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zoom RSS 金魚すくいの金魚。たいてい死んでしまうんだけど。長生きしちゃった例も。サカナノ飼イカタ。その2。

<<   作成日時 : 2009/06/19 07:35   >>

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こんにちは。

実は今、仕事が“山場”。実は今週に入って売上も凄くいい感じで入ってきており、中にはチッと「他力本願」みたいなもので入ってきたものもあったのだが。。。そういうのって「いいところ」まで行ってやっぱり問題があってダメになったりするんだよね。やはり地道に積み上げていくしかないようだね。
オレのやっている仕事の今月の売上は・・・最終的には月末なんだけど、今月ならだいたい23日で雌雄を決する。営業日であと3日・・・昨日消えちまった売上を取り戻すにはかなり厳しい期間しかないが、それでもこれまでやってきたことが「水の泡」になるのは嫌だから・・・やってしまうんだろうな。。。サラリーマンの悲しい性。

ところで↑のような「お題」で日曜日にブログをアップし、コメントも頂いたりしたのだが。。。
画像

相変わらず、画像が良くなくてすまんな。。。このうちオレンジ色のヤツはすでにお亡くなりになってしまった。親方(長女)が掬ってきたものだ。やはり予想通り・・・弱っていたのだろう。
小動物(長男)が「おネェちゃんのは死んじゃったね。ボクのは元気だけど。。。」と自慢げに言ったらしく、またもや親方の怒りを買ったようなのである。

斯様にして「金魚すくい」で取ってきた金魚はたいていすぐに死んでしまう。
しかし、中には大きく育ったものもあるんだよな。

それはまだオレが世田谷に住んでいたときのころ・・・だから5歳くらいなんだろうな、近所の夏祭りでオヤジが掬ってくれた金魚だった。ホントに遠い記憶なんだが、数匹同時に掬ってきて・・・そのうちの2匹がかなり長く生きていた。

世田谷から練馬に引越しをして。。。そのときもコイツらは「連れて」こられた。屋外の庭の端に地味に置かれた水槽の中でほとんど気にされることもなく。。。そいつらは元気に泳いでいた、ようだ。
彼らの仲間になったヤツは多い。コイ、ウグイ、オイカワ、フナ、ヨシノボリ、テナガエビ・・・ほとんどがオレが釣ってきたものだが、ことごとく先に死んでしまったな。

このうちの一匹がまだ小さいころ、こともあろうに「毎日釣りがしたい」オレは釣竿の折れた穂先を使って水槽ロッドをつくり、それで水槽の中の魚を釣っていた。。。今思えば「虐待」そのものであるのだが、「雨」の日も釣りがしたいオレは水槽に向かって釣りをしていたのである。素直な金魚たちはオレに何度も釣られており、そして何度となくオレに握られてハリを外されているのだが、他の魚が死んでも“元気”なままだったわけである。

そして・・・オレの家の庭に池を作ったとき・・・真っ先に放たれたのはこの金魚たちであった。コンクリートのあくが抜けていないようなときに試行的に放たれたのである。言わば、「実験台」である。コイツらが元気に泳ぎまわっていたのでタナゴとドブ貝を放ってみたのだが、全滅・・・。水を総入れ替えするハメになったのだが、その前後もコイツらは生きていた。

その後はその池で「まったく気遣われる」こともなく・・・ただ、この2匹だけは猫やカラスの襲撃にも全くの無傷でひたすら育っていったのであった。計ったことはなかったが・・・20cm以上になり・・・我が家を訪ね、庭の池を覗いた人は「コイ?」と言うほどの大きさになっていたのであった。

「池」の中でも目立つ大きさのわりには家族からまったく気遣われることはなかった。しかし、真冬の薄氷が張るような活性が低くなる時期にもコイツらは真っ先にエサを貪りにくるのであった。

コイツらとの別れは・・・オヤジの会社が倒産し、この家を離れなければならないとき・・・だった。その間に飼った犬もニワトリもインコもヘビも死んでしまったり「行方不明」になったが・・・コイツらは17年、オレらと一緒にこの家に住んでいたんだな。。。と、最後に池にエサをやるときに「思った」のであった。

まったく気にすることもなかったが、オレが「一番飼っていた」いや「時を過ごした」ペットだったのである。

「連れて行こうか」とも思ったが・・・小さなアパートに引っ越すことになったオレら家族に「魚を飼う」元気もなかったし、池で悠然と泳ぐコイツらを再び小さな水槽に戻す気にはなれなかったのであった。せめてもの報いとして捨てることになっていた「子供用プール」に水を張って「水を作り」、池の水を半分替えたことを覚えている。新たな「住人」がコイツらがいてくれることを認識してくれるために。。。

オレは北海道に来る前は・・・その練馬の家の近くが「営業テリトリー」だった。あるとき・・・かつての「我が家」をそっと覗いてみたことがある。家は建て替えられてなく、庭もそのままの風景だった・・・そして「池」も。

オレンジ色の大きな背中が見えてくれないか・・・と思ったが、さすがに遠目にはそれは見えなかった。掬ってきて三十年、さすがに寿命を迎えてしまったかもしれないしな。さすがに「不審者」に思われるといけないのですぐにオレは立ち去ったのであった。

ま、オレもこの金魚たちみたいに・・・存在感はないけど・・・なぜかたくましく生きている、なんて「生き物」になりたいね。。。無理だろうけど。

中島公園で掬ってきた金魚。もう一匹になっちまったんだが・・・あまり気にすることなく・・・長生きしてくれればな、と思うね。

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プラダ トート
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プラダ トート
2013/07/09 12:32

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