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zoom RSS 恥を忍ばずに書きます。ある感情がないわけではない。会社に不満を持つ若い方がいたら。人事異動、昇格。

<<   作成日時 : 2011/03/04 07:32   >>

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こんにちは。

今週の初めに人事異動の発表があった。

何回かブログで書いている通り、4月以降も札幌にいられることとなった。正直なところ内心ホッとしている反面、同じセクションのベテラン社員が異動してしまい・・・何月になるかはわからないが・・・後任は新入社員が来るとのことであった。

当然のごとく来年度の仕事は忙しくなる。

現在、オレがやっている仕事は“営業”である。
その役目としては“売り子”であると同時に親会社ともいえる会社のいくつかのセクションの“営業推進”的役割をしている。

そうしたセクションからすると「誰が担当するのか」というのが結構重要であり・・・「まさかウチは新人じゃねぇよな」なんてことを早くも言われたりしており・・・新人が一定のレベルになるまでは他のメンバーで担わなければならないし、何よりその新人の教育・・・ってのをやらなければならない。

現在、同じビルで働く新入社員や直販社員の「教育係」をボランティア?でやっているオレのことだから・・・当然同じセクションに来る新人の「教育係」にならざるをえないと思っている。
最近の傾向として自らの実務が多忙なために若い人の教育・指導がないがしろにされがち・・・に見えてしまうのであるが、「人を育てる」ということは組織を円滑に運営するためには絶対に必要なことだ。

無論、そうした「教育研修」をやってくれるセクションはあるのだが、自らがそうした専門セクションの研修を受けたところで「頭に入ってくる」ことなんてあまりないし、その内容も正直言って「浮世離れした」ものになっているから古い言い方をすればOJTというものが重要になってくる・・・と考えている。過保護になっちゃいけないけどな・・・バランスが難しいところだ。

と、言うことで、確実に「忙しく」なるのである。物理的にはかなりキツいと思う。

それでもまた1年この札幌と言う大好きな街で働き、生活ができるということを先ずは喜びたいと思う。
そして、たまに・・・ではあるが札幌の周辺の釣場に赴きたいと思っている。釣り人の皆さん・・・また1年ヨロシク、なのである。



ここからは、タイトルにもある通りに「恥を忍ばずに」書く。

この時期にサラリーマンにとって非常に重要なことは人事異動とともに昇格というものがある。オレのようにいろんなところに営業所があるような会社に宮仕えしていなければ・・・引越なんぞを伴わない人事異動しかなければ、もしかすると後者である「昇格」の方が重要ということになるんだろうな。

無論、毎年毎年昇格なんぞしていかないだろうから、何年間かの「人事考課」の積み重ねによってある時期に昇格というものがやってくる・・・ということになる。

口はばったい前段を抜きにして言えば、オレは今年「も」昇格しなかった。

「然るべき立場の人」が休みとか出張とかで『不在』って時には決裁権限を持つ立場にはあるのだが、少なくともオレの括りの中では「平社員」のまま、ついに20年目のサラリーマン生活を迎えようとしている。



10年前、オレは自分でも考えてもみなかった「鬱」という病にかかって半年あまり会社を休んだ。しかし、いつしか「仕事への渇望」というのが起き、そしてその中には「世間体」とか「見栄」なんてものもあって・・・職場復帰した。


それでも一度は「オレはもう・・・会社の敷くラインには乗らないでおこう」なんて考えた。
世間から見れば「鬱」は病欠ではなく、単に「やらかした」くらいに思われているだろうから・・・もう粛々と業務をこなしていければいい・・・そう考えた。

しかし、幸か不幸か、復帰後にはとても良い仲間と取引先に恵まれ・・・仕事がうまくいってしまった。
『勘違い』をさせるには十分だったのである。


オレはいつの日か再び、「会社の敷いたライン」を重んじるようになる。そしてその頂点に来たときに札幌に転勤となった。
前任地で仕事がうまくいっていたから、札幌には、自らの気持ちで言えば「鳴り物入り」で来たと思う。
いや・・・この心持が極めて良くなかったんだな・・・肩に力が入りすぎていた。


札幌という街は常々言っているようにオレを暖かく迎え入れた。
取引先の人たちはオレに暖かく接してくれたし、プライベートも充実していたと思う。
しかし、ほんの一人だけオレの中で合わない人がいた。直属の上司だった。

ほんの3ヵ月で大喧嘩をすると・・・お互いに仕事でも個人的感情が左右するようになったことは否めないと思う。
サラリーマンとしての立場を考えれば間違えなくオレが悪い。

