コマセの効果。直接的?間接的?結局はよくわからないでいるんだけどね。その8。理想的投げ用コマセ?

こんにちは。

今週もそこそこ忙しい。今日たまたま祝日で家にいるが、これとてもうしばらくすると外出しなければならずまたもや「せかせか」と1日を過すこととなりそうだ。
土日いずれかも出勤しなければならない予定となっており、周囲が有給休暇を取得する中でなんとなく忙しく過している・・・というところだ。

前にも愚痴って書いたような覚えがあるが・・・要はオレがユーティリティプレイヤーなんだと思う。

北海道のプロ野球チーム日本ハムファイターズから今シーズンわが大洋ホエールズに移籍をした“稲田選手”を見るとなんとなく自分の姿がオーバーラップする。彼は確か内野ならばどこでも守れるのであるが、「誰かが負傷」とか「彼自身が妙に好調」なときしかスターティングラインナップに名を連ねない。そして入団数年にして他チームにトレードされるのである。
彼はプロ野球選手・・・そういう立場になるだけでも「エリート中のエリート」であり、その姿を自身にオーバーラップさせるのは失礼な話であるが、なぜか彼を見るとそう思ってしまう。

トレードと言えばオレも今年度出向し、「トレード」みたいなものを味わった。しかし、「旧球団」のプレイヤーかのこどく?都市対抗野球の「応援選手」かのごとく?しかも1回から9回まで別のポジションで守っていたりすると、「いったいオレはどこのどいつなんだ」と自ら社内のアイデンティティが見えにくくなってしまっており「これってオレの仕事か?」という判断さえつきにくくなっているという感じだ。

もう愚痴はこれくらいにしよう。稲田選手に関しては「常に優勝争いするチーム」から「ここ10年底値安定」チームに移籍するわけだから是非ポジションを掴んで欲しいと思う。オレと違って「トレードのチャンス」をモノにして欲しいな。

さて、テーマなのだが、これまたしばらく書いていなかった。どこまで書いたか忘れちまった。確か投げでコマセを使い始めて「とある市販コマセ」に出会ったところまで書いたかな?

そのエサとはマルキューの「ウニだんご」というものであった。
どんなエサかは↓参照。
http://www.taikobo.co.jp/detail/detail05844_000.html
生産過程については↓参照。
http://www.marukyu.com/weblog/kenkyu/2006/08/no1.html

イシダイのコマセなのである。このコマセが置いてあったのは当時住んでいた神奈川県川崎市の社宅の近くにある「フィッシング中原」http://www.fs-nakahara.com/fishing/homeindex.htmlという釣具屋であり、地元では有名な釣具屋であるが札幌のアメリカ屋ほどではないにせよ「ちょっと変ったもの」を置いてある店なのであり、普通の釣具屋は置いていないこのコマセも置いてあった。

この「う○こ」のような物体を見つけた瞬間に「これ、いけるんちゃうの?」と思ったのであった。当時オレが求めていた「投げ用コマセ」は「ゆっくり時間をかけて溶かす」であり、この固さは間違いなく「いける」と感じた。そして袋の中のそれは袋に包まれているにも拘らず、食用の「瓶詰めのウニ」のような怪しい臭いを放っていたのであった。

もともと「イシダイ・イシガキダイ」用に作られたコマセであるからしてそこそこの潮流にも溶けずに耐えられると判断した。買って帰ってさっそくバケツに水をはってこのコマセを割って入れてみた。割るときにすでに「思ったとおり」のモノには違いなかったのであった。

数分後、バケツを覗くとビクともしていなかった。1時間経ってやっと固体の周りに少し茶色く溶けたような跡があった。もうこれで十分なのであったが、そのまま一晩置いておいたが固体の部分は少し残っていた。そしてバケツの周囲はウニの臭いが漂っていた。

「いける。」
こういう自信というものは非常に強いものを人にもたらすのであった。

オレはこのコマセをホームグランドなどで使いまくった。そしてマコガレイに「効果あり」を思わせるかのような釣果を得ることができた。そして当時大変世話になっていた「釣りエサの立野」http://www7b.biglobe.ne.jp/~ttno/index2.htmlのご主人に「置いてくれ」と頼むのであった。ご主人は快諾してくれ翌週からイソメの下あたりに置かれることとなった。当時「宣伝文句を考えろ」とのことであったので書いた・・・未だに残っている( http://www7b.biglobe.ne.jp/~ttno/bait/09.htm の下の方、ウニだんごの太字部分)。

実はこのオレ宣伝文句が誇大広告であることは後になって知る。ただ、誇大広告するほど「効果あり」を感じてしまっていたことは事実なのである。そして立野のホームページの掲示板(現在は廃止)にもそのことを書きまくっていた。そして、オレが通称?「水路」と呼ばれる釣り場にて50cmまであとちょっと・・・なんていうマコガレイを釣るに至り、オレの中では「マコガレイの必須アイテム」となってしまうのであった。その日はオレがコマセで釣っている潮下で落とし込みをしていた人に何投か連続でクロダイが食ってきており、当然なのかもしれないが、「クロダイにも効果がある」ことをうかがわせた。

当時、オレとよく釣りにご一緒頂いていたのは森っ子さんという方でありオレの師匠なのであるが、二人でその「水路」と呼ばれる釣り場に入って戻りカレイを狙ったときのこと・・・ポイントが近いこの釣り場では「ウニだんご」を手で投げていたのであるが・・・森っ子師匠が「あの人・・・」と言って潮上の人を指差すとその方は「ウニだんご」を投じていた。そしてオレが「あそこも見てくださいよ」と指差した先は潮下のポイントに入っていた釣り人の足元であったがしっかりウニだんごが2袋置かれていた。思わず二人で大笑いしてしまったな。「立野の売上にいくらか貢献できたかもね。」

そして・・・当時、もう一軒世話になっていた釣具屋に川崎の「勇竿」http://yuzao.blog.so-net.ne.jp/というところがある。東扇島周辺の釣り場に入るときにエサを購入していたところである。
オレが「ウニだんご」を使い始めた2シーズン後くらいのことだったと思う。
その当時ここのご主人とは普通に会話をしているくらいの仲であった。特にマゴチの季節とマコガレイの季節には情報交換をさせてもらっていた。オレが店に立ち寄るとご主人が「このエサがマコガレイに効果あるらしいよ。」と言って出してきてくれたのがこの「ウニだんご」だった。
オレは苦笑した。「あの・・・最初使い始めて立野のホームページに書いたのオレです。」
「えっ?あなただったの・・・?」ご主人は驚いていた。

ただ・・・オレはそのころには当初思っていたほど「マコガレイ」にこの「ウニだんご」が効くとは思っていなかった。確かそのことはその場で「勇竿」のご主人には話したと思う。もうすでにオレの中ではこのエサの「カリスマ性」は消失していたのであった。

勿論、「効く」とは思っていた。しかし・・・それは「限定的」とも思っていた。

さて、そろそろ出かけないと・・・続きはまた・・・。

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