分ほどカケアガリに放置しておいた仕掛けを回収すると木っ端カレイが釣れていた。

ここで小動物が起きる。そのころからだいぶ風も収まり始め・・・釣り日和になってきた。

周囲ではチカやサバが釣れているのか・・・それらをサビキやウキ釣りで狙う人が多かった。また、小型のカタクチイワシが港内に入っていたこともあり、それを狙って入ってくるフィッシュイーターやイカを釣っている人も多かったな。

小動物に使わせている右ハンドルのリールの竿の仕掛けをちょうどカケアガリに露出している岩?テトラ?の近くに置いたこともあり、小動物の竿には・・・
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「アイナメ」やら・・・
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「ソイの子供」やらが釣れていた。魚が引っ張る感触が手に伝わるたびに歓声を上げ・・・「リール巻く時には竿尻を股にはさんで巻けよ」と教えてあるから、忠実にそうしていることもあって「お股にビビッときた」みたいなことを良く言うのであるが・・・変な性癖がつかないことを願うばかりだ。

北海道の秋の夕暮れは早い・・・晴れているのに3時半を過ぎればもう夕暮れになる・・・。
途端に釣れ始めたのは・・・
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「大型ハゼ」。デカいものは25cm近くあるし、カケアガリに正確に入れておくとダブルもある。
その姿は下あごが出てしかも黒くサビ・・・ヒレが発達して・・・いかにも冬場のハゼという感じだ。
ただ、夕マズメの活性は極めて高く・・・写真のようなダブルもあった。

もうすでに・・・「夜釣りの対象」になりかけているのかもね・・・そして・・・今日やった感じだと・・・すでに「置き竿」有利って感じだ。恐らくは今日狙っていたような「カケアガリ」に魚は集中し始めており、無闇にサビくよりも「ここぞ」ってところで留めておけば・・・好釣果に繋がる時期になってきたんだろうね。「冬」を感じるな。

「入れ食い」とか「暴釣」とか言う言葉には程遠いものの、ハゼはそこそこ釣れてくれた。1時間で12匹。型を考えれば十分な釣果であると思う。

実はこの日はまだまだ時間があった・・・恐らくはこのままハゼを狙っていれば帰る直前までそこそこ「いい釣り」ができたであろう・・・そうした「寄り場」を発見したから特にその自信はあった。そして先月末実家に帰ったときに出汁用のハゼを150匹くらい実家に送付しているにも拘わらず「年内に甘露煮用のハゼを30本くらいそろえてやるよ」と大見得を切ってしまったからこういう日にそこそこ数を釣ることが大切・・・とも思っていた。

しかし・・・小動物もオレもそれをヨシとしなかったのだ。

なぜなら・・・オレは家から「冷凍ハゼ」を持ってきていた。
小動物は自らが石狩で釣った「デキハゼ」をエサ用にするために二日に亘り水を抜いているオレに興味津々であった。

「パパ、本当にハゼで魚が釣れるの?」

オレは小動物にハゼエサで釣った「ソイ、ガヤ、アブラコ」を見せた。
そして先日は自己新だったかもしれない「調理前53cm」のアブラコも「ハゼで釣ったぞ」と見せている。

しかし・・・「ボクの前で釣ってみてよ」と言われていた。

だから・・・河岸を変えた。そして小動物もそれを望んだ。「パパ、早く行こう。」

後編に続く。

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