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zoom RSS ジンクス。あなたは信じますか?オレはあったなぁ。このシャツを着ていると必ず釣れた。「国際マス釣り場」

<<   作成日時 : 2011/01/07 07:50   >>

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こんにちは。

ついに札幌も冬本番だねぇ。
昨日は晴れる時間もあったがほぼ終日雪が降っていた。
街中でもちょっと吹雪くような感じもあったよな。

これまであまり降らなかったし、いつもドカッとくる正月期間も他の地域に申し訳ないくらい穏やかだったんだが、「毎年降雪量はほぼ同じ」という統計通り、きちんと天の神さまも「帳尻合わせ」を始めたって感じだな。

オレは今年度からコッチじゃ有名な、除雪を主業とするお客さまを担当するようになったから・・・札幌に住む以上、雪は避けがたいけど“鬱陶しい”と思っていたが・・・雪が降らないのが心配でな。先日、その会社が得意とする「支笏湖線」を走ってもほとんど雪がなくてさ・・・すごく心配したんだけど・・・良かったよな。

こういうのって不思議で担当すると思いが変わるっていうのがあって・・・ガキの頃、ゼネコン、建設業なんちゅうのは「悪の温床」くらいに思っていたけど、かつて担当してからは「就労人口が一番多い業種だし・・・日本経済を確実に下支えしている業界」って言う理解になったし、ともすれば「談合で業界内がシェアリングできていた時代の方が良かったんじゃないか」くらいに思うようになるのである。そして今もそう思っている。不思議だよな。本当に。

そこに自治体も公共工事で金を落としていたから・・・オレらもまた、「幸せ」だった。

ただなぁ、そうして金が回っていた時代が良かったんじゃねぇのかな?非経済的なことで経済が回る。それが浪花節的でいいんじゃないかと。

なんにつけ「清新」を語ったし、それでいて未だ語り続けるマスコミが間違いなく「清新」じゃないし・・・後々、そうしたことで公共放送が罰せられ・・・いやいや、そんなことなど少なくとも今から二十年くらい前からあって・・・コマーシャルをやらないハズのその放送局にDやHと言った有名な「広告代理店」が入っていたという事実はその当時から「やはり何かあったのでは?」ってことを想起させてしまうのである。


今日はそんな話題じゃなくて・・・。
「ジンクス」の話を書こうと思っていた。


オレがガキの頃、淡水の釣りに嵌って・・・そして恰好つけだけなんだが、「渓流釣り」なんぞをやるようになって・・・そのオフシーズンに大変お世話になったのは「マスの釣堀」だったのである。

一番お世話になったのは先日もちょっと書いたが「豊島園遊園地」のプールを利用した釣堀・・・これは単に近いというだけでなく・・・まさにひとつの釣りとしてオレの中で確立していた。

そんな話はいつか書くとして・・・「ひとつの釣りとして確立」しているからこそ、あまり「渓流釣り」の練習台にならなかったし、無理にしようとも思わなかった。

オレが「渓流釣り」を意識して行ったマス釣り場は二つあって・・・ひとつは西武池袋線の高麗という駅から歩いていける「西部マス釣り場」というところ。ここは夏季休業だったから、逆にオープンしている「河川の禁漁期間中に行って」は「渓魚を釣る」気分でオチマスを釣らせてもらっていたよね。

オレがもっと好きだったのは自然な河川のんびりと長く釣ることだったので、
http://www6.ocn.ne.jp/~akkt/
毎度渓流の練習もさせてもらった。「あしがくぼ国際釣り場」。真冬はやっていなかったが渓流シーズンが終わってからすぐの秋にはよく遊ばせてもらった。

久しぶりにホームページ見たら・・・写真は昔のままの風景、だったね。懐かしかった。ただ、料金は当時の5割増しって感じだった。

ここは最下流に時間制のマス釣り場があって、その上1kmくらいがヤマメ・イワナ釣り場、そしてそのまた上300mくらいが一日制のニジマス釣り場だった。オレがよく利用させてもらったのはこの最上流にあるニジマス釣り場であった。

以前にも書いた覚えがあるのだが、なぜこの釣り掘が“国際”釣り場、というかと言うと、明治10年にアメリカより日本に移入されたニジマスは当初「国際マス」と言われたらしい。だから“国際”釣り場。
そしてこの「あしがくぼ国際釣り場」というのは日本最古の「マス釣り場」と言われている。

