雨中の小樽で落とし込み。期待のフェリー埠頭の結果は?五目釣りとは言ってもねぇ。濡れ鼠、早々に退散。

こんにちは。

今朝はちょっと寝坊して・・・本当は太平洋側で遊びたかったが、致し方なく?小樽へ。
前回その水深から期待感高まるフェリー埠頭に行った。
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問題は天気。風の吹いてきている南東方面にはやや暗い雲。

早速岸壁を落とし込んでいく。エサは活イソメ。
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まずお出迎えは「ギスカジカ」の子供。ツンツンと軽く竿先を揺らすのはたいていこの魚。

たまに「タナ」で食ってくるのは・・・
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ソイ・・・でもちっちゃい。
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地元の初老の釣師が「うまいねぇ」と言ってくださったがこんなにちっちゃいのじゃあねぇ。
ただ、入れ食いなのは事実。。。

その後も・・・
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これはガヤ。
底まで到達すると・・・
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ギスの連荘。いったい何匹いるのであろうか・・・。

タナをふらふら落としていると小ソイや小ガヤ、底でステイさせるとギスカジカの猛攻を受けてしまうため、オモリを多くして一気に底まで沈め、底ではほとんどステイさせずに竿一本分上げては落とす・・・ダメなら次の場所・・・って作戦?にする。

これが当たったのか、やっと・・・
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アイナメが釣れてくれた。しかし、これまた小さい・・・25cmあるかないか・・・。
フェリー埠頭の水深があれば・・・もう少し大きなのがいてもおかしくないのにね。

ヒットパターンをつかめたか・・・と思いきや、今度はアタリが出なくなる。どうもうまいこといかない・・・。

朝から「いや~な」感じがしていたが、ついに雨が落ちてきた。
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雨脚も強い・・・来週は仕事の山場でもあるし、釣りやって風邪なんぞひいたらなんにもならないってことでチョイと一休み。

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フェリーの待合室で缶コーヒー飲みながら“一服”。

20分ほど休むと雨脚が弱まってきたので再開。
落とす→移動を繰り返すが「アタリなし」。それでも根気良く落とすとタナで何かがエサをひったくった。
ゆっくり食わせて合わせるとまちがいなく?今日一番の大きさの魚・・・何かな~と上げてくると・・・
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「ホッケ」。大きさはそこそこあったが・・・妙にやせている。もうシーズン終了なのかもね。
8時半・・・再び雨脚が強くなったので、「これが潮時」ってことで投了。
すっかり濡れ鼠になってしまったので。。。帰りの車は暖房をガンガン焚きながら帰途についた。

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この記事へのコメント

つりきち
2009年06月21日 21:03
こんばんは。雨の中お疲れさまでした。
お察しのとおり、昼頃から2号埠頭にいました。がまかつの"ヘチさぐり"を本格デビューさせました。小さい根魚があきない程度に釣れましたが、午後4時頃、落とし込みを初めてから最大の30cmのあぶらこが釣れました。釣行を重ねるにつれて確実にサイズアップはしているのですが、大物のアタリははっきり言ってよく分かりません。今後の課題です。
それとひとつ質問があります。どうも、落とし込み時のラインの出が悪いのです。竿はへちさぐり2.4(がまかつ)、リールは落とし技72(PROX)、道糸はナイロン3号です。リールはそこそこのものを選んだつもりなんですが。。道糸は通常のナイロンラインですが、落とし込み専用ラインの方が良いですか。御教示お願いします。では。

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