カレイを飼っていたころの話①

こんばんは。

今日は朝六時から出役・・・で疲れた。
それでも、こうやってカキコするのは
書きたいことが沢山あるからかもね。

今日はカレイを飼っていたころの話を
したい・・・実は今も久しぶりに飼ってい
るのだが・・・。

オレが投げ釣りを再開した今から1ン
年前・・・たまたま一度目に尺クラスが
釣れたのだが、今考えれば12月初頭
の「そろそろ食い渋り気」でその後思う
ように釣れなくなった。

なーんにもカレイのことがわからない時
でそれこそ「投げとけば釣れるかも」く
らいに思っていたのでそれはそれはショ
ックだった。

特にアタリがあっても釣れないことは、軽
くイラっときた。竿先が小さく入るのに釣
れない・・・ざけんなよ。

オレはイワナやヤマメを釣っていた身。
カレイみたいな鈍くさい魚にバカにされて
・・・と考えて・・・まてよ、鈍くさい魚には鈍
くさい何かがあるんじゃないか・・・と思って
しまった。

そうなると急にカレイの捕食について知り
たくなった。毎週のように釣れずとも練馬
から横浜に行っていたオレは、時には近く
にある将来のヨメの実家にも寄らずとも毎
週横浜に通っていた。

オレの経験では、何人もいやどんな魚も・・
・そしてイカさえも・・・エサの急所を攻める。
食うか食われるかは別として完全に捕食
する側が優位に立つ場合、主に「頭」を
狙うのが当たり前と考えていた。

オレは食いを良くする、いやハリガカリをよ
くするために経験からイソメの頭へのチョン
掛けを試みた・・・それでも釣れない。

もうこうなれば・・・元生物部部員(会計統括)
は“飼わずにはいられない。”

苦戦はしているものの木っ端クラスが釣れる
場所は知っていた・・・今思えばそこになぜ
木っ端がいるのかを考えていれば、もっと早
く食い渋り気のカレイをコンスタントに釣る術
を知ったのに・・・と悔やまれる。

とにかく当時のウデと知識では根岸というと
ころのその周辺で釣りをする方なら誰でもよく
知るワンドのあるところで木っ端を釣った。

呑まれていないのを確認し、目的に合ったヘ
ラスレバリをくるっと回してバケツに入れる。
3匹釣った・・・そしてエアレーションしてかなり
のスピードで練馬の家に・・・。

結果から言うとこの3匹・・・オレの海水魚を飼
うコンセプトが甘すぎてエサを食べることなく、
死んでしまう・・・。

暖かくなってキスの季節になり・・・カレイはどう
でも良くなったが、今度は“カレイを飼う”ってこ
とに執着心が沸いちまった。手のつけようがな
いバカ。

このあと見事に?カレイを育てる代わりに悲惨
な目に遭う人間約1名・・・つづく。

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この記事へのコメント

電車キャスター
2008年07月15日 22:12
私がカレイ釣りが好きなのは、「カレイのプロポーションがかわいいから」です。

ちなみに、職場の若い女性達の感性によると、
・カレイ プロポーションがきれい
・メバル 目が大きくてかわいい
・カワハギ 表情が面白い
ということらしいですね。

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