釣りと戯言とそして・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS ハゲ。将来自分がなるやもしれない恐怖。遺伝、五段活用、暴力。人権研修が役立っていないケース3。

<<   作成日時 : 2011/02/27 12:28   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

こんにちは。

この週末、東京に出張に行ってきた。

木曜日の夜、羽田に着いた時点で「暖かいなぁ」とは思ったし、コッチから持っていったダウンジャケットは手に持つしかなかったなかったのだけど、金曜日は更に暖かくて・・・ちょっと歩くと汗ばむような陽気だった。

夏場の暑さの違いは・・・北海道が避暑地扱いされるけど、それは湿度の問題だけであんまり気温は変わらないことが多い。

寧ろ今の季節の方が気温差は激しいよね。
ちょっと気温差でヤラれ気味だな。疲れちまった。歳のせいかもしれない。


デブ、ブス・・・と来て・・・続いて来るのは「ハゲ」だ。
これは自らがなっていないものであり、ブログに書くのは反則かもしれないが、将来的にありうると思っていて・・・「まだ見ぬ恐怖」と闘っていたりするんだよな。



ただ、このオレ・・・かつて一度だけ「ハゲ」と言われたことがある。

それはいつかと言うと「大学生」の頃なのである。


オレはある家に家庭教師として行っていた。
大阪に本社を持つ有名メーカーの営業部長さんの家だった。その長男の家庭教師をしていた。

なーんかその家とは「合っていた」のか・・・時々家で食事を食わせてもらったりしていたし・・・勉強がある日以外でもその「お父さん」に呼ばれて酒を飲んだりしていた。

オレはその部長さん・・・いや、当時からするとオレの雇い主が好きだった。彼は飲むと必ずこういった「オレは離婚歴があってね。だからこの家族は大切にしないといけないと思っているんですよ。」。


オレからすると彼がそうは言ってもその当時、彼がそういう家庭はやはり「亭主関白」でモノゴトが進んでいるには間違えなかった。まぁ、それはそれで良いと当時思ったし、今でもそう思う。奥さんは若かった覚えがあるけど、そんな亭主関白の旦那を「落す」ような発言は一切無かったし、寧ろ良いことをオレに言っていたからな。旦那を「ないがしろ」にするような発言は一切無かった。難しいことだよね、偉いと思ったし、今でもそう思う。

そして子供たちは素直だった・・・生徒である小学校6年生の子は教え易かったね。モノゴトを教えるのにこの「素直」というのは大切なことだよな。学力が高い、低いではない・・・高くするのは家庭教師の役目であり、まずは素直に聞き、そして愚直に言われたことをやってくれるかどうか、なんだよな。これは社会人なんかになっても相通ずるところがあると思う。

中学受験を前にした「生徒」の弟は・・・3歳だった。そしてこの子がなぜかオレに懐いていた。「センセ、センセ」と言ってよくオレに抱かってきた。

オレは小学校6年生の子の「先生」だったのであるが、この弟も勉強中に遠ざけるのはかわいそうなので「ひらがな」や「数字」のテキストを買ってきてはやらせていたし、一緒に書いてやった。宿題も出した。ちゃんとやっていたし、その後は勉強に興味を持つようになったというから、それはそれで良かったんだろう。


オレの髪型って言うのはほぼ一貫して「長め」なのである。幼稚園の頃まではマッシュルームカットだったし、その後も長髪・・・なんていうのは一時期だったけれど「長め」だった。

しかし、大学生の一時期・・・この家で家庭教師をやっていた頃・・・世の流行がショートのツンツン髪だったので何を血迷ったのか世の流行に負けて「ショート」にしてみたことがある。その瞬間であった。その家にいつものように行くとその「弟」は言った。

「ハゲだ、ハゲ。」

子供と言うのは素直なだけに残酷だ。バカにバカと言い、ブスにブスと言う。そしてハゲにハゲと言う・・・そんなことは当時でも理解できていた。寧ろ、その時の「お母さん」の態度は・・・まずオレを見た瞬間に視線が生え際に行っていたし・・・弟が「ハゲ」と言った時にもの凄く慌てて「やめなさい」を連呼していた。

