釣りと戯言とそして・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 今シーズンほぼ終戦?来シーズンもし札幌にいるとしたらやってみたいこと。忙しさにかまけて・・・。

<<   作成日時 : 2011/11/23 23:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

こんにちは。

いやいや・・・ついに雪の季節到来だよね。

週の初めに札幌もやや積もって・・・ともすればこのまま根雪になる可能性もある。

今度の日曜日から月曜日にかけて10℃くらいにはなるらしいが・・・その前の金曜日は「暴風雪」というとんでもない予報も出ていて・・・冬に向けてまっしぐらという感じかな。

こうなるともともと寒さに弱いオレは「シーズン終了」ということになる。

積丹に抱卵ホッケが入り、カジカもシーズンインってな時なんだが、寒さには勝てない。

コッチに来た年は雪が降ってもほぼ1年通して釣りをしたんだが、その翌年から冬場の釣行は激減・・・去年も年末まではチョイチョイ行っていたが、夕方2時間くらいハゼやソイを狙って終了・・・ということが多かった。

そして今年に到ってはすでにもう「バンザイ」って感じなのである。
なんかのついでにチョロっと竿を出すことはあるかもしれないが、「竿を出してる」程度のことになりそうな気がするな。



オレもコッチに来て5年目・・・任期?満了というのが普通だ。しかもコッチに家なんぞを購入してしまったから・・・転勤族のジンクスとしては「次の年度始めに転勤」というのは大いにありうる。要は何年か住んでみて「いいな」と思った頃には転勤期がやってくるということなのである。決して「会社の嫌がらせ」というわけではない。だって人を一人動かすのに100万円単位の金が動くわけだから、「嫌がらせ程度」に使う金額ではない。

一方で「残留」という噂も良く聞く。現在8人のセクションに属していて、転勤する職掌の人間は5人。新設セクションがスタートして3年目だが、今年度末をもっておかげさまで売上はスタート時の2倍になろうとしている。そして恐らく「増員」ということになるのだが、増員される人間はたぶん「未経験者」。5人の転勤族がいれば2人異動させてもいいのだが、その未経験者への教育も必要なことから2人は「動かさない」・・・とすると、オレより札幌での勤務が長い人がいるから・・・たぶんその人が異動・・・ということになるというのである。

「人事」は音読みすれば「ジンジ」だが、訓読みすれば「ヒトゴト」でしかないので、その辺の噂はあまり信憑性はないけどな。
寧ろ「あ〜神戸の転勤?ないない。あと3年ない。だって引き受け手がないだろ。お前みたいな灰汁の強いヤツは新セクションに移ってから6年っていう“任期満了”までいるよ。」というような「根も葉もない」と自分で納得しきれないような雑言の方がよほど信憑性があるのだ。


と、言うことで、とりあえず札幌を「動かない」という前提でこの先の話を続けるが・・・すでに心は「来シーズン」なのである。

先に述べた通り「抱卵ホッケを楽しみにしている人」「ヨシゾーさんのようなカジカモンスターハンター」「コマイこそが北海道の釣りの醍醐味と思っている方」「チカは一年中元気だぞ、と言って止まない貴兄」「キュウリウオのかほりが“お肌に良い感じがするの”という貴女」「“ドームテントに入れ、ドームテントに”と真冬でも暖を取りながら楽しく釣るワカサギ師」からすると、もの凄い早い『終結宣言』なのである。

ま、そうした人々は「典型的な道民」であり、オレのような「にわか道民」ではない。

何が言いたいかと言うと彼らは早くてシーズン終盤、そして大抵はクライマックスシリーズ、はたまた日本シリーズまで楽しむ日ハムファンが大勢を占めているが、オレは大洋ホエールズのファンなのである。
そう・・・4年連続最下位。ゴールデンウイークくらいにはすでに「来シーズン、来シーズン」とあきらめの境地に入り、楽しみはストーブリーグの身売り話を初めとする「あんまり野球と関係ない」話。ま、親会社が変わっても・・・選手が一変するわけじゃないからまだ4年くらいは・・・「野球としてはあんまり変わんない」んじゃないかと思う。

そう・・・オレは大洋ホエールズファンなのである。
早々に現実逃避し、妄想だけで十分にイクことができる大洋ホエールズファンなのである。
「負け癖」どころの話ではないのである。一時は「たまにしか勝てないから“一勝の重みを知る”ファンなんだ」なんて美化してみたが、そうではない。

