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zoom RSS 飲み屋でのお作法?ただ文句つけりゃいいってもんでもない。何が得か。より早く“常連”になること。

<<   作成日時 : 2013/02/14 00:08   >>

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こんにちは。

今日もサンセリテで飲んできた。
ボトル入れていたから、チャーム?、ミートソース、餃子、コーンバター、サラダで1155円だった。
これで1時間半ほど過ごせるのであるから、本当に懐に優しいお店である。
しかも・・・マスターの手料理は全て美味しい。

1時間半過ごせたのにはワケがある。
常連のAさんとしばらく話をしていたからである。
この店の常連はなんとなく仲が良い。

そーでもない人もいるが、まぁ、挨拶くらいはする。

このAさん・・・実はずっと話をすることはなかった。
常連ということは知っていたけど・・・だいたいママの友達と飲んでいることが多く・・・オレが会話に入ることはなかったし・・・店に行く時間が少しAさんの方が早い・・・なんてこともこれまで話をしなかった理由だ。

去年の11月のこと・・・閉店してからも何となく飲んでいて・・・ママや店の長女も含めみんなで飲んでいた。
店にあったボジョレーを飲んで・・・「チッと足りないな」って感じだったから、オレがコンビニに行って2本買い足し・・・差し入れて飲んだ。

そしたら・・・その後、ちょっとしたアクシデント。

みんなでその場を治めた・・・みたいなことがあって、Aさんとも話をするようになったのである。

今日は「フキ味噌」の話に始まり・・・今年は「行者にんにく&鮭節味噌」を作る予定、なんて話をオレが始めて・・・クマに出会った話、シカをひきそうになった話・・・なんてしているうちにヘビの話になったりして・・・「マムシは焼酎につけこんでも長い間生きてますよ・・・」なんて話をした。

また楽しく話ができそうな方である。



実は昨日は「浮気」をした。

サンセリテじゃないところで飲んでいたのである。

先日もブログに書いたサンセリテの目の前の「たこ焼きが美味い居酒屋」なのである。


ここはオレの上司が好きな店。

上司は今日から長期休暇を取ることにしていたので「絶対に夜行きたがるな」と思っていたが案の定であった。



この店・・・上司が常連であるが・・・実はオレらが認識されたのは、オレに起こったアクシデントがきっかけだと思う。
この店に足を踏み入れて三度目くらいだったか。



今から2年前までたいそう飲むのが好きな先輩がいた。

だいたい自分の同期や上司と飲みに行くのだが・・・誰も付き合わないとオレのところにきた。

「オレにはわかるけど、神戸は夜仕事をしても能力が上がらないタイプ」とか言ってオレの席の横に立って、散々仕事の妨害をする。

ま・・・仕方ない・・・明日、早出して仕事するか・・・うん、先輩の言うこともあながち間違ってはいないし・・・と、自分の弱さを露呈して易きに流れるわけである。

彼は飲むのは好きだが・・・飲まれるのも早い・・・オレも飲まれるが・・・もうこの人と行くと飲まれている暇などないのである。

1時間くらいは和気藹々と飲むのであるが、飲まれ始めると「説教」が始まる。

そして「もう一軒付き合え」ということになり・・・すすきのへ行く。

どう見ても「デブ専しか行かない」という判断しかできないスナックに必ず行きたがるのである。

普通にタクシーに乗っていけばいいようなものだが、必ず歩きたがる・・・そしてすぐにギブアップする。

コイツを何度背負って・・・すすきのまで行ったことか・・・ギブアップするくせにタクシーには乗らない・・・オレにはギブアップさせないのである。得な性格である。


最初のうちはコイツにずっと付き合っていたのだが、ある時に気づいたのである。

翌日会うと・・・一緒にいたことを覚えていない・・・。


そこで・・・スナックに送り届けるところまでは何とかやって・・・店のママに「後よろしく〜」と言って帰ってしまっても気づかないのである。

やや、記憶が残っているときは、翌日言うのである「昨日、帰ったの4時半くらいだったよな〜」とか。

オレはその日のうちに帰っていてもラストまで付き合っていたことになるのである。

そう「いたこと」がわからないばかりか「いなかった」ことすらわからないのだ。


転勤する前に二人で飲むことがあり・・・それは最後まで付き合ったのだが、「これまでいつも最後まで付き合ってくれてありがとうな」と握手をされた。良き思い出は誤っていてもそのままにしておいた方がいいと思い、本人の思いのまま旅立ってもらったのである。

それはそれでオレの中では「良き思い出」となったのである。



ただ、先に書いたようにコイツと行くと「飲まれていられない」ことが多々あった。

コイツが飲まれるととにかく店に文句をつけるのである。

「呼んでも全然来ない」
「料理の味がおかしい」
「ビールがかかった」などなど。

とにかくコッチが気を抜くと店に文句を言い始め、下手すると不当要求を始めたりするのでオチオチ酔っ払ってもいられないということが多かった。


確か母方のおじいさんは大きな銀行の頭取だったはずだし、お父さんはドクターで・・・父方のほとんどはドクターだったと思う。つまり出はいいはずだ。なのにそんなことを始めてしまうのであった。

出がいいのに・・・本人はオレと同じ会社・・・ま、一家の落ちこぼれなのかもしれない・・・そうした幼少の砌から歪曲した何かがそうさせるのか・・・。


ま、そんな個人情報はどうでも良いのだが、飲み屋で文句をつけるとブラックリストに乗ることで有名にはなれても「何らいいことはない」のである。



先の話に戻る。その「たこ焼きの美味い居酒屋」だ。

三回目くらいに行った時、店のバイトのおネェさんが、オレにビールをかけた。

当然・・・誤られ他のおネェさんも手伝ってくれて布巾で拭いてもらったのであるが・・・その後何もなかった。


帰る頃になって・・・オレはその手伝ってくれたおネェさんを呼び止めた。

「さっき、ビールがかかった話・・・店長さんとかは知っているのかな?」


しばらくして店長がやってきて、オレにお詫びをして「クリーニング代です。」と言って封筒を渡そうとした。
恐らくは現金が包まれていたのであろう。

オレは「これは受け取れません。私はこの店の料理が好きですし、またちょくちょくお邪魔しようと思っているのに、これを受け取ったら来れなくなりますから」と言った。


それでも店長は現金を渡そうとしていたが、オレは固辞して言った。
「何かミスがあった時、トラブルがあった時・・・バイトの人を初め、部下の人たちが店長にきちんと報告がしやすい環境にしてあげてください。単に怒っては報告がしにくくなります。人がやること・・・ミスはあります。それを減らす事は重要ですが、それを隠さないことの方がより重要だと思います。そういうお店には安心してまた来る事ができますよ。」

店がオープンして間もなかったから・・・そうして欲しかったんだよな。
それからかな・・・店長はオレを認識してくれて、元気良く「いらっしゃい」と言ってくれんだよね。
うれしいよな。

あ、オレがミス、チョンボの連続なので、「助けてくれるヤツいねぇのかよ」と、日頃心の中で言い訳がましくしてるから・・・そんな発言が出たのかもしれないね。自分の情けなさの裏返し。


金を払うから「お客さま」。
それは紛れもない事実。

しかし、「客」だからと言って、何でも言って良いものかと思うのさ。

文句を言ったその相手。
実は自分の「お客さま」。

給料、報酬の原資を払ってくれている人かもしれないんだからさ。



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