その瞬間に「この髪型は似合わない・・・と言うか・・・早く伸びねぇかな。」だった。


オレは良く言えば「面長」って言うのかな。眉毛から下は「普通の人間と同じ」くらいなのだが、額が広い。そんなことはガキの時分から理解していたし、それだからこそ髪型は「長め」を保っていた。

オフクロからは小学校の頃流行っていた「スポーツ刈はあなたには似合わないから」と言われていた。その禁を破ってショートにしたのだが・・・やはりダメなのであった。額が広い上に・・・これまた良く言えば「富士額」って言うのかな、要は天然の剃り込みが出来上がっていると言うことになり、その部分の額は更に広まる。結果、ショートにするとハゲに見えるというか、少なくとも一番わかり易い前頭葉から来る「ハゲ予備軍」になるのである。家庭教師に行っていたお母さんの乱しぶりはそれを物語っている。

恐らくその髪型の時を見たらオレの将来を憂う人は多かったのではないだろうか。そういった人々に「ほら」と言って今の自分の髪の毛を見せてやりたいのではあるが、もしかすると「作り物」に見られるかもしれない。


先日、友達が言っていたのであるが、あるテレビ番組で髪の薄い俳優さんが「私から言わせれば(髪のある)あなた方が“ハゲそびれている”と思うんですよ。」と言っていたらしい。

「ハゲそびれる」
凄い言葉だ。人間を「ハゲる前提」で言っているのである。
言うならば「ハゲ予備軍」と目されたオレはまさに「ハゲそびれ」だと言うことになる。

そう言われると何かオレは遅れているように思えるから不思議だ。


その友達としばらくハゲ談義となったのであるが、その「ハゲそびれ」と似たようなものに「ハゲ損ない」というのがあるんじゃないか・・・と言うことになった。しかし、「〜損ない」というのは「死に損ない」のように“風前の灯火”的な使われ方をするので、「ハゲ損ない」はかなり進行した感じのものではないか・・・というものとなった。

また、最近知った言葉で「ハゲちらかす」と言う言葉がある。これまた友達から聞いた言葉で、友達の家では常用されていたと聞くが、その家独特の言葉かと思っていたらそうではないようだ。関西では割合普通に使われていてウィキペディアによると「ハゲて髪の毛を散らかす様」ということになっていた。現在進行形という感じなんだろうな。

「その家独特な言葉」という点からすると、オレが使う言葉で「おかしい」という指摘を受けたのは「うすら頭が痛い」という表現なのである。この言葉は今まで意外と普通に使ってきてしまったが、友達からすると「うすら」の後には「ハゲ」しかあり得ないとのこと。百歩譲っても「うすらバカ」までだそうである。そしてオレがその「うすら頭が痛い」という表現を使った時、「誠に申し訳ないけど同情する以前にうすらハゲしか思い浮かばなかった」とのことである。時分が苦しい時でも表現を間違えると全く同情されないという典型的な例である。切実さが伝わらないんだな。気をつけないといけない。

こうして考えるとハゲにもいろいろなパターンがあると言うことになる。

第一段階・・・「ハゲそびれ」
ハゲではなく髪がある様子。しかし、ハゲになる危惧は常にある。

第二段階・・・「うすらハゲ」
遠目ではわからないものの近くで見ると頭髪の間から地肌が見える感じ。タレントで言うと山崎邦正あたりか。

第三段階・・・「ハゲちらかし」
遠目に見てもハゲだが・・・現在進行形って感じ。タレントで言うと温水さんか。

第四段階・・・「ハゲ損ない」
自他共に認めるハゲだが、まだ髪が残っている感じ。谷村新二あたりか。

第五段階・・・「ツルっぱげ」
誰が何を言おうと正真正銘のハゲ。まぁ松山千春なんだろうな。

これがハゲの五段活用ではないかと今勝手に思った。


オレの周辺にもいろんなハゲがいる。
一番困るのは「うすらハゲ」と「ハゲちらかし」の段階で、「ハゲにハゲと言う」子供のような純粋な心を持つオレでさえも、どう接していいかわからないのである。

