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zoom RSS 雪良く降るな。この時期の憂うこと。雪はね。女の仕事?そうじゃねぇってことを身をもって実現した人、1。

<<   作成日時 : 2013/02/19 00:07   >>

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こんにちは。

しっかし、今年はよく降るな、雪。

オレがこっちに来てから6年・・・一番だな・・・なんて思っていたら13年ぶりらしい。そりゃ、経験ないわな。

最近、やっぱり地球がおかしくなっちまっているのか、温暖化は進んでいる一方で東京で大雪が降ったりもする。

オレも社会人になってから何度か大雪を経験したが、ガキの頃、東京で雪が積もるなんてのは滅多になかった。
年に2、3回かな。

オレがガキの頃、一番「大雪」と認識したのは大学の入学式の翌日。オリエンテーリングみたいな日だった。

88年の4月初めだと記憶している。なんかかなり苦労して「初登校」した覚えがあるな。電車は遅れるし、寒いし・・・。


「学園都市でのキャンパスライフ」なんて言うオレには似つかわしくない妄想を持っていたのが良くないのではあるが、入学式をした場所から距離は近いものの、そしてそこから20kmと離れていないところに住んでいたから土地の名前は知っていたものの一度として足を踏み入れる理由の無かった「小平」という土地の分校に行くのに、エライ苦労したのが、その後4年間大学に不登校気味になった大きな理由である。ま、入学直前までその分校で2年間過ごさないと「学園都市」に行けないということを知らなかったのはリサーチ不足ではあった。



でも・・・恐らくは積雪10cmも無かったと思う。それでも十分に交通麻痺するのが東京だ。

積雪10cmなら・・・札幌でも普通。道北なら「少ない」くらいじゃないのだろうか。

それを「大雪」と呼ぶのが東京なのである。


そう・・・かつて東京で成長していた頃は「雪が降る」とは「台風が来る」と同じくらい「ハイ」になるものであった。共にそれに苦労する地域の方からすると「っざけんじゃねぇよ」と言うことになろうかと思うが、それがゆえに鎌倉幕府、江戸幕府・・・そして東京と・・・地震の危険は否めないが、その気候の「温和さ」から、日本の中心となり都市として発展した所以の一つであるのかもしれない。


で、そんな四季の厳しさも知らない・・・「のんべんだらり」と過ごしてきたオレが札幌転勤を命じられたとき・・・「生きていけるのであろうか」と思った。何せ札幌には良い季節しか行ったことが無かったから。


で・・・最初は転んだし、車はスリップしたし・・・。
でも思ったよりは雪に悩まされることは無かった。無論、慣れもある。

それに何せ札幌には「色白できれいな女」が多い。最初の頃はそう思ったから「札幌っていいねぇ」と。

ただ、やはり慣れとはマイナスにもプラスにも・・・怖い。

いつの間にか美人が普通に見えるようになった。



しかし、今年の雪はどうだ・・・もう六年目のオレが閉口するばかりか、地元の方々も閉口ぎみだ。

果たして・・・この雪を転勤してすぐに経験したらどうだったのか・・・家なんぞ買ったか?


今年、そうした辛い経験をしたのであるから・・・札幌で「絶世の美女」がオレの前に現れることを望む。
妄想が過ぎるのか・・・このところ毎日夢に「絶世の美女」が出てくるが・・・自ら「得な性格」と認識する。


一昨年札幌で家を買うのにひとつ大きな条件があった。
「雪はねしない」・・・それはイコール、「マンション」ということであった。

オレは実は「一軒家に住みたい」というのが夢だった。

庭があって・・・そこに池を作って・・・庭の中で「生態系を作る」のが夢だった。
最近、「ビオトープ」が流行っているのと近いかもしれないな。

しかし、その「夢」を棄てざるをえないのが・・・雪の厳しさ。
「生態系を作る」なんていう道楽は後から考えれば良い・・・まずは「雪から避ける」ことが重要であった。

その結果の「マンション購入」だったわけである。


「雪かき」「雪はね」「雪なげ」・・・いろいろと表現はあるが、要は「除雪は無理」と思ったのであった。


「除雪」の言い方としてコッチに来てしばらくで「意味のわからない」言葉があった。それは「雪投げ」とか「雪を投げてきた」みたいな表現。

最初は、こうも「雪合戦」の好きな人が多いんだ・・・と思ったくらいだ。


「投げる」=「棄てる」。

要は除雪の意味だったんだね。



ま、いずれにせよ、除雪は「箸より重いものを持ったことがない」オレには無理なのであった。

あんな重労働、男の仕事だろ?

でもオレは無理。


でも・・・「男の仕事」と思っていたそれは・・・そうでもないらしい。
「除雪は奥さんの役目」となっているうちが多いみたいだ。


そして、それを裏付けるように地元の大手企業の社宅は奥さんたちが早起きして「スーツの裾が濡れない」くらいにきっちり除雪していたらしい。


その風習をやめさせた人の話・・・今、取引先の部長をされている。


この方の話・・・「漢(おとこ)だねぇ・・・」って話。

眠くなってきたから今日はこれくらいで・・・。



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