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zoom RSS デブ。かつて自分もそうだったデブ。またいつかなるやもしれぬデブ。人権研修が役立っていないケース1。

<<   作成日時 : 2011/02/21 07:53   >>

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こんにちは。

昨日、久しぶりにコメント欄に四つもコメントを頂いた。
オレはかなり軽い気持ちで北海道の言葉について書いたのではあるが、北海道出身の皆さんの深いコメントは皆さんの故郷に対する思いがこもっており、この「アホブログ」が「まともなブログ」に見えてしまうほどなのであった。コメント頂いた皆さんには深謝する次第なのである。

今日はもっと「アホ」なことを書こうと思う。

オレは周囲から「口か悪い」と言われている。無論、本人の前では言わないし公的な場では言わないが、ある人に言わせると「神戸はデブとハゲとブスには容赦ない。」ということらしいのである。ついでに言うとズラにも容赦ないのであるが、そこまでは指摘を受けていない。

因みに言うとオレはデブだったし、顔はブサイクだし、今のところ大丈夫だがハゲる可能性も秘めている。
つまり「過去の自分」「現在の自分」「将来の自分」との恐怖に闘いながら、そのような不穏当な発言をしてしまうのである。そういう意味では「自己同一性の排除」と言えないでもない。

そして今日はデブについてである。
江戸時代には恰幅の良い人に「でっぷり」という表現がなされていて、そこから「デブ」という言葉ができたとされる説が強いらしい。


オレは何度かこのブログで書いているがかつてかなりのデブであった。
身長は175cmくらいであるが体重は最大値で98kgあった。これはBMI(ボディマスインデックス)値でいうと32という数値になり、確か22以上が「おデブ」とされているところからすると「かなりのデブ」であり、食事療法だけではこと足りず入院・手術まで必要とされる35という数値に「あと一歩」というところまで来ていたというところなのである。
※BMI値=体重s÷身長m÷身長m
※ある美容のホームページによるとBMI値が
16以下:痩せすぎ
18以下:痩せている
20以下:普通
22以下:ちょっとデブ
24以下:デブ
24超:とてつもないドデブ ということらしい。


当時の写真やビデオが残っているが、自ら見て「笑いの対象」となるばかりか、しばらく見ていると目を背けたくなるほどのデブなのである。

これまでのオレのデブの歴史を言うと

出生:4kg超の見事な健康優良児という名のデブ
幼稚園:食が細く痩せ
小学校:デブの血がめきめきと頭角を現し、中学受験期一日5食も手伝ってデブ
中・高:まぁまぁ普通
大学:スタイルを気にして痩せ
社会人:入社時58s→3年目85s→10年目98kgという見事な右肩あがりのデブ
現在:64sでまぁ普通

と言う「デブったり痩せたり」を繰り返しているのである。

そう考えるとオレの本来の姿は「デブなのか痩せなのか」よくわからなくなってしまうのである。

デブにも二通りあって「遺伝子性のもの」と「そうでないもの」というのがある。
前者については一定「致し方ない」ものであり、オレもこの部類に入るのではないかと考えてみたりもする。何故なら「オフクロ→ドデブ」「親方(長女)→ドデブ」ということから考えるとDNAがそうさせてしまっているのではないか、と思うわけなのである。

批判されるべくは「そうでないもの」であって「遺伝子性のもの」についてはそうであってはならないから・・・オレに「デブの血」が流れているとすればこれからも十分にそうなるだけの『素質』を持ち合わせているということになるし、あんまり「デブ、デブ」と言っていると『見事なしっぺ返し』を食らう可能性はある。

