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zoom RSS 小さいときからどーしても恥ずかしいと思っていたこと。虫垂手術。2年前に経験。未経験の方、安心したまえ

<<   作成日時 : 2011/07/20 00:47   >>

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こんにちは。

今日、すごぶる腹の調子が良くなかった。

実は一昨日の午後からあまり良くなかったのだが、普段から酒を大量にかっ食らっているのでどうせそのせいだろうなんて考えていたのだが、3日も続くとちょっと不安になる。

このように何日間か腹が痛く、かつ下痢という状態は過去に何度かあるが印象に残っているのは今から5年くらい前の年末と一昨年の今時期のことだ。

5年くらい前は忘年会でフグを食っていた時のこと、その時はなんでもなかったし、オレはやはり「酒の飲みすぎだろう」くらいに思っていたのだが、オレと酒飲みの取引先の人以外はその翌々日から発熱と下痢で悶絶していた。

その時のことは過去にブログでも書いたが、風邪で休んだ部下に「年末商戦に風邪を引くなどたるんでる証拠」なんて言った上司が見事に悶絶することになったのだ。

その原因はノロ・ウイルスってヤツだったんだが、オレも取引先の人も若干の体調の変化は感じていたものの、日頃お互いに日本酒を飲む身だったので「朝からこれくらいゆるいのはあったりまえ」くらいに考えていて放置していたんだよな。

そのほかの人たちは「下痢」という現象で市販薬なんかでそれを抑えようとしたがためにかえってウイルスの出方が悪かったのか・・・長引いてしまったんだろうな。

確か水曜日にフグ食って・・・木曜日の午後から変調が出始めた人間がいて金曜日にバタバタと逝ったと覚えている。

オレは・・・と言えば木曜日も金曜日も忘年会が入っていて・・・腹が痛いような気もしたが、「楽しい忘年会」に参加しないはずもなく・・・ただ痛みも引いた日曜日の早朝・・・横浜の八景島に産卵前のカレイを狙いに行った時にもよおし・・・「やっぱ、オレもそうだったんじゃねぇか」くらいに思ったものだ。

もう一度は一昨年、それはオレの行きつけの飲み屋サンセリテで直販社員と飲んでいるときに突然の変調を来たしたのだ。

大して飲んでもいなかったから「オレさまが酒でやられるわけがねぇ」くらいの思いで飲み続けたが、途中眠気とは違う「意識の飛び」を感じて・・・一晩中腹の痛さに悶絶し・・・翌日胃腸科に行って「急性胃腸炎」との診断を受けた。

抗生物質をもらって・・・痛みは引いたのだが、それが切れた一週間後から腹がしくりだし・・・横浜に帰郷した瞬間に「病院送り」。要は虫垂炎だったわけさ。恐らく「急性胃腸炎」と診断されたときから、虫垂炎だったんだろうな。
このへんもブログで過去に書いた。

こう考えると腹が痛くても安易に薬を飲むと「ウイルスが腸に残る」とか、オレの虫垂炎が腹膜炎寸前だったことを考えれば「痛み止めが悪い結果になりうる」なんてことなのかな、と思う。やはり人間が排出したがるものは自然と出したりした方がいいのかもしれないな。

なのに・・・今日、日常業務に支障を来たすという理由で、「下痢止め」を飲んでしまった。
これがどんな恐ろしい結果をもたらすかを考えると・・・「今日は酒を飲まない」と決めたのに恐ろしくて・・・今、飲み始めた。眠れないしな。


そういえば・・・オレはガキの頃から「虫垂炎の手術」というのをどーしても恥ずかしくてやりたくなかった。

何を隠そう・・・オレは中学のとき、高校のとき、腹が痛くなって虫垂炎の疑いを持たれたときに二度「薬でちらす」ということをやっている。

その時に「薬でちらしてください」と言った理由は、勿論「身体にメスを入れる」ということが怖かったに他ならない。

しかし、それ以上に考えていたのは「虫垂炎の手術前にナースに陰毛を剃られる」ということであった。

この行為は「多感な男の子」いや「恥も外聞もなくなったいいおっさん」でも嫌なものは嫌なんだよな。

その理由として・・・

「ナースに剃ってもらっている間に勃ってしまったら・・・」というのがあった。
きれいなナースに剃ってもらっているうちに欲望がムクムクと・・・いや、それならわかるのさ。所謂婦長さんみたいな人に剃られてもそうなっちまったら「どーするんだ」と言うことになる。余程飢えているとか余程ご無沙汰と思われるのは致し方ないとしても、その婦長さんに根拠のない自信を持たせるというのは非常に迷惑をかけると思っていたのだ。

また、

その後入院をする・・・一週間くらい留まるのに・・・だぞ、「粗チン」との噂が立ったらどうしようと思うのさ。
過去の女性経験の中で、ソコを指摘されたことはない。しかし、だぞ、それはまがいなりにも「お付き合い」をしている女性との行為に至った時のことである。そりゃあからさまに「小さいのね。」とか言うことは無いと思うのだ。若き頃「早いのね。」と不満を言われたことはあるが・・・。そしてどういう状態をもって「平均サイズ」というかわからないじゃないか。オレは膨張率が高いと自ら思っているのだが、実力を見せずして判断されたらどーなんだ?それならいっそうのこと婦長さんでも勃った方がいいのか?

