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zoom RSS 卒業シーズンですね〜。なぜ卒業式の記憶がないかと思ったら。だって渓流解禁の時期でしょ。

<<   作成日時 : 2013/03/06 06:25   >>

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こんにちは。

オレの仲の良い人に娘を東京の高校に行かせた人がいる。

その人と知り合ったのがその娘が中三の頃。

その娘が入ろうとしている高校はオレが東京にいた頃の取引先であり・・・受験する直前にそれを聞いたのだが・・・もう少し早く聞いていれば、「口聞けたかも」なんて思ったのである。


それから3年。


その知人に今日会ったのだがこの週末娘さんの卒業式に行ってきたと言う。

「早いねぇ〜」というのが第一声。

そう、子供の成長が早いのか、オレや知人が歳を食ったからなのか、時が経つのは早い。


それにしても、高校から一人で東京に行かせるなんて偉いよな。

行った本人も偉いと思うが、家族も偉いと思う。

「きっとこの3年で大きく成長したんだろうね。」

知人は否定していたが、親元を離れての三年間の生活はきっと彼女に成長そして自信をもたらしたと思うんだよな。


ところでオレは小学校以来、卒業式の記憶がない。

小学校のそれは・・・ある。

五年生の時は在校生代表で喋らされたし・・・自分の時のそれでもちょっとしたセリフがあって、「贈る言葉」なんか歌った記憶がある。


しかし、中学生以降のそれらの記憶がまるでない。

まぁ、中高一貫であったために中学のそれがきちんとした形であったかどうかも定かではないのだが、高校のそれも大学のそれも出た記憶さえないのだ。


思えば、その頃もう釣りがしたくてしたくて仕方ない頃だった。


今とは情熱が違ったな。


それを思うと・・・当時、凝っていたの渓流釣り。

そして三月は関東での解禁の季節。


1日に上流で川が限定的に開いて、毎週下流域に広がる。

下流域はお祭りのごとく放流魚が多い。


ガキの当時・・・確か解禁の前日から川に入ったこともあった。

解禁日はポイントというポイントに人が入るから、ここぞと思った落ち込みの下で大きく焚き火をして、シェラフで寝た覚えもある。

まぁ、それはそれは気持ちが入っていたのである。

所詮東京の多摩川水系、秋川水系。

それは逃がされる機会はいつかは別として、放流魚を釣るためにそうしていたのであった。


そして、「祭」が去ったあと、川に残ったツワモノたちを釣るのも好きであった。

要は、とにかく3月は川に入りまくっていたのである。

無論、運転免許なんて道路交通法上、持ち合わせないときだから、電車とバス利用だったのである。


そんなオレが3月の中旬に・・・どーでもいい式典になんか参加するはずもない。


つまり、卒業式には出ていないのだ。

そんなことより渓流魚を追うことのほうが優先だった。

それは間違いない。


そうしたせっかくのチャンスを逃すはずもない。

何せ男子校で、その延長で女ッ気のない大学にまで行っちまったものだから・・・「いくつめのボタンがどうのこうの」みたいなこともなく、寂しい青春時代を過ごしていたからな。

その対象となりうる環境をもってしても「いくつめのボタンがどうのこうの」の対象になっていたかと言うと甚だ疑問ではあるが。


だから・・・卒業式の日はきっと・・・「糸を垂れていたんだろう」ね。



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