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zoom RSS 札幌食べログ?【スープカレー】何となく弱かったのであるが、最近は時々食べたくなるな。ラマイ。2。

<<   作成日時 : 2013/02/22 23:28   >>

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こんにちは。

前回の続き・・・なんだが、その前に。

なんでまぁ・・・札幌って言うのはこうも天気の変化が激しいかね。

先日、ブログで東京が首都になった一つの理由に「気候の安定」を書いてみたが・・・必ずしも都市すべてがそうではないって感じがするのが札幌。

道内で言えば・・・まだ安定しているのか?

今日も朝から吹雪いていたと思いきや、10時にはとてもいい天気。

午後忙しく移動していたオレからするとウエルカムだったのであるが、「逆もまたありき」であり、何度となくそうした状況に追い込まれているから・・・「ん?」と思うんだよね。

四季を通じて天気の変化が激しい。

無論、山と海が近いからね。そうなっても致し方ないかもしれぬ。

ただ、そうした「気候の安定」という意味からすると道内では伊達あたりが一番いいのかもしれないね。

そういうところが「道庁所在地」なら・・・冬場の冷え込みは体感だけで・・・経済の冷え込みはいくらか良かったかもしれないかもな・・・なんて思ってみたり。

きっと「発注」する側の心持みたいなものも・・・「受注する側」に大きく影響するような気がするのさ。

ただなぁ、冬場の北海道経済のよりどころが・・・やはり除雪とすると・・・それなりに雪深き土地が中心になる方がいいのかと思ってみたりな。

ま、難しいところだ。



タイトルに戻ろう。

昨日、スープカレーを昼飯で食ったのだが、たまたま東京出身の後輩と営業に出て・・・スープカレーの話になった。

あ、年次はヤツの方が下だが・・・会社の評価としてはオレとは天地の差がある素晴らしいヤツだ。人間的にも素晴らしいと思う。


ヤツと営業に行くと必ずと言っていいくらい、大きな仕事になるのであるが、そうした成果とは別としてなーんとなくではあるが「感覚論」似ているところがあるのである。


共にとりあえず「アグレッシブ」
いや、そう見せかけている。

そして、そんなだけど人間「言い訳したくなるよね」と言うところも一緒。


「あー今日は生産的な仕事できなかった」と焦る一方で・・・「昨日も頑張ったし・・・たぶん明日も頑張るだろうから」と自分に言い訳する。

この感覚・・・ヤツとは一緒。

だからヤツは頑張っている部下を見れていると思うんだよね。

同じ感想ではあるが、そういう若者が少なくなってきているというのも事実だけどね。



そんなヤツとオレの運転する車で話したのは、仕事のことではない。

「スープカレー」のことであった。


前回書いたとおりに「具材がデカい」→「食いにくい」

ということに関しては、二人だけだが、満場一致。



それ以外に「どうやってメシを食うのか?」むについて、語り合った。


オレが聞いたところによると「スプーンに飯をすくい、それをスープに浸す」

これが正解のようだ。



「・・・らしいよ。」と彼に言ったが・・・

「そうするとですね・・・スープにスプーンから飯がこぼれて残るんですよ。これが許せない。」



いやぁ、わかるぅ・・・。

何となくスープの底に飯が「落ちて」いると“お作法がない”気がするのさ。

同じ感覚だな。


そう、「美的感覚」も得たい、と、いうのさ。

確かにその通りだよね。


誰か「スープカレー」の食べ方教えてくれよ・・・。


昨日のラマイ・・・題名にした以上はきちんと中身を書かないとな。
http://www.ramai.co.jp/

この店、そこかしこにあることは書いたよな。

オレは北三十条あたりにある店に良く行くが、この日は南四条の店に行った。


まず気をつけなければいけないのはこのラマイ、どの店も入口が異常に暗い。
転ばないように一瞬目を慣らしてから前に進まないといけない。
晴れている日などは出るときも要注意・・・外の明るさに一瞬立ちくらみがする。


スープカレーの具は数種類がある。
オレはいつも“ブヒッ”という名のブタシャブが大量投入されているものを頼む。
トッピングなどを別に頼まなければ確か960円だったと思う。

スープは大盛にしても割増はなし。
ご飯もS(150グラム)、M(300グラム)、L(450グラム)が選べて同じ値段。
そして辛さも十段階くらいに分かれている。
よく辛さのみをウリにしているスープカレーが多いが、ここは辛いのが苦手な人も食べれるようにしている。
オレはよく6というのを頼む。

チョイスがいろいろとあるので、一品ずつ頼む。
ツレと同じものを食べるとしても「“ブヒッ”二つで・・・一つはスープ大盛・・・」なんて頼むと注意される。
これと・・・作りはじめてからトッピングなんかを頼まない・・・のがここのルール。

10分ほどするとスープカレーが出てくる。

ブヒッだと豚シャブと野菜が入ったスープが出てくる。
野菜はスープと煮込んだキャベツに加えて、カボチャ・ニンジン・ピーマン・アスパラ・インゲン・レンコンなんかが入ってくる。

すごく邪道なことを言ってるのかもしれないが「デカいじゃがいも」が入っていないのがいい。
オレ的にはあれがいるだけで味のベースが全て左右されてしまう。

トロッとしたルーカレーならじゃがいもはトロみをつけるのに必須と思うが、スープカレーがいかに「道民文化溢れる食べ物」としてもその具材の基本みたい思われるじゃがいもはいらない。あのサラっとした感覚には必要ないものと思うんだよな。

ここの良いところ・・・そしてそれがゆえにチッとばかしだが、オレなりにスープカレーの食い方がわかったような気がするのだが・・・箸が出てくる。


オレはしばらくはスープに浮く、肉とベジタブルのみを食らう。箸を使って。

そして、ずいぶんとスープに「隙間」ができたころにスプーンに飯を掬ってスープにつけて食べる。

この食べ方が正解なのかは未だにわからない。



辛さの段階にあるにも拘わらず・・・ここのテーブルには「辛味」を増す、「とうがらし」が置かれている。
恐らくなんだが・・・小さい子を連れてきてもいいように・・・辛くないスープを頼んで、ライスはL。

これで十分小学生の子供とシェアできるのだ。

でも・・・物足りないだろ?そうしたとき、子供とシェアした後に「とうがらし」を入れたら良いんじゃないかな?と思うのさ・・・実は財布に優しい。



オレはこの店でトッピングをしたことがない。

そのままで、十分堪能できるからな。


でも一つだけ、やってみたい「トッピング」がある。

「ガーリックオイル」。


絶対に美味いぞ。

ただ、営業の合間に入ると・・・「食えない」よなぁ。


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2013/07/10 00:26

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