全然関係ない話ではあるが、この釣堀のある川、荒川水系のひとつ芦ヶ久保川(横瀬川)を利用しているのであるがその水源である正丸峠には「日本最古の帝王切開の地」というのがある。こちらは江戸時代のものでドイツの手術方法であるが、「帝王切開」にしろ「国際マス釣り場」にしろ、申し訳ない言い方だが“埼玉の片田舎”が発祥というところが面白い、と思う。西武池袋線の飯能より奥は「高麗」「ユガテ」など朝鮮半島文化を思わせるような地名も多くあり、現にその人々の部落があったらしいから古くから「異文化」を取り入れる素養はあったのかもしれないね。

オレがこの「あしがくぼ国際釣り場」が好きだった理由のひとつは・・・「ニジマス釣り場でヤマメやイワナが釣れることがある」というもの。

こうした河川を利用した釣り場というのはその最下流に「網」が張ってあって魚の流出を防ごうとしていることが多い。川の流れに沿って魚が移動していく・・・というのは「自然な考え」である。
しかし、渓流の魚は時に上流に向かって「上っていく」こともある。これを「対策」してある釣り場は少なく、ここあしがくぼ国際釣り場もまたそのような形になっていた。

ヤマメ釣り場の最上流近くに大きな堰堤があって、そこを魚たちが上ることはできなかったが、その堰堤の上流100mくらいもなぜかヤマメ釣り場が続いていてニジマス釣り場との間には網はなく、ロープかなにかで仕切られているだけだった。だからヤマメ釣り場で放流されたヤマメが「上流にこぼれる」ということもあったのである。それを狙うのが好きだった。

このヤマメを釣るには必ず?やっていかないとならないことがあった。芦ヶ久保の駅の前あたりの流れでカゲロウやカワゲラの幼虫、いわゆる「川虫」っていう奴を取っていかなければならなかった。
釣堀に放流してあるヤマメだから・・・子供の頃から「配合飼料育ち」なんであろうが、放流されてから釣られずに生きながらえ上流に上った個体は当然狡猾になり、その川に住む虫や小魚を捕食している。

ニジマスを釣るだけならイクラとか柳虫とかで十分であったが、この半ば自然になじんだヤマメを釣るには川虫をエサとしなければならなかった。この釣り場に入るのは10月以降のヤマメ禁漁期だったからすでに水は冷たかったが川にある石をひっくり返して取って行ったことを覚えている。

もうひとつこれが「ジンクス」なんだが、なにかの景品でもらった「Hotdog press」のTシャツを下着代わりに着ていくと「ヤマメが釣れる」ような気がした。釣りとTシャツは何ら関連性はないのだが・・・。

「これを着ていると釣れる・・・」ということにどうして気づいたのかはわからないのだが、この釣り場に行くときは必ずこのTシャツを着ていっていた・・・そればかりかこのTシャツを着ているとヤマメが釣れるような気がして一般の河川でヤマメ釣りができる「シーズン中」でもたびたびこのTシャツを着ていったのである。

景品でくれるようなTシャツであるから・・・そんなに良い素材で作られているワケがない・・・確か中学生の時にもらったものだったと記憶しているが・・・確か大学生になっても下着代わりに着ていくことがあって・・・もうHotdog pressの文字も見えなくなってしまっていた。

何度と無くオフクロから「もう捨てるよ」と言われながらも「いや、残しておいて・・・」と懇願して着ていた。
しかし・・・なぜそれを着るかについてはたとえ親であっても口外してしまうと「ジンクスが消える」ような気がして言わなかったんだよな。

ところで今でもHotdog pressって雑誌はあるのか?オレのガキの頃は若者のバイブルみたいな感じだったけどね。そういうものもネットに取って変わられちゃったのかなぁ。

さて・・・会社に行くか・・・昨日よりも降るみたいだね・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先日、石狩の港でお世話になりました者です。
たこまんまを話題にしてもらいありがとうございました。
もうひとつお礼を言いたいのはあの時もらった仕掛とエサと教えてもらった場所で釣りましたらハゼ、カレイ、アブラコが大漁でした。全部で15匹釣れましたよ。
翌日はもう一ヶ所教えてもらった小樽の場所で釣れました。ハゼとカレイが13匹釣れましたよ。
釣りのこと、魚のこと、本当によく知っていてブログで書いてあることよりも実際に話した方がもっと参考になりました。
これからも楽しいブログに期待しています。釣り場で会ったらまたいろいろと教えてくださいね。
ありがとう
2011/01/08 00:50
こちらこそありがとうございました。
頂いたたこまんまは醤油・酒・みりんと生姜をすって入れました。あと柚子があれば完璧かなって感じですね。美味しかったです。塩辛風にしてもよかったかもしれません。
魚よく釣れたみたいで何よりです。この時期になりますとポイントが限られますよね。わかってはいるのですが、どうも車内から離れることができなくて・・・こんなことじゃダメですね。
今後とも宜しくお願いいたします。
神戸MPV
2011/01/09 19:02

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