そして・・・会社での立場もあるが、もともと「人として弱い」オレが『折れて』しまった。
でも、10年前と違い、オレは休むことはなかった。更に上の上司から「時間短縮勤務」を勧められ、「そうしてください」とは言ったものの・・・周りに迷惑をかけてはいけないと思って実態は普通に働いていた。

翌年度、人間関係も考え、別のセクションに異動した。そこでも「時間短縮勤務」であったが、そのセクションで誰よりも遅くまで働いていた。営業数字がうまくこなせないセクションには支援に行って、「建て直し」をしたこともあった。

このブログを始めた頃はちょうどそんなことをやっている頃だった。


そして、2年前・・・40になったこともあり、「手を上げて」出向をした。今、オレがいる会社が新たな営業体制となることにも興味があり、そうしてみた。

新しい会社に行った一年目は久々に自らも評価できるほど「働けた」と思った。周囲も評価してくれ、今の直属の上司を始めとして関係各位はオレを後押ししてくれ・・・昇格申請を出してくれた。


しかし、それは・・・土台無理な話と思っていた。前年度と前々年度悪い人事考課がついている・・・それは「時間短縮勤務登録」されているから、いたし方ないと思った。

そして尽力してくれた上司に「すまん、ダメだった」と言われた時、本当に納得して「こんなオレのためにありがとうございます。」と言えた。去年の今の時期だった。


一つだけ納得がいかないことがあったとすれば「人事考課」だった。「昇格」については先に書いた通り、過年度の考課の積み上げであるからそうそう簡単に上がるわけではない。5月頃、考課について言い渡された。
「考課」は単年度の働き・・・と思っていた。しかし・・・ごくごく普通の考課がついた。上司が人事部に問い合わせたところ、「悪い成績の者がいきなり良い成績になるわけではない」と言うようなことを言われたらしい。オレは「そんなものなんだ」と思った。そこには定性面など全く考慮はされるわけもないことくらいはわかっていたが、納得感はまるで無かった。無論、表には出さなかったけどな。

この時点で今回の結果は決まっていた・・・と思う。そしてその時にすでにオレの中でも一年後の結果をすでに「含んでおかなければならない」と思った。しかし、そうだからと言って「流す」ことはせず、何事にも全力で臨むことを決めた。


もし、若いサラリーマンの方、しかも仕事、その中での対人関係で悩んでいる人がいたら、このていたらくなヤツの話を参考にしてもらえたら・・・と思う。「そんなことくらいわかってるさ。」と言われるかもしれない。オレも「理論上」はよくわかっていた。だから「やっぱりそうなんだ」と言う思いがある。だから「感情に流されず」「ほんの少しの我慢をし」、特に共に働く「仲間のために闘う」・・・「闘い方」はよく考えた方がいい、と思う。

せっかくサラリーマンとして働いているんだから、「損」「自らに不利」になるようなことはしない方がいい。



こんなつまらない話をブログに書いた瞬間に「恨み節」がないわけではない。自分でもそれは当たり前、と自分を甘んじる考えを持つ。一方、自分の中だけでは「過去のやらかし」も含めて、「当たり前の結果」と思っている。

しかし、そう「しかし」なんだな。
「アイツは同期で上がるヤツがいないから、上がれてラッキーだよな。」なんて「運話」を聞くと・・・それがオレへの「慰め」と思って第三者から言われると・・・それはそれで「落込む」んだな。そんなラッキーなヤツがいるんだ・・・人事なんてそんなもんなのか・・・なんて思うと、オレの個の納得感とは別に妙に「むなしく」なっちまったりしてしまうんだよな。コレがいけない。

自らへの評価は「絶対主義」でなければならないのに、周りと比較した「相対主義」をやってしまう。その瞬間に「落込む」んだよな。いけないことだ。


今の直属の上司には通常の人事異動の前に呼ばれて、頭を下げられた。この時は「やはりそうだったか」との思いがあったから、昨年と同じように「ご尽力頂き、ありがとうございました。」と言った。心の底からそう思った。

そして、もう一人、オレを現場で見てくれ・・・普段非常に厳しくも温かく接してくれている、オレの「参考考課」をつけてくれる方にもメールで御礼をした。返信には「貴君にはいつも結果を求め、応えてもらっているのに結果が出せず、申し訳ありません。私の会社人生ある限り、貴君の責任は持ちます。」と書いてあった。過分な評価をしてもらい本当に有難いことだ。

思えば2週間前・・・この方が直属の上司の更に上の上司と電話で話しているだろう・・・って声が聞こえた。席が離れているのにかなり激高していた。「もしかするとオレのことかな」。オレもそこまで鈍感じゃないから、そう思った。一年前「含んでおかなきゃ」と思ったことはこの二週間前に明らかになった。だから当日上司に呼ばれ、言い渡されたときには「やはりそうだったか」と確認程度のことで済んだんだよな。

一方でオレのために「そこまでしてくれる」人たちがいることを喜んだ。本当にうれしかった。


一昨日の夜、オレが席を片付けてダウンジャケットに手をかけた瞬間にこの「参考考課」をつけてくれる人に呼ばれた。「時間あるなら・・・行くか?」

ビルの1階に下りると・・・直属の上司もそこにいた。3人で飲みに行った。

飲み屋まで行くときにオレは「多大な応援をしてもらっているのに力不足で申し訳ありません。」と二人に言った。当たり前のことではあるが、それは自分のこと、自分の力不足が原因であるからこれ以上二人にマイナスの感情を持って欲しくなかった。

そして、労働組合は「処遇」を会社へのロイヤリティー、働く者のモチベーションとしたがるが、実はそれだけじゃないと思っている、少なくともオレはそう思うことも話した。良い仲間に囲まれ、良い取引先に恵まれ、そしてこうした上司や大先輩に見守られていること、そして何より雇用が守られていることに感謝していることを言った。

飲み屋の席につくと「来年度の体制をどうするか」なんて話で盛り上がった。オレはオレなりの考えを言ったら「この部分のオマエの考えは甘い!」なんて指摘を受けた。いつもの通りとなった。ホッとしたね。


先に人事考課にラッキー、アンラッキーがあることを書いたが・・・今オレが置かれている状況、職場環境は間違いなく「ラッキー」な状況にある。

また来年度一年間、全力でやろうと思う。

ここまで読んでくれた方、つまらない話で申し訳なかった。


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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は厳しい事を言うつもりです。
「営業のエリートや販売のカリスマ」が、必ずしも経営者として成功するとは限らない。
神戸さんの年齢での昇格となれば、おそらく課長クラス以上で、数ある営業所の所長になれる階級だろうと思われます。
若い社員の場合はまず営業成績が重視されるのでしょうが、所長や課長となると、系列中小企業の社長のような決裁権を持つ事になるはずです。
先日取引先の社長がこんな事を言っていました。「ごへいさんも知っているとおり、自分は、あの会社ではずっとトップの成績で、それに飽き足らず、こうして会社を立ち上げ必死になって働いた。当時の自分は社員に対して、働け、働けと、結果ばかりを要求していた。確かに業績は上がったが、どんどん社員は入れ替わって行った・・・。20年経った今、自分はそれぞれの社員の事が常に気にかかる。社員が一番の「宝」だったと気づいたよ。」と、真摯な気持が伝わってきました。
管理職・経営者としての条件は揃っているか?その覚悟が本人にあるか?資質はあるか?そんな事も考課されるのではないのでしょうか?
宮仕えをしながらもサラリーマンを辞めて20年以上も経ったσ(^^;)が昇格についてあれこれ言える立場ではありませんが、傍観者としては、そんな思いが巡ってきます。
自社の企業理念を簡潔に答えよ。その何に重点が置かれているか?同業他社の企業理念と自社の企業理念の相違点は何か?
20〜30代では残念ながら答えられた社員は一人も居ませんでした。
ハゲそびれやハゲ損ないが頭を寄せ合って考え上げた「企業としての基本理念」は、額に飾ってあるだけの只のお題目ではないはずです。
・・・ハゲちらかしもあったか。
散らかされるのは、カンベンしてほしいなぁ〜

ごへい
2011/03/04 23:43
ごへいさん、こんにちは。
少し感情も籠もった駄目ブログにコメントありがとうございます。

仰せのこと、よくわかります。

自分が次に迎えるポジションはすでに営業成績だけでなく、寧ろ「会社をどう考えるか」の方が重要な要素となってくることも承知しているつもりです。

愚痴っぽくなるのはそうしたことも含めての「相対評価」になるわけでして・・・自らを評価する場面においてはやはり「絶対評価」であり、マネジメントの資質ばかりか営業成績においても「足りなかったんだ」と反省しきりなわけです。

本文にある「参考考課」をつけてくれる方の会社に提出した点数が漏れ聞こえてきましたがそれこそ過分なものであり、かついろいろな手を使ってくださったと聞いておりまして・・・それでも過去のレッテルがはがされないことに自分の不甲斐なさを感じた次第です。

