ボウズ街道に終止符?やっと釣れたよ、大した釣果じゃないけどね。まだ、抱卵個体もいる?早朝の石狩。

こんにちは。

今年に入ってからの釣りは本当に「だめな・・・」感じ。
いや、勿論この季節だからして、釣れなくて当たり前なんだけどな。

関東にいたころだって・・・「夜のマコガレイ」を狙って東奔西走していたころはまだ釣果にありつけていたけれど、札幌ほどではないにせよ、やはり「寒い」というのは釣りに行くにはマイナス面であり「夜の出陣」というのはかなり勇気のいる?行為なわけである。

「釣りに行きたいという気持ち」に加え「釣果にありつきたい気持ち」がそういったマイナス面を上回るくらい「情熱的」な頃は何が何でも「行く」んだと思う。しかし、そうじゃないときはやはりストーブを焚いた部屋でぬくぬくと過し、夜になれば布団に包まるというのが「正しい姿」なんだと思う。

今年に入ってから四度釣りには行っている。そのうち三度は札幌から「小樽」「石狩」に出向いた。いずれも家族のうち誰かがついてきており、特に小動物(長男)は毎度着いてきているために「お菓子」「iPOD」「DVD」などの他の楽しみがない限り、2時間もすれば「もう、おうちに帰ろうよ」ということになる。無論、それを含んでの釣りであるからしてそれはそれで致し方ない。
もう一度は1月中旬に仕事ついでに神奈川の実家に帰ったとき、朝方のいっとき近所の岸壁で竿を出してみたが、これまた「地元の海を見たい」くらいの気持ちであったから「短時間釣行」だったわけである。

これらの状況を考えれば、やはり「釣れなくて当たり前」なのであるが、新年早々「5連敗」というのはあまりよろしくはないのである。
「ブログ書き」となって1年半が経過したが、この間5連敗というのは無かったと記憶している。いや、釣りを始めてこの方「本命はずっと釣れなかった」というのはあるものの「外道1匹すら釣れない」なんていうのは記憶にはない、のである。

これは日頃ブログでも「釣果至上主義」を掲げているオレの股間、いや沽券にかかわるのである。
・・・ということでいつものように言い訳がましく前説を続けたが、「眠い」「寒い」に打ち勝って「何か釣らないと」をやってきたわけである。

午前3時に起床した。
下着以外の昨日「着ていたもの」をそっくりそのまま身につけて、釣り場へと向かった。向かった先は「石狩新港」である。一応狙いは「コマイ」だ。
オレが当地にやってきてそろそろ3年が経過しようとしているが、過去2年は石狩であまりコマイが釣れていたということを聞かなかった。

オレのコマイに対する過去の印象は「氷下魚」と書くくらいだから「寒い時期に釣れるんだな。」ってことと「夜釣りがいいんだ」ってことと北海道では冬場の釣りで「結構数が出るんだ」ということくらいしかない。
しかし、やってきてみると「そうそう釣れる魚じゃない」「寒くてとても夜釣りに行く気になれない」ということがわかり、更に「不調」な年が続いたために、このコマイを「狙って」石狩に釣りに行くことはしなかった。

しかし、今年はどうやら「当たり」の年らしく・・・「投げ釣りブログ村」に参加されているブロガーさんたちの記事を拝見しても「まぁまぁ釣れている」ようなのである。
先週、この時期でも終夜営業をしてくれている「フィッシング新港」の店員のおニィちゃんに聞いたところ「現在は産卵期に入っているのでちょっと食い渋っていますが、来週あたりから港内の“そこここ”で荒食いが始まると思います。」とのことであった。これらの情報を頼っての釣行、だったわけである。

エサは昨日購入した分がそっくりそのまま残っていた。昨日は三投しかしなかったし、最後ハリからエサを外す時も「最初に投げたのとほぼ一緒」の形で残っていた。だから・・・エサは「そっくりそのまま」残っていたのである。

現地着午前4時。
【道具】
●竿:シマノサーフリーダーFV 400-BX,ダイワランドサーフ 390-35
●リール:シマノパワーエアロ 7000
●リール糸:PE2号、ショックリーダー付
●オモリ:L字30号全遊動
●仕掛:吹流し ハリス・エダス3号、ハリ 流線12号 3本ハリ ハリスウキ付
●エサ:活イソメ、活イワイソメ

昼間はプラス気温になると聞いていたがやはり寒い。ただ、あまり風がないので耐え得る気温ではある。
3色と2色に投げ分ける・・・今回は珍しく自作仕掛・・・ただ、ハリスウキをつけておりかつ長めの吹流し仕掛なのでからまぬように投入はかなり慎重に行なった。

3色に投げ入れた仕掛の糸ふけを取っていると2色の竿がアタっている。すぐに合わせを入れてフッキング。リーリングしてくると期待のコマイ。25cmクラス。
魚はそのままにして3色に入れた竿の仕掛を2色までサビいてくるとコチラにもアタリ・・・。いきなりフィーバーに入った模様。

一昨年、「釣れている」と聞き、一度だけ苫小牧で本気でこのコマイを狙ったことがあった・・・そして予想はしていたが釣り方としてはシロギスとほぼ一緒ということはわかった・・・ただ、そのときは体感温度-15℃。仕掛をサビいて群れを探り当てる釣りはとうてい無理なのであった。そして今日もマイナス気温だからきつい。しかし、このようにたまたま当たった群れにアタった時にその群れ付近を狙うことは短時間であれば可能だ。

コマイをフッキングしたあと、1本目の竿の魚を外しエサをつけて2色に投げ込む。魚のついた仕掛を回収する。これを数度繰り返し、6匹のコマイが釣れた。そこでぱったりとアタリが止んだ。

よくコマイが食ってきたのはイワイソメのみのハリ・・・3本ハリにアオイソメ、イワイソメ、ミックスとしていたがイワイソメにいち早く魚がついたようだ。

その後はまったりモード・・・1時間半あまりで三度竿が揺れ、コマイ2匹、カワガレイ1匹を追釣。カワガレイは再放流。6時半に納竿。

画像


今日の釣果。コマイ8匹。泣き尺クラスだな。ただ、釣り上げるときに卵が出たものもあり、お腹をさわってみたら抱卵個体もいるようであった。

あ~眠い・・・ちょっと寝てくるかな・・・。

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