それとだ・・・どーいう統計かわからないが日本人男性の7割が持つと言われるハンディキャップ、「皮余り」・・・いやはっきり言おう、「包茎」という状態・・・なまじっか剥けるために「健康保険」も使えない「仮性包茎」であるがゆえに脈々と放置され続けてきた息子を無防備に晒すのは、「7割がそう」ということですでにハンディキャップでもないのは頭でわかっていても、男性誌の後ろの方にトックリのセーターを鼻の辺りまで上げた男性の写真を使った広告やその下にある女性のコメント「恥垢がたまって不潔ぅ。」なんて言うのを思い浮かべただけで、四十を過ぎても恥ずかしいものは恥ずかしいし、嫌なものは嫌なのである。

実は横浜の病院で診察を待っているとき、薄々「虫垂炎だよなぁ」と思っていながらも・・・そのへんを大いに心配していたという事実がある。この辺の心持が今カミングアウトして非常に恥ずかしいところだ。人として本当に低俗だと思う。


しかし、意外とこんなような、同じようなことを考えている人いないだろうか。

では・・・現代人はすでに「親知らず」も生えなければ、「虫垂」も退化しきっていると言われているが・・・オレと同世代で「後生大事」に虫垂を所持されている方の中でそんな心配をされている貴兄に申し上げたい。




「心配ご無用なのよ。」



確かに術後、陰毛は剃られていた形跡はある。
しかし、それをされたことを覚えてはいない。たぶん・・・だが、全身麻酔の後にそういうことに及んでいると思うのさ。
だから全く意識なく剃られている。そこでもし勃っていても婦長さんに迷惑はかけまい。さすがに医学にたずさわる方だ・・・その人の魅力でそうなったことくらい「百も承知」と思う。

また、変な噂は立っていない。何せ今や異常ともとれるほどの「個人情報保護」の時代だ。だからこそ、オレの「粗チン」は噂にはなっていなかったと思われる。看護士さんたちはその後の入院で本当に真摯に接してくれた。それは剃った人が「今見たものは墓場まで持っていこう」と思ってくれたに違いないのである。もしくはオレの「粗チン」ぶりは「平均的」か「見慣れたもんさ」程度と思われる。

それにだ、あの手術前の強烈な痛みというのは「最早どうにでもしてくれぃ」とも思うわけである。

だから・・・オレと同じ思いを持つ貴兄もそういう状態になったら、安心して手術を受けて欲しいと思う。


今日、下痢止めを飲んでしまったが、ある信頼をしている人から「出すべきものは出した方がいい」とアドバイスを頂いた。↑で書いた通り、オレもそう思うのさ。だから6時間ごと、といわれた下痢止めを飲んでいない。

そして明日調子が悪かったら・・・病院に行こうと思う。


一つ不安がある。

ノロ・ウイルスにやられた時、かの上司が手術台の上で「四つんばい」になってウイルス検査されたと言っていたのだ。無論それは「意識」がある。これは大いに不安なのである。

ついに「辱め」が『白日の下に晒される』かもしれないのである。



それを考えただけで・・・眠れない。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。

私自身、虫垂炎をまだ経験していませんが・・・
虫垂炎は年齢で発症するなら、そろそろかな(+o+)

実は先日、急性胃腸炎になりました。
前日、家族と同じ物を食べたのですが誰も発症せず私だけ発症(^_^;)

早朝よりトイレで油汗を流し、トイレの行き過ぎで肛門は痛み結局、病院に行きましたが、先生曰く

「下剤を出しますが、下剤を飲みすぎてはいけません。悪い菌は便と一緒に出ますから。」

一応、一回は下剤を飲みましたが、菌を出さなくてはと思い、その後は飲みませんでした。

それでも夜遅くにはいつものお腹に戻り、晩酌も出来ました。

神戸MPVさんは結局病院に行きましたか?

下剤を処方されても、下剤の飲みすぎは厳禁ですぞ!!

YYKパパ
2011/07/20 23:07
YYKパパさん、コメントありがとうございます。

おかげさまでお腹の調子は戻ったみたいです。結局病院には行っておりません。ご心配頂き深謝します。

虫垂炎は年齢でなるもの・・・とは思いませんが、かつて親から「種を飲んでしまうとそれが盲腸にたまって盲腸炎になる」と、今考えてみればまったく根拠の無いことを言われていましたが、私の場合、疲れや不摂生の蓄積がもたらしたものだと思います。

もう一つ親から言われていたのは「大人になってからの盲腸は命の危険がある」。これは腹膜炎に至るということで、私の場合はまさにヤバかったわけですが、大人になると下手に痛みに我慢ができてしまうためにそうなるんでしょうね。

我慢のできない大人というのも困りものですが、なにごとも度を過ぎると良くないようです。
神戸MPV
2011/07/21 06:24

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