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zoom RSS バカと天才は紙一重という言葉。まぁ、自分はさておき・・・で、できた言葉ってのは多いよね。

<<   作成日時 : 2013/02/09 00:10   >>

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こんにちは。

いやー、おとといはワロた。

ちょっと前のブログで上司のことを書いた。で、ソイツにきちんと言わなきゃいけないと思う、なんてことを、ちょっとまっとうな人間ぶって書いてみたのさ。「大きなお世話してみるかなっ」と。

おとといの前日の晩それをしてみたんだよな。

まーったく意見は聞き入れられなかった。

ま、そんな結末も予想してたぜ。

しかしだな、オレがオレなりに一応、相手のことも慮って話したつもりだったんだけどな。

どうなんだろう。

ちぃっとは響いてくれたのかもな・・・オレと話した後、夜の街に消えていったんだけど、オレが「もう寝るかな」と風呂から出てきた瞬間にケータイが鳴ってさ・・・上司からだった。

「オレ、明日会社いかねぇぞ。」


こりゃさ、流石にオレも冗談と思ったぜ。

しかし、朝行けば・・・待てど暮らせど・・・来ない。

ま、オレに言われ過ぎて会社に来たくなかったんだろう。


だけどな、サラリーマンとしての「コトの良し悪し」は別としても何となくわかるんだよな。
サラリーマンとかより、まずをもって「人間」だからな。



「馬鹿と天才は紙一重」
そんな言葉はいにしえから言われてきた。
天才肌を持つやつが意外なことをできない。


しかし、誰しも「完璧に」できるなんざ、思ってもみたことがない。



・・・でだ、ウチの上司を見ているとなかなかその紙一重ぶりが素晴らしい。

普通だな「馬鹿と天才は紙一重」と聞いた瞬間に・・・天才に重きを置くよな。


例えば「あの人って・・・めっちゃ頭いいけど、○○はできないよね。」

そう・・・本来なら恐らくできるハズなのに〜、のような状況から「馬鹿と天才は紙一重」という言葉が成り立ったんだろうな。

うん、そこでは「天才前提」でその天才ぶりを「揶揄」する言いかた?慣用句?と思うのさ。


しかしな・・・オレの上司の場合は「こんなにバカなのに・・・天才を感じる」みたいなことになることが多いのである。



「バカと天才は紙一重」

これは「天才」という領域が行き過ぎると「バカ」になる、という論理さ。

得てしてそうかもしれないが「凡人が天才になれないことを妬っかんで、そんな言葉ができたような気がするのである。




ま、現代で言えば「草食系」と一緒だ。前にも書いたな。

「女に興味の無い男」的な「草食系」は所詮「見てくれも性格も不細工な、男に相手にされもしない女が作った」、自己防衛の言葉でしかないのである。

性格まで言及するのはどうか、と言われる向きもいるかもしれないが、「テメェはさておき」、そういう言葉を作る時点でもう「自分本位なわがまま」と言った『性格ブス』なのである。



そういうキライにあった恐らくは「頭がいい」女がかつていた。あ、今も存在するのか?作家の「ハヤシなんちゃら」。
でもな、アイツは旦那ができて「幸せ」を知って、まぁ、変わったんじゃねぇのか?あの女も。

確か二十年くらい前だったかな、当時流行った雑誌、Hanakoにあのブスが「恋愛相談」書いていてさ・・・幸せの絶頂だったんだろう・・・気持ちはよくわかるのさ、オレも不細工だけどロマンスを持ちたいという気持ちは誰しもあるから・・・ただな回答が「私は彼と夜景の見えるレストランで目と目を見詰め合っているだけで・・・私も彼も幸せっ」みたいなことを書いていた。

はっきり言ってそれは「ありません」と思う。あなたの目を見つめて「笑う」ことはあっても「幸せ」は感じえません。

「公的な場として」それは断じて言ってはならないと思うのさ、あの顔で。



あ、こんなことを書こうとしていたのではない。外れすぎたな。

「バカと天才紙一重」の話だった。

ただ一般論としては、「バカと天才は紙一重」はあくまで「天才の領域が過ぎればバカに受け取られる」・・・そういうことなんだろう。


しかし、ウチの上司は違うぞ!

バカが突き抜けると天才の領域になる・・・これはなかなかいないぞ。


少なくともオレが今まで生きてきた世界では考えられないことだな。

何せ「バカの領域」から“突き抜けて”「天才の領域」に突き抜けたヤツだからな。

もし、たった一人いるとしたら「バカボンのパパなのだ」くらいか?


だからこそ、憎めないのである。

「普通のヤツ」なら恐らくサラリーマンとして「殺している」と思うんだが、「天才」が見え隠れするだけに「このオッサンはもしかするとサラリーマンにとっての一服の清涼剤か」くらいに思えてしまうのである。


うん、いくつになっても「可愛がられる」というのはトクだよな。

ある意味、もって生まれた「人間力」だと思う。


オレもなぁ・・・何か一つでも自信になるものがあれば・・・そうした「自分本位」な考え方ができるんだけどな。

ブログじゃ、こんなに書いているがなかなかリアルでは「オレが、オレが」って言えなくてな。弱いよな。

ただ、更にその弱さを見せられないから「弱いまんま」なんだろうね。克服できない。頑張ってはいるんだけどね。
「内的」なものだけじゃどうにもならないよな。

意外とほとんどの人がそうだと思う。常識みたいなものに則ればそうならざるを得ない。


ちっちゃく、ちっちゃく人生過ごすしか・・・ないんだろうねぇ。


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