山田太郎も里中も殿馬も・・・不知火も雲竜も緒方も土門も犬飼兄弟も・・・そうドカベンのみんなが大洋のユニフォームを着てくれたら・・・まさに「左手の爪ににマニキュアを塗ってから膝に手首をギューっと挟んで手の神経を無くしてからコトを始める」ことを説かれた水島信司先生のオナニストいやオナニズム理論の通りの妄想癖があってこその大洋ホエールズファンなのである。すでにそこにはリアルな選手の活躍、チームの順位など「どーでも良い」のである。



そんな話をしていたのではない。
ただ、そんな心境で来シーズンの妄想をしてみたい。
もしかすると今こそがオレの「シーズン・イン」なのかもしれない。

一方で少し現実論も交えよう。なぜなら毎年こうして「来シーズンこそは」と言いながら一つとして実現していないからだ。
それは何故かと言えば・・・「意外と忙しい」のである。仕事やら何やら・・・結構忙しいのである。

で、週末に短時間釣りができて・・・かつ・・・ブログ=日記という、本来ならば「粛々とノートに記しとけ」という類のものをネット上で『公開』するほどの“自己顕示欲”さえも満たすとしたら・・・「他の人があまりやっていない釣り」をやるしかないと思っているんだよな。


それらを満たすもの・・・「ないんじゃねぇのか?」と言われるかもしれない。
しかし、それがあるんだな。

「札幌近郊の淡水魚釣り」

札幌にお住まいの皆さんの周りにも「水質の良い河川」がそこここにないだろうか?

東京で生まれ育ち・・・そこを離れる頃にはインフラが整備されてきれいになっているところもあったが・・・基本近所に流れる川は「ドブ川」でしかなかったオレからしたら「水が豊富」で「きれいな川が流れる」札幌はいくらでも魚に出会う可能性がある場所でもある。

近所の琴似発寒川はウグイが群泳してる。ヤマメ(ヤマベ)やイワナやニジマスも天然繁殖してる。
篠路の周辺にはコイもフナもタナゴも・・・雷魚やナマズだっている。
新川も・・・ネイティブのニジマスがいるらしい。しかも大きいらしいぞ。
モエレ沼周辺の「水郷」も・・・おそらく「手つかず」の釣り場があるんだろう。
そして・・・街の中心を流れる豊平川・・・街中でサクラマスも釣れる可能性を秘めているんじゃないか?

このあたりのことは山谷正さんという方が「札幌近郊の川釣り場」みたいな著書を書かれている。
しかし、それは「100km圏内の渓流釣り場」の“ついで”に書かれている風があり、市内は「ついで」のようになっている。当たり前だ・・・この地に於いて、そんな楽しみを求めなくても、ちょっと足を伸ばせばいくらでも“高級魚”が釣れる場がある。

ただ、札幌も・・・転勤族が多くいて・・・その中には「釣り好き」いや、釣りなんてしたことないけど「子供たちと遊ぶために始めたい」と思っている人、いるんだと思うんだよね。

来年は・・・そんな『ブログ』にしたいと思ってるんだよね。


「酔ってるだろ?そういう時に来年の話するんじゃないよ。」と思われた方、「ブログ村」ボタン↓クリックお願いいたします。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ ヘチ釣りへ
にほんブログ村
1日1回ボタンをクリック頂けると私のランキングがアップします。宜しくお願いいたします。

ASPアクセス解析

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
バラトで淡水、フナを主に時々鯉を7年ほどやってきましたが、常に競技大会でした。神戸さんの視点を楽しみにしております。
ボナ
2011/11/26 19:31
ボナさん、コメントありがとうございます。

北海道の釣りでは、まず海に・・・そして川と言いますと渓流に・・・スポットライトが当たるような気がします。確かにそれは当たり前のことかもしれません。

しかし、もっと身近に、簡単に釣りを楽しめる場所が沢山あるような気がしてなりません。

おそらく、札幌でそれをやりますと「こんなところで釣りしてるヤツがいる」と奇異の目で見られることもあるかもしれませんが・・・関東ではそんな場所でも涎垂の釣り場だったりするんですよね。

例えば、札幌駅近くの創世川なんて面白いかな〜なんて思っています。

神戸MPV
2011/11/26 20:17

コメントする help

ニックネーム
本 文

マイリンク集

今シーズンほぼ終戦?来シーズンもし札幌にいるとしたらやってみたいこと。忙しさにかまけて・・・。 釣りと戯言とそして・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる