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zoom RSS オレが映画もドラマも見ず、小説も読まない・・・本当の理由。ダメなんだよ。ましてや直面できない「事実」

<<   作成日時 : 2011/03/24 07:37   >>

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こんにちは。

オレのうち・・・世の中がこんな状態の中で誠に申し訳ないのであるが「地デジ化」した。
なんでも前のテレビが10年以上経ち・・・ボタン操作通りのことを「しなくなった」らしい。それは後で知った。

オレは基本的に家の中でテンションが非常に低い・・・本当はプライベートではテンションが高いはずなのであるが、家に帰ると非常にテンションが低い・・・のである。

本来「オタク」という言葉とは無縁なはずなのに・・・どうも家に帰ると「オタク」っぽくなる。そしてこうしてパソコンに向かったまま・・・壁に向かっていることが多い。

なぜだ・・・今さらそう思っても仕方がない。これがオレの家での正しい姿勢になっている。

家族からすると決して「インテリア」ではない・・・邪魔な「オブジェ」となっていることは重々承知だ。だからなるべく外出をしなければならないと思っているが、冬は寒いから自然と家の中にいる・・・そうした時・・・邪魔なんだろうけどなるべく「人目につかない」ようにするにはこうするしかないのだ。

これでも「彼ら」の人目につかないように努力しているつもり・・・なのである。

なぜ、こんなでもオレが家にいられるかと言うと・・・定期的に彼らにとって「利潤」を生むからなのであろう。そう思って日々会社に向かうのである。



そして・・・壁と向き合っているとき・・・自然と誰もいなくなっていることがある。それはオレが気づかないのが良くないのかもしれない。

先日もそんな感じだった。家にいると・・・インターフォンが鳴った。「●●●電器ですけど。」オレは何のことかよくわからなくて・・・鍵を開けた。「テレビの設置に参りました。」そして彼らはリビングにテレビを設置しはじめた。今までのと違い・・・とても大きな画面のテレビだ・・・。

オレはこのテレビの代金が「いつカード引き落としになるのか」ということだけが気がかり・・・なのである。きちんとボーナス払いにしているのであろうか・・・まさか通常月にドカンと来ないよな・・・オレは怖くてネットでできるカード照会もできていない。


斯様にしてオレはテレビというものにあまり興味がない。興味がなくなった、という過去形の方が正しい表現なのかもしれない。子供の頃はご多分に漏れず「テレビっ子」であった。

しかし・・・現在はあまりテレビを見ない。無論「チャンネル権」がないから・・・かもしれない。朝晩や休日に自然と目に飛び込んでくるものがあるが、それは決してオレがつけたものではなくて家族の誰かがつけたもの、なのである。率先してテレビを見ようとしない。興味がないというのが正しいのかもしれない。

ただ、ニュースやスポーツなんて言うのはたまに見る。最も興味がないのはドラマって言うヤツだ。世の中で話題になっていてもなんら興味が沸かない。

だから・・・「どんなテレビを買うのか」についてはオレの意見など無くてもいいのだ。興味が無いんだから。



ついでに言うと『映画』っていうのも進んで見に行こう、とはしない。



ガキの頃、大好きだった小説も読まなくなっちまった。中学〜高校にかけて1000冊近く読んだのに大学に入ると小説は全くと言って良いほど読まなくなった。

本そのものを読む習慣も減ってしまい・・・これは良くないことだが・・・とにかく小説は読まなくなっちまった。



オレは学生の頃・・・「構成作家」になりたい・・・なんて夢を持っていた。叶わぬ夢とは思いながら「お笑い番組を作ってみたい」なんて思っていて・・・なんやかんやノートに書いていたのである。当時ブログというものがあったらそれこそそういう場で書いていたろう。

今でも毎日とは言わないものの、ダラダラとブログを書いている。読んでくださる皆さんからすれば「くだらないことを」とお思いかと思うが、オレはオレなりに「考えて」書いているつもりなのである。


オレがかつて小説を読まなくなった時に知り合いから「なんで読まないの?」と聞かれたとき「文章に影響するから」と答えていた。

そして今、「なんでドラマ見ないの?」と聞く人はいないが、もし聞かれると「ブログに影響するから」なんて答えたいと思っている。

そうしたもので出てくる「言葉」「表現」なんぞを妙に使いたがってしまったりするんだよな。

そうなんだ・・・影響され易いんだよな。オレって・・・「個」「自分」というものが極めて薄っぺらい。小学生の時、通信簿に「付和雷同」と書かれて以来、オレは他人から影響を受け易い人間なんだ、ということをトラウマのように思っている。

だから、他の方のブログを読むのも楽しみにしているが、あんまり読んでしまうと・・・間違いなく「真似」をしてしまう。オリジナリティなんて吹き飛んでしまうのである。


しかし、それらのものを見ない、読まない「最大の理由」は実は別のところにあったりする。

実はオレ・・・涙もろいんだ。

映画なんぞ「人の作ったもの」そして「泣かせるシーンを演出しているもの」・・・そんなことは良くわかっているのだが、とにかく「泣く」のである。

冬、仮面ライダーの映画を見に行ったがこれでも泣いた。子供たちはジュースを飲みながらポップコーンをパクついていたが・・・オレは一人泣いていた。暗いことをいいことに見つからないように涙をぬぐった。

家でもたまたまついているアニメなんぞでも泣きそうになる。ドラマに至ってはよほどのコメディーものでない限り1時間で何度も泣きそうになる。そして小説もまた・・・読んでいて泣く。いいおっさんがみっともないだろ。気持ちが悪いじゃないか。


だから・・・なるべくテレビを見ないようにしている。パソコンに「無機質」に向かうこととしている。


なんで・・・このタイミングで大きなテレビなんだろう・・・と思う。
作り物のドラマでも泣くんだから・・・被災地のシーンなんか見たら・・・。いっそ前のテレビが壊れてしまい、しばらくテレビがないくらいの方がオレにとっては良い・・・。

現実は直視しなければならないと言う方もいるかもしれない。
オレもそうしようと思う。でも・・・ダメだ。被災地の人たち、そこに家族、親族を持つ人たちには誠に申し訳ないのだが、現実から目を叛けてしまう。新聞を読むだけで涙が溢れる。だから・・・テレビで映し出されるシーンなんて見られない。

ダメなヤツだな、と思う。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「泣きたい時は泣けばいいじゃん」σ(^^;)最近は泣きたい時には泣くようにしている。歳をとると涙脆くなるって、本当なんだなぁ〜と実感しています。ただし、やっぱり人前では気恥ずかしい。この頃は新聞を持って長便所です^^)
個人的には泣かずに我慢してるより、泣いてしまった後の方が、その後の覚悟や決心や希望がより強く心に染み付いているように思えるのです。
ごへい
2011/03/24 08:26
今回は俺も泣いた。何度も泣いた。

この世の中で人の心に触れた気がして
安心したんだ。
EzoTanuki
2011/03/25 22:12
ごへいさん、コメントありがとうございます。
そうですねぇ、私も歳とともに涙もろさがひどくなっているような気がいたします。
普段かなりツッパッて生きている部分もあり、人前で泣くのは何となく恥ずかしいですし、本当に感情の赴くままに泣いていたら私の涙はもの凄く「安っぽい」ものになってしまうような気がするんですよね。
神戸MPV
2011/03/27 10:50
EzoTanukiさん、コメントありがとうございます。
私はまだ・・・被災地の「姿」を見て泣いているような状態です。
仲間の中には被災地出身の者が何人かおり、彼らの前ではなるべく「勇気づける立場」でありたいと思っています。
神戸MPV
2011/03/27 10:55

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