「もうここまで逝っちゃってるんだからいっそうのこと」と他人事だからこそ思うのであろうが、火山口のように真ん中から無くなって逝ったというのが明らかで、それでも前方数列の髪を残している・・・なんて人がいる。あの髪型はどう言うと出来上がるのであろうか。そして床屋さんにもの凄いプレッシャーとなるのではないだろうか。その人を前から見ると「七三」くらいのところでちょこっと、ほんの1p弱、髪の毛が存在しないところがあるのだが、あれはついにハゲが「決壊した」のか「わざと分け目にしている」のかがどうもわからない。

あの「一九分け」というのもヤバい。いいんだ普段は・・・風が強い時や地下鉄の出入口なんかが困るんだ。あの九の側の髪がきれいに浮き上がってしまった時にオレはどうリアクションすりゃいいんだ。たいていは何も起きていないかのごとくしたいのであるが、どうしても「純粋な心」が表に出てしまう。ネタを言って笑うのは最低だと思ってはいるが、こうして書いているだけで爆笑してしまうのである。ある時期そんな人が上司だったが、仕事で怒られても笑ってしまいそうになるのである。ところであの九の髪は「長髪」と言えるのであろうか、そもそもあの髪型もどうやって床屋さんに言うのであろうか。

いずれにしてもそれらについてははっきり言って「暴力に近い」と思うのである。明らかなる「ヅラ」についても同様なことが言えると思う。頼むから「上手に」やって欲しいものである。



ハゲ、ハゲ、ハゲ・・・と随分ハゲのことを書いてしまったが、「ハゲそびれ」のオレとしては常に恐怖と闘っている。
だいぶ白くはなってきたものの今のところその傾向にはなっていないつもりだが、それでも怖い。
隔世遺伝とも言われるハゲなんだが、オヤジはハゲでないものの、見たことが無い「ジィさん」はハゲだったと聞いている。だからこそ・・・もの凄く怖いのである。

そしてオレがハゲてきたら・・・いや「うすらハゲ」くらいになったら・・・迷わず「植えよう」と思っている。そう、オレにはスキンヘッドは似合わない。いや、そういう段階になったら似合わなくてもいいんだが、夏場など釣りに行って日焼けすると「単なる怖い人」になりかねやしない。「爆笑」とは対極に「笑えない」ということもまた周囲に対して迷惑を与えるんじゃないかと思うからだ。

ハゲを「隠蔽する」のではないオレは思い切って宣言した上で「植毛」しようと思っている。


そんな中、さっき1000円カットに行ってきた。
本当は2cmくらい切りたかったのであるが、ハゲネタの途中で行ってしまったために1pにした。人間の心理というものは恐ろしいものだ。

ただ、オレの場合どうしてもサイドと後ろが重くなり、跳ねる傾向にあるため・・・「サイドと後ろ、ちょっと多目にすいてください」と言っている。

床にパラパラと落ちていく多くの髪の毛を見て・・・
「こいつら“貯蓄”できないものかなぁ」
と真剣に思ったのであった。

「頼むから死んでくれ」と思われた方も、「ブログ村」ボタン↓クリックお願いいたします。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ ヘチ釣りへ
にほんブログ村
1日1回ボタンをクリック頂けると私のランキングがアップします。宜しくお願いいたします。

今回あまりに面白いのでアフリエイト貼ってみました。









うすらハゲ
おもしろハウス
.table_spec{width:380px;margin:0 0 10px 0;padding:

楽天市場 by うすらハゲ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
ASPアクセス解析

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

マイリンク集

ハゲ。将来自分がなるやもしれない恐怖。遺伝、五段活用、暴力。人権研修が役立っていないケース3。 釣りと戯言とそして・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる