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zoom RSS 力の問題なのか?投げ方がおかしいのか?それとも・・・。自らの遠投能力がないことについて。ぶっ込み釣り

<<   作成日時 : 2011/04/02 12:08   >>

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こんにちは。

先週ひさしぶりに「投げ釣り」というものに行ってきた。
一応ネットで調べて「魚が釣れている」場所には行ってはみたのであるが、風がたいそう強くて・・・寒くて・・・しかも短時間だったから最初から「釣れる気」なんてしなかった。そしてボウズだった。



オレの場合・・・“投げ釣りブログ村”というカテゴリーにブログ登録はしているものの、『釣り』と名のつくものならなんでも良く、どんな釣り方でも・・・竿が振れて魚がかかってくれればそれでいいのである。

その傾向はガキの頃からずっと続いており・・・今まで一定期間追い求めた魚種もヤマメとマコガレイくらいのもの。それらを狙っていた間にもちょくちょく「浮気」をしており、まぁ、一口に言えば『節操がない』というヤツなのである。

だから「私はヘラブナしかやりません。」「私は鮎だけです。」なんて話を聞くと「極めているんだろうなぁ」と思うし、更に魚種だけでなく「ヘラブナの底釣りしかやりません。」「鮎の友釣りだけです。」と言った釣法まで限定しているとなるとゲーム性も加わって「趣味の域を超えるんだろうな・・・」なんて思うわけである。

実はガキの頃、そうした「究極の釣り人」みたいなものに憧れていて「オレもいつかは釣り方、釣りモノを一本に絞って・・・」なんて思いがあったのだが、どうも性格の問題で「あれもこれも」ということになってしまっているし、これから先も「極める」いや「極めよう」なんて気にはならないんだと思う。



その間にはオレの東京湾での師匠、森っ子師に出会い・・・「何をやっても上手い」なんて人を見てしまうと・・・今度は「あぁなりたいもんだね」と言うことになっていくわけであるが、その人には「持って生まれたセンス」とか「性格」というものがあり、オレの場合は“まぁまぁそこそこ”という域・・・それは『釣り』に限らないのであるが・・・にしか行かないのである。

“そこそこ”という域についても・・・今年の10月末で「釣り歴40年」・・・単に長くやっていればある程度「魚の気持ち」もわかるってもの。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるってもんだな。



そうした「節操ない釣り」の中で「釣り方の順位付け」なんてものはできやしない。
でも冬場はやっぱり「投げ釣り」がいいのである。
それはただ単に「車の中で待っていられる」ってことだけなんだけどな。そう怠惰がそうさせてる。

「それが投げ釣りをする理由」なんて言うと本当に「投げ釣りが好き」って言う人には大変失礼にあたるのかもしれない。だからオレの場合、仕掛を投げて待つ、「ぶっ込み釣り」という領域なんだろう、と思っている。


活性の高い時期にも投げ釣り?ぶっ込み釣り?はやる。
それはその時期に釣れる魚の中で「釣りたい」と思う魚が・・・その釣り方で最も釣り易いだろうと考えてのこと、なのである。

常々言っていることなのだが、このぶっ込み釣りについて言えば「遠投能力があるから釣れる」ってものでもないんじゃないか・・・寧ろチョイ投げの方がいい、くらいに思っている。特にオレがやっているような港や堤防ではその傾向は強いと思っている。

勿論、それは釣り場や魚種にもよると思う。
サーフでシロギスをやる場合などは遠投できた方がよりポイントを広範囲に探ってこられる。
シロギス以外でもある程度潮流に流すような釣りであれば、竿を中心として流す「扇」の長さはその半径=飛距離に比例するわけだから優位。
根魚なんかを狙うんであればより沖にある根を攻めた方が「竿抜け」となっており、やっぱり釣れる可能性は高いんだろうな。

オレが普段やっている釣りの中では遠投は必要としないのであるが、ごくごくたまにそうした遠投の必要な場合があり妙に劣等感を覚えたりするわけなのである。



話を先週の釣りに戻すと結構な風が正面から吹いていた。
こんなときに斜め上に投げたところで押し戻されるだろうと思って低い弾道で投げていた。
せいぜい飛んで3色。いやそこまでも至っていなかったかもしれないな。

アゲインストの風、防寒着で動きは緩慢、久しぶりに握った投げ竿・・・では致し方ない距離なのである。
ただ、そうした中でも飛ばす人は4色、5色・・・それ以上投げたりするんだろうな・・・なんて思いながら投げていた。

悪コンディションの中で3色だったが、コンディション良い中で投げても「4色飛べばいい方」だったりするのである。そしてフォローの風が吹いていて5色なんてことになると・・・「最長不倒」くらいの気分になるわけである。勿論、そうして「遠くに投げよう」なんて思って投げるのは数回投げ釣り?ぶっ込み釣り?に行って・・・数投だけどな。

遠くに投げたい・・・と思っても、投げられない。

力がないのか・・・そんなことはない・・・オレよりも力のなさそうな人だってもっと飛距離が出ている。一応まがいなりにも筋トレはしているから人並程度には筋肉もついていると思う。タッパだって現在の成人男性の平均身長くらいはあるわけだから決して小さい方ではない。力の問題ではないんだろうな。

投げ方が悪いのか・・・たぶんそうなんだろうが、以前「フォームはきれい」と言われたことがある。「きれい」と「飛ぶ」フォームは違うんだろうけど・・・。恐らくフォームがきれい・・・なのは近投でもより正確にポイント近くに落すことを心がけているからかな・・・。

ただ、よく言われる「オモリが竿の胴に乗る」という感覚をあまり覚えたことがない。だからやっぱり「投げ方」が「遠投仕様」になっていないんだろうね。それとどうもロッドを振り切るという感覚がない、ように思える。ロッドを振るスピードも遅いような気がするんだな。「投げ方」に「本来持つ力」が加わっていないんだろうね。

道具については決して良いものは持っていないが・・・本来であれば毎回4色、5色飛ばせるだけの能力があるものを持っていると思う。要は使い手がそのレベルにないってこと。こと投げるということについて言えば「宝の持ち腐れ」なんだろう。そういう意味では正直なことを言うと「道具が合っているかどうか」もわかっちゃいない。



まぁ、あれこれここで言っていても・・・しょうがないんだろうね。
遠投できる人っていうのはそれを目指していつも投げているんだろうし、練習もそれなりにされているんだろうから。

投げ釣りブログ村にもキャッチフレーズで「遠くに・・・」などという言葉を使われている方々が多い。
そういう方々は恐らく「投げ釣り」の楽しみの中に「魚を釣る」ということに加えて「遠くに投げる」ということがあることは間違いない・・・本当に「投げ釣り」が好きなんだろうな。

オレの場合は先に言った通り・・・投げ釣り?ぶっ込み釣り?もまた「魚を釣る一手段」だからな。投げ釣りに対する心持がそうした方々とは違うというところが圧倒的な違いを生むんだろうね。

・・・とは言いながらも劣等感を持たない程度に投げられるように・・・今年は練習してみようかな?



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