今回ブログにこんなことを書いたのは若い方に対して、ほんの少しだけ我慢をすることが私のような「悔い」を残さないことだよと言いたかったんですね。それはその「現象」と今の私の「立場」が本当は直接連関性が無いのかもしれないけれど、それでもそういう思いを抱いてしまう、「悔いる」ものがあるってことがいけないと思うんですね。
そこで自分に対する「甘え」「言い訳」が生じるような気がいたします。

今回一番収穫であったのはいろいろな方が私を応援してくれていることが改めて実感できたことです。普段私に厳しい人ほど本当は私のことを評価してくれ、心配してくれていることがよくわかりました。私の心境としてはそれで十分なわけです。

同じ意味でごへいさんが「厳しいことを言う」と前置きした上で温かさをもったコメントをくださったことに改めて御礼申し上げます。

肝に銘じて、仕事に臨みます。


神戸MPV
2011/03/05 08:14
企業ばかりではなく、その他団体(釣り会・町内会・いま流行のパークゴルフの団体等)でも、100人集まればその団体のために懸命に行動するのは約10人居れば良い方で、あれこれ否定的な言葉を並べ連ね、批判ばかりで行動を起こさないのが約30名。どうして良いのか判らずか?どっちに付こうか迷っているのか?傍観しているか、無関心か、無関心を装っているような人が60〜70名。
重要な役職に就いて居ようが居まいが関係なく、世の中こんなものです。と思っています。
どんな役職に就いていようが、新入社員であろうが、見ている人はちゃんと見ているし、見られてもいます。

若いサラリーマンに「働いている目的は?」と問うと、大抵は「生活の収入を得るため。」と答えます。当然の事ですよね。
「それから?」と意地悪く尋ねると、困惑顔になってしまうのがほとんどです。

「私心無く」上司に堂々と言うべき事を言える若いサラリーマンはσ(^^;)は「買い!」です。
若い時は「負けると判っていても」喧嘩はすべきだと思います。
なぜなら、勝っても負けても、お互い心に傷が残ります。
殴られれば、殴られた痛みが判ります。
殴って勝っても、やはり心は傷つきます。
女性から見れば、「バカだな〜」と眉をしかめるのでしょうが、男はそんな「バカ」をしながら成長して行くのかもしれませんね〜・・・
ごへい
2011/03/05 12:19
よき日本の時代は1990年をピークとして終わりました。今後は衰退していくだけです。
右下がりの日本社会では、昇格だけが幸せな人生ではないかもしれません。
しかし今のあなたの周囲の方々は理解のある方々ですね。そういうつながり/関係を大事にね。
通りすがりさん
2011/03/05 22:41
ごへいさん、再びありがとうございます。

全てがごへいさんのような方だといいんですけどね。

ご自身が仰っている通り、コミュニティの9割がおかしな方向に行きますよね。そしてそういう人が「上司になる」ってこともある。

私はそれをスタンダードとして本文を書いただけです。

だから「若い」「ヤル気のある」そして本当の意味で雇用に「ロイヤリティがある」ヤツを救いたいなって気持ちでいっぱいなんですね。

そういう意味で本文を書きました。
神戸MPV
2011/03/05 23:11
通りすがりさん、はじめまして。こんにちは。

まず最初に「通りすがり」というハンドルネームでこんなに好意的なコメントを入れてくださったのは「初めて」です。大抵が「荒らし」なんですよね。

本当に仰せの通りなんですよね。
組織に属する以上、いろんなことがあることは承知の上です。

いけないんですが、そこで「損得」勘定するじゃないですか?サラリーマンとして当たり前なんですが、中には「オマエのアピール、たいがいにしろ」ってヤツ沢山います。

通りすがりさんが仰ったこと・・肝に銘じます。
こうして厳しい人が周りにいてくれることがオレの幸せだし、現業で見えないところで「喧嘩」してくれている。コレだけで「ロイヤリティーの醸成」には十分かと思う。

これからも宜しくお願いします。
神戸MPV
2011/03/06 07:05
この前会った時、何も言ってなかったからそうなのかなと思ったけど、いつもの通りの態度だったからあえて触れなかった。

一口で言えばひどいものだね。大きな会社の人事のことはよくわからないけどさ。

会社に求められる以上のことをやり、後輩を育て、お客さんのことを本当に大切にするあなたがどうして、と言う思いがある。

ただ、九割が変な奴とは思わないでくれよ。少なくともあなたの周りの人はみんなあなたを評価してる。そして感謝してる。そう思う。ほんの何人かの阿呆に翻弄されただけ。残念だけどな。

