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zoom RSS 実家に行って見つけたもの。もうあれから9年か。釣りの雑誌社に頼まれて書いた特集記事。ウキ釣り秘伝。

<<   作成日時 : 2011/03/01 07:30   >>

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こんにちは。

先週末、実家に行って「納戸」にしてある部屋を何気に漁っていると昔の雑誌が出てきた。

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「海悠出版 ウキ釣り秘伝 vol.11」
主に磯でのウキ釣りについて書かれている雑誌で確か季刊誌だったと思う。
実はこの雑誌にはオレが書いた記事が掲載されている。9年前のことだ。

オレは社会人になって一時期磯釣りに興味を持ったがあまり上手くはならず、「秘伝」とまで書かれているこの雑誌に「釣技」で載るわけがなかったし・・・すでにこの頃はマコガレイ釣りを中心とした投げ釣りにのめりこんでいて、磯釣りの雑誌など購入することもなかった。

何について書いたかと言うと・・・
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「車上荒らしの現状と対策」
車の中に置かれている貴重品、釣具などの盗難が増えており、その現状と対策・・・そして万一の手段について書いたのであった。

この記事はいわゆる「売り込み記事」ではない。雑誌社の方からオファーを頂いて書いたものである。
なぜオレに「白羽の矢」が立ったのかと言えば、当時「損害保険屋」だったから・・・なのである。

海悠出版の雑誌はそれ以前から毎月購入していた。「磯 投げ情報」という雑誌だったかと思う。その後「堤防 磯 投げ」という名前に変わったと記憶している。これを毎月楽しみに購入していた。非常に身近な釣り場について書かれていることが多く、また当時追いかけていたマコガレイ釣りのマイスターさんたちも「釣行記」や「特集記事」を書かれていたので非常に参考になった。オレからすると当時「マコガレイ釣りの教科書」みたいなものであった。

他の雑誌と同様に・・・この雑誌にも「読者参加」のページがあった。
雑誌の感想みたいなもののコーナーと釣果を持って写真のコーナーがあったと思う。
オレはたまたま32回目の誕生日に横須賀の長浦というところで釣った尺マコを手に持った写真を雑誌社に送ったところ・・・掲載をしてもらえたのである。
その後、何回か送り、何回か掲載してもらった。

こういうことをすると何かその雑誌への親近感が更に生まれるんだよな。勘違いに過ぎないのであるが、「近しい」感じがしてしまうのである。

その後・・・オレはマコガレイのエサについての質問を「感想文コーナー」に送ってみたことがある。
すると海悠出版の「磯 投げ情報」担当の記者さんから「社内で感想文コーナーでは勿体ないということになりまして、ミニ特集にさせてください」との話を頂いた。
釣っている写真や魚の写真も併せて送って欲しいとのことだったので友人に頼んで八景島駅の下で何枚か送った。本文中に「余ったイワイソメは塩イソメにしている。カワハギを釣る時などには唾液で戻して少し柔らかくして釣るといい」なんて書いた(事実そうしていた)から『舌の上にイワイソメを置いた』写真も送って見た。

そしてミニ特集「強者読者登場 釣りエサの強化書」というものができあがった。記者さんがタイトルに『強者』と入れてしまったのはやはりイワイソメを咥えていたからなんだろうな。

投げ釣りを始めたドシロウトが釣りエサについての経験談と疑問について質問し、投げ釣りのマイスターである上田龍太郎さんがそれに答えてくれる・・・という記事になった。

嬉しかったね。。。今回実家でこの記事も探してみたが、残念ながら見つけることはできなかった。

海悠出版さんには身分を明らかにしていた。
夏場のある日・・・オレの携帯が見知らぬ番号から電話がかかってきた。
「エサの強化書」の記事を依頼されたのとは別の記者さんからであった。

「最近、車上荒らしが多くなりまして、その特集を組みたいのですが・・・記者の中にはそのあたりのことに詳しいものがおらず・・・神戸さんが損害保険会社に勤務されていると聞きまして・・・お願いできないでしょうか?」

オレは一応答えを保留した。書けるかどうか・・・ではない。文章は書けると思った。寧ろ心配だったのは周辺の環境にあった。

オレはすぐに広報に所属していた後輩に連絡をした。彼は「うーん、ウチの会社の名前を出さない方がいいっすね。面倒なことになる。でも・・・先輩の協力はしますよ。何でも言ってください。」とアドバイスしてくれた。

オレは記者さんに連絡をした。
○勤務している会社の名前は出せない。オレの実名は出して良い。
○一週間の時間が欲しい。
○(求められていなかったが)広告については協力できない。
○謝礼は受け取らない。
ことを条件に記事を書いたのである。

記事の内容は・・・オレのような“営業”ではなく、どちらかと言えば「保険金支払い部門」の人が書いた方が良いようなものであったので、その部門の人にデータの提供を依頼したり、実際に事故に遭われた方を紹介してもらいインタビューも行なった。

車上荒らしが起きる一番多い環境は「瀬渡し船」に乗る人たちの駐車場だった。そりゃそうだわな・・・一度出て行ってしまえば何時間か帰ってこない。ゆっくりと仕事ができる。ドロボーもマーケティングしているんだね。

そして対処する保険のことについて書いたが、「自動車保険の特約」「釣り保険」「火災保険の特約」などについて書き、一般的には「保険金が出るもの、出ないもの」について詳述した。仕事以上に約款を読み込んだ覚えがあるな(笑)。

これらのことをしていると意外と大変で正直なところ自ら設定した「〆切」には遅れてしまったが記者さんは「記事〆切はまだ先ですから大丈夫ですよ。」と優しい言葉をかけてくださった。

そして記者さんのトレース(校正)を受けて・・・雑誌のほんの一部の記事として世に出たのであった。

今読んでみると決して上手い文章ではないが、真面目に書いていやがる。思わず笑っちゃったよ。
良き思い出だね。

その後、「釣りの記事を書いてくれ」というオファーが来るかと思っていたが・・・一切来なかった。ま、そんなものだわな。雑誌に載ったのは「本業」と「イロモノ」でしかなかったってワケさ。



最近「堤防 磯 投げ」を読んでいない。オレが北海道に来ているからな・・・。

関東周辺の海釣り場についての記事が多かったから・・・特にソーラス以降、取材には凄く苦労されていると思う。
オレからすると・・・いつまでも頑張って欲しい雑誌なんだよな。マコガレイ釣りの先生・・・だしな・・・。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
結構可愛い子いるね。なんでモテないんだろ?d(´∀`*)グッω http://gffz.biz/?15
age
2011/11/12 15:14
女ヤッて金もらえるの?(ノ゚Д゚)ノシ$ http://ylm.me/index.html
素人です
2011/11/20 04:08
アルバイトはじめました(ノ゚Д゚)ノシ$ http://e29.mobi/
わかりません
2011/12/21 21:13

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