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zoom RSS 灯台下暗し、は全然違う意味かと思っていた。バカさ加減が一緒というのは親近感が持てるもの。友人。

<<   作成日時 : 2011/02/18 07:39   >>

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こんにちは。

ちょっとここのところ「筆不精」でね。
今週平日になって初めてブログアップする。

どんなに忙しくても、どんなに睡眠時間が少なくても・・・「好きなことはやる。」。
そーいうもんなんだろうけど、ダメだねぇ。

かつては「そんなんじゃ、好きじゃないじゃん」なんて思っていたけど、そう思うことが自らへのプレッシャーとなっちまって「楽しいこと」も楽しくなくなる・・・だから無理に書かなくていい・・・と思うんだよね。生活に関わることじゃないしさ。
ま、のんびりやるさ。


オレって世間の人たちよりも「友達」っていうのが少ない。たぶん・・・。
いつもの通り唐突な話題だが、本当にそう思うのである。

正直なところ「片手」くらいなのかな。


オレは浪人していた頃にある英文のエッセイを読んでいて「なるほどね。」と思ったことがあった。
「友達は学生の頃に作っておくべき。なぜなら社会人になると“利害関係”が絡んで、友達にはなりえない。」

確かにその通り、と思った。だからその頃、「友達作り」をしようとも思った。

しかし、あんまりうまいこといかなかったね。オレが下手に「社会人気取り」だったのと・・・時代はバブル期。オレがどうこうよりも周りがオレへの付き合いを「利害関係」と照らし合わせていたのかもしれないね。

だから「知り合い」は多かったのであるが「友達」って言うのは大学時代には結局できなかったような気がするのである。

いや、オレからすると「友達」と言いたい人はいるのであるが・・・オレが「あ、オレは神戸と友達だよ」と言われてたいそう迷惑をしたことが何度かあるので、その人のことも本当に「友達」と呼んでいいのか、迷うのである。

オレ自身が非常に「水臭い」人間であるがゆえに・・・何か相談をされることはあってもオレから相談することはほとんどない・・・なんて言う困った性格もこんな風にしてしまっているのかもしれないよね。その性格がオレを「踏み込ませない」のかもしれないな。


で、よくよく考えてみると実は片手ほどしかない「友人」の半分以上は社会人になってからの者だったりする。

仕事上のことがきっかけ・・・でも、仕事を離れても・・・なんて人は何人かいるのである。これまた、オレの思い込みのような気もするのであるが、少なくとも学生時代にオレを「友達」と言い、またはオレが「友達と言っていいかな」というレベルの人よりも深いお付き合いをさせてもらっていると思う。


札幌に来て丸4年が経過しようとしているのであるが、コチラでもそんな感じの人がようやく一人できそうな気がする。仕事以外でたまに飲んだりする。オレより年下なのだが、オレには珍しく相談なんかもしてみたりするのである。

知り合いから友達になるきっかけ・・・なんて言うのは「ひょんなこと」だったりする。

たまたま「お笑い」の話をして、オレが『桜井長一郎』の話をした時だった。
その人は「あー、あの爆笑新春ヒットパレードのトップバッターで島倉千代子とか田中角栄の声帯模写やっていた人だよね。」と言っていた・・・「コイツ、知っていやがる・・・」。

オレからすると「桜井長一郎はなぜあんなつまらないモノマネでいつもトップバッターだったんだ?」という疑問しか沸いていなかったのだが、その人は「いやいや・・・あれはモノマネじゃなくて声帯模写。その後モノマネブームとかあったけど・・・桜井長一郎の時代は声帯模写という“芸”をする人が少なかったんだと思うよ。」なんてあっさり分析していやがったりする。

もう一つ「お笑い」のことで言えばオレがかつて浅草で見ていた「あした順子 ひろし」のことについても知っていた。テレビなどへの露出度はあまり多くないはずなのであるが「知ってる、知ってる。面白いよね。男はあなたひろし。女は君さ順子。ってネタの漫才だよね。」と・・・。東京に住んでいてオレみたいに予備校サボって新宿末廣亭・浅草演芸ホール・池袋演芸場なんかをフラフラしてたヤツならまだしも・・・いや、そんなヤツは東京でも少ないと思うんだが、ずっと札幌にいながらして知っているとは・・・。

最近交わした会話で「オレさ、『灯台下暗し』っていう諺があるでしょ。アレさぁ、ガキのころ『東大モトクラシー』だとずっと思っていたんだよね。『大正デモクラシー』みたいな・・・。東大で起きた民主化運動みたいなそんな話かと思っていた・・・」と言うと「あ、一緒だ。今まで恥ずかしくて言えなかったけど・・・。同じようなバカいるもんだなぁ。」なんて答えが返ってきた。

うん、確かに同じような「バカさ加減」は、妙な“親近感”が沸くものなのである。

つまらない話を例に取ったが、要は「生活観」が似ているってことなんだろうな。オレらがガキの頃は「一億総中流意識」なんて話があったけど、その中でも確実に分類があって・・・例えば食っていたものが似ているなんて言うことが妙に互いの親近感を持つのかもしれない。

よくよく聞くとオヤジ同士が2期違いの同窓で体育会だったりもする。

とは言いながらも・・・「現在」っていうのが大切なんだろうね。そして「これから」・・・。

今度聞いてみるかな?「オレら“友達”かなぁ?」って・・・(笑)。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
東大モトクラシーってのはいいですね、初めてききました。
ボナ
2011/02/18 17:02
灯台下暗しの灯台が、海にある灯台ではないと判ったのは社会人になって数年経ってからでした。
でも、意味的には同じようなものだし、海の灯台を思い浮かべた方が豪快な感じでいいべさ〜と思うのはσ(^^;)が道産子だからかなぁ。

「友達」の定義って案外難しいですね・・・


ごへい
2011/02/18 20:21
ボナさん、コメントありがとうございます。
子供の時分、「東大」というものは自分の中でものすごく大きな存在でしたから・・・「東大」ありきだったんですね。
逆に「大正デモクラシー」を諺だと思ったら「大将でも暮らし・・・」みたいに思って「偉くなっても質素にしていなさい」みたいな意味に捉えていたかもしれませんね。
神戸MPV
2011/02/20 09:36
ごへいさん、コメントありがとうございます。
私もずっと海の灯台と思っていたクチです。灯明台ってヤツですよね。
確かに海の灯台・・・自らを示すだけで「明るく」はしてくれないですものね。

私は「友達」「友人」って言葉のレベルを自分の中で高くしすぎているのかもしれません。普通は「親友」と呼ぶ者を「友達」と言ってしまっているのかもしれません。
神戸MPV
2011/02/20 09:48

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