しかし、痩せることもできてしまったりするから少なくとも第三者からすれば「そうでないもの」にカウントされてしまうんだと思う。


「周囲のデブ」そして「過去の自ら」を思い起こすと、デブはまぁ良く食うのである。気が付くと「食っている」。無意識のままに「食っている」なんてことが多い。

90s台をキープしていた?頃など家では朝飯を食わないが会社の近くのコンビニで「メンチカツロール」に「焼きそばロール」みたいな組み合わせの2種のパンを食らう。決してそうではないのだが通勤で消費したと勘違いしているカロリーを即座に取ろうとするのだ。そしてしばらく働くともう腹が減る。デスクワークでもそうなのだ。そして早メシをする。勿論「大盛」なのである。朝っぱらから「メンチカツロール」を食ったくせに「カツカレー大盛」を食らうのである。

あるデブが「カレーは飲み物」と言っていたそうだが、頷けるところがある。当時のオレはまさにそんな感じでカレーは飲んでいた。カレーの中に固体を感じ得なかったからこそ「カツ」を添えたものを食らっていたのであった。

早メシをしてしまうから当然夕方には腹が減る。ちょっとした「和菓子」なんぞをコンビニで買い、あんこに舌鼓を打つのである。そして夜飲みに行けばビールでフライものなんかを流し込む。現在飲むとほとんど食わないオレからすると考えられないくらい「揚げ物」を食っていた。そしてきちんと〆にはチャーハンなどの「炭水化物」を取って帰りに使うカロリーをきっちり取る。

これに留まらないのがデブのデブたる所存なのである。帰りの電車に揺られ、ちょっと乗り換えで歩いただけでカロリーをかなり消費したと身体が勘違いし・・・「ここから家まで歩くからいいか」と言う恐るべき考えが脳下垂体から生まれ「とんこつラーメン」をスープの一滴をも残さず食らうのであった。


デブは動きが緩慢になる。
とにかく動かない。自分でモノを取ろうとさえしない。オレもそうだったが、「取ってきてもらう」が基本になる。周囲のデブを観察するとその傾向は必ずある。

緩慢、面倒・・・このあたりがデブを右肩あがりにさせる所以なんだろうな。

その緩慢さは恐らく神経をもイカれさせているのではないかと思わせる。
オレは背中に画鋲が刺さっていてもわからなかったことがある。体表上にある痛点が正常にちりばめられていないほど皮膚が広がっているのか。

足の親指が痛いので通風だと思ったことがあった。しかし、通風ではなく折れていた。正確に言うと疲労骨折のようなもので恐らくは体重が支えきれなかったのだが、恐るべきはそれさえも気づかず治りかけていて石灰質が神経を押して初めて痛みを覚えたようだ。

そしてデブはデブに対する反省がない。
「欧米ではデブは出世しない」なんて話があるが「どーせ、オレなんて出世しないし、それ以前の問題として世界的飢餓が起きたら最後まで生き残るのはオレ。」くらいに考えるのである。そんな飢餓状態になったら、空腹に耐えられず拾い食いをし、あっという間に食中毒にでもなって死んでいくなんていう姿は想像すらしないのだ。


こうしてデブに「いいこと」はない・・・いや、果たしてそうだろうか?
無論「加齢」も影響しているだろうが、デブの頃にできていて現在は決してできないものがある。
「徹夜」である。しかも二晩くらい平気でやっていた。
デブはここぞという時に体内に溜め込んだカロリーを爆発させるのだ。

友達が教えてくれたのであるが、先日、深夜番組で女性が赤裸々に「性」を語る番組があったらしい。携帯でそのシーンも見せてもらった。そこには50歳くらいの見事なデブが語っていた。
その女性は「今の彼氏は25歳」とした上で「私と寝た男はみんなアソコに狂う。別の生き物がいる、と言われたことがある」と言っていた。そしてさも「デブのアソコはいい」的な発言であった。デブ専というのはそういうところから来るのであろうか?
しかし、まぁ、致せて初めてであって「息子が反応」するかが問題だわな。


今、オレの周囲に切実なデブがいる。親方(長女)だ。今年中学生になる。
デブでも元気で明るく学校に行っているから、いいんだが・・・年頃だしな。
暖かくなったら・・・ウォーキングにでも付き合わせようと思う。ちょっとダイエットさせないと。

まさか「オマエ、いいもの持っているかもよ。」なんて言えないしな・・・。

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