釣果は別として久しぶりに「釣りしたなぁ」って1日。前編。「観光地でも釣れるね」と客人驚き。小樽投げ。

こんにちは。
この週末は東京から客人が来ていた。

「仕事半分」「観光&釣り半分」ってことだったので「観光&釣り」はオレがお供することとした。
6月13日の早朝の便でお帰りになられるとのことであったから12日昼頃からブッ通しで・・・というご本人の強い要望もあり、その通り「観光→釣り→夜釣り」とすることとした。

北海道には何度か来られているようであるが、「小樽に行ったことがない」とのことで小樽にお連れすることとした。
午前9時半に札幌のホテルにお迎え。

10時半には小樽に着き・・・観光開始。
中年男二人で小樽の街を歩くっていうのもいささか気色悪い気がしたが、客人もそれを察したのかご家族へのお土産を買うとそそくさと「釣りにしようか・・・」と。昼過ぎには釣り場へと向かっていた。

場所は・・・勝納・フェリー埠頭。フェリーが入っていたり、作業をやっていなければうるさいことは言われない。そして何よりも釣り人が少ない。

もうひとつ・・・この場所を選定したのはこの日の10時半ころ新潟行のフェリーが出航したと言うこと。大型フェリーが底を攪拌することで周辺の底は活性化するんじゃないか・・・との思いである。

現地に着き、投げ竿をセッティング。
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客人は「ホッケとクロガシラカレイが欲しい」とのことであったので、ホッケ用にサビキを出すことも考えたがすでに大きな群れは湾外に出て行ってしまったと見えてどこでもポツリポツリという状態のようだし、そう多くの魚を持ち帰ることは客人も望んでいなかったので投げで攻めてみた。

二人で少し離れて投げてみる。するとすぐにオレの竿にアタリ。
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泣き尺のアイナメが上がる。
「どうする?」と聞くと「アイナメはいいや」とのことなのでリリース。

投げのついでに落とし込みもやってみた。
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かなり気温が上がってきており・・・上半身は裸・・・。

前回そこそこの型のアイナメが釣れたので「自分の土産用に」と思ってやってみたが、
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泣き尺のアイナメ。この後同型を数匹追釣。すべてリリース。
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ご存知、ギスカジカ。アタリですぐにわかる。場所によっては落とした瞬間にコヤツらにたかられる。スレで釣れてくるほど沢山いるらしい。無論、全てリリース。
そしてついには・・・
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ありゃありゃ・・・10㎝くらいのギンポ。これにて落とし込みはヤメ。
客人からは「チヌ3号で10㎝の魚の口にかけるなんてさすがだね。」とバカにされたような誉め方をされた。

一方で投げの方は・・・
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40㎝クラスのなかなかの型のホッケ。丸々と太っていて美味しそう。
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同型のホッケとアイナメのダブル・・・とポツリポツリと釣果あり・・・。2色半くらいのところに大きなカケアガリがあり、それに沿ってホッケの群れが泳いでいたと見えてそこに入れておくと素針を引くことはなかった。

午後3時ころあれだけ晴れていたのに・・・
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幻想的に霧が出てきた。それとともに気温も下がってきて寒いくらいになってきた。
これまでクロガシラは勿論その他のカレイも釣れていない・・・ただ、この幻想的な雰囲気に「何かが起きるかも」と二人で「これでもか」とハリにエサを乗せて投げた。

それから約2時間・・・「アタリすらなし」。この間はホッケさえ釣れてくれなかった。

結局客人がホッケ5本。オレがホッケ9本。客人の土産とするにはちょうどいい数。
現地でウロコを引き、頭とハラワタを落として大事にクーラーにしまった。

こうなったら後は「クロガシラ」。
午後5時過ぎに小樽を後にし、一路室蘭に向かう「釣りバカ」二人なのであった。

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