私が足りないところがあったら言ってくれ。協力は惜しまない。サラリーマン、名も実もあった方がいいに決まってる。

それにしても相変わらず上手いな、本文もコメントも(笑)
取引先の人
2011/03/06 09:56
取引先の人さん、コメントありがとうございます。
いつも応援してくださって感謝、です。
今週でも“一杯”付き合ってください。
愚痴じゃなく・・・来年度のこと話したいです。
宜しくお願いいたします。
神戸MPV
2011/03/07 07:15
最近連絡無いと思ったら、ろくでもないこと書いてるね。

世の中、「事実は小説より奇なり」、神戸が今の会社で活躍できてる事実が、奇だな!周りの連中は、大変だよな。

頭脳明晰、義理・人情にあつく、営業成績も抜群、、、どれをとってもピカイチだけど。

まぁ、単純な足算できないもんな!
また、飲もうぜ(^^)/~


虎ノ門のチョイ悪オヤジ
2011/03/08 17:00
虎ノ門のチョイ悪オヤジさん、コメントありがとうございます。

でもね、コレって励ましているつもりなのかな?オレの書いたこと、ろくでもないことなのかな?

私がかの地を離れるときにあなた方に説教されたこと、それもプレッシャーになっているんだよね。お忘れ?

自分の向き、不向きは別としてサラリーマンになった以上、昇格は重要。それが会社に対する発言権だから、背を向けずひたむきにやれと言ってくれたんじゃないのかな?背を向けてたオレに・・・。

こんな場面でも真の優しさを説くことはよくわかる。しかし、それで反作用を期待することは果たして、「説く」対象への優しさだけなのかな?

それは違うよね。いや、違うことなんて当時からわかっていたけどさ。無論、「生きてる」文化の違いは痛切にわかっているつもりだったけどね。

頭脳明晰、云々なんて誉め言葉はいらないのさ、この際。中途半端。

バカにはバカと言えばいい。押し通せばいい。それがあなた方の「良いところ」じゃないのかな?

オレの昇格・・・それはあなた方が期待してくれたことを「裏切らないシチュエーションになる」とか・・・何か新しい報告でもできない限り飲みに「顔見世」できないね。

また1年間、札幌で「やる」さ。


神戸MPV
2011/03/09 06:54
長々と返事をありがとう。

別に、コメントは優しさからでもなければ、何かを説くつもりもないよ。

生みの苦しみは、他人には理解できないからね。

勿論、お世辞のつもりもないし、馬鹿とも思はない。

ただ、貴殿を良く知る上で、己に言い聞かせ過ぎることなく、素直に頭の整理をしてくれと思っただけ。

自分自身の絶対評価自体が、主観の生き物である人間に果たしてどこまで可能か。ましてや相対評価の落とし穴に落ちてしまうには十分すぎる人数がいる状況の中で。

昇格は、結果論として付いて来るものであると思うし、なにより貴殿が人として昇格してくれていることに嬉しさを覚えるよ。

貴殿の言葉を借りれば、既に俺と飲むには十分すぎる報告があるのではないかな。

では、また。
虎ノ門のチョイ悪オヤジ
2011/03/09 16:41
はじめまして。同世代です。
たまに訪れていましたが、「若手社員の会話。」を読ませて頂き、ここまで読ませて頂きました。熱いおもいを表現でき、行動されているように感じ、羨ましくも思いました。この震災で私の会社(零細企業です。)の指令官は、パニックになっていて、何の指示もなく、何の決済も取れない中、良識と、しなければならない事を考えながら、毎日、一人で仕事をしています。取引先が、とても良くしてくれるので、上司の人格に期待をせず、ユーザー、エンドユーザーのために頑張る事にしました。社内に敵?!は居ても、良き理解者が居ることは、本当に素敵なことで、羨ましいですね。道民はのんきだと言われる事が良くありますが、3日前、営業先で「道民らしく、おおらかでいこう!」と言われました。いつでも頑張り過ぎてしまう私には、ハッとした言葉でした。神戸さんもたまに深呼吸してみてください。
mai
2011/03/16 23:07
maiさん、コメントありがとうございます。
こういう時だからこそ、上の人の「指示」というものは重要だと思います。その方がパニックになると、普段は垣間見る程度の人の度量というものがはっきりとしてしまいますよね。私もそれに近いものを見てしまいました。
一方で会社は年度末。
「人道」と「営業」は相反するもの的な雰囲気が流れている感が否めないのですが、それは「言い訳作り」に過ぎないとも思っています。
残り二週間、頑張り過ぎない程度にやります。
神戸MPV
2011/03/19 09:01

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