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zoom RSS 【R18】あなたは“ヒモ”という商売?を知っていますか?以前聞いた話。やはりプロは違うね2。

<<   作成日時 : 2011/01/05 07:17   >>

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こんにちは。

昨日、新年初出社だった。仕事始めってヤツだな。
仕事始めとは言っても・・・まだ取引先で昨日からやっているところはあまり多くないから、銀行を回ったりしていた。

銀行でも市内の中心にある店舗は「企業相手」だから基本的には“暇”そうにしていた。一方で周辺部・・・リテール店舗と言われるようなところは預金を引き出す人でたいそう賑わっていた。同じ市内にある同じ銀行でも「こうも違うのか」ってくらいに人の数が違ったよね。

あいさつ回り・・・って言うのは、きっと日本人の風習で、あまり意味がないにも拘わらず・・・やってみると「たいそう働いた気分」にさせてくれるから不思議だよね。単に車でぐるぐる回って「あけましておめでとうございます」言うだけだぜ?なんら経済効果を生んでいないにも拘わらず、「車で回る」ってだけで“働いた気分”になるんだよな。普段、こうも「物理的に汗をかくこと」をしていないのかな・・・なんて思う瞬間さ。じゃ、普段「頭脳労働」してるかって言うとそれも大したことないんだけどな。

オレが昨日出社して・・・後輩たちに言ったのは「今日のイベント考えているか?」ってこと。どうせ昨日みたいな日は午後5時には仕事がなくなっちまうんだから・・・さっさと内々の新年会をやっちまえばいいのさ。そういう「企画」を若手が考えているか・・・というとそういうことは全くない。仕方ないよな、教えられていないんだから・・・。

オレが店決めて・・・飲みに行って・・・まぁ、これで今日から「スタート」切れるんだと思う。
でもな・・・きっと・・・オレの考え方は古いんだよねぇ。


前回、標記で書いたのは旧年中。↓。
http://94432163.at.webry.info/201012/article_31.html
たまたまちょうど「大桃美代子」がツイッターで4年前の話を嘆いて・・・元夫と不倫関係にあった「麻木久仁子」を巻き込んで・・・その両方に絡む「山路」なる男も登場した・・・って“芸能ネタ”が出たから、この「山路」のことを『ヒモ呼ばわり』してみたんだよね。

もう少し話は広がるかなぁ、と思ったが、話題の中心となったのがB級以下のタレントだったので、あっという間に話題としてかき消されてしまった。そんなもんだな。



だから今日は当初書こうとしていたことを書く。
新年早々かなりアホな話題だぞ。


オレが十年くらい前に聞いた話だ。まさしく「ヒモ」っていうことをやっていた人とたまたま一緒に飲んだときのことであった。

この手の人のことはいろいろな言い方がなされる・・・「ヒモ」「髪結いの亭主」・・・ま、ちょっとイケてる感じの言い方は「ジゴロ」なんかな。

自ら働くようなことはせず、働く女性に「宿木」のように寄生し、食わせてもらっているかのように見える男たちのことなのである。

オレはこの人と話すまで、そうした「ヒモ」と呼ばれる人たちを本当に卑下していた。
「女は男が食わせるもの」
そうした古い考え方がオレのどこかにある以上、働きもせずに「女に食わせてもらっている」ヤツなんぞ「サイテーだな」くらいに思っていた。思っていた?今でも『思っている』部分もある。

しかし、その一方で彼の話を聞く前から「羨ましいヤツがいたもんだ」と思っていた部分が全くないか・・・と問われると決してそうではない・・・「サイテー」と思う気持ちは実は「やっかみ半分」ってことがあるからな。
自分には決してできないようなことをする人をやっかんだり、嫌いになったりする。人はそうした情けなく、悲しい心を持っていたりする。

そればかりか話には聞くが「ヒモ」なんて存在するわけがない。ウソだろ、偶像さ・・・くらいに思っていたフシがあった。


しかし・・・いたのである。しかも「マジで?」って言う感じの人だったのである。

そう・・・オレが彼の話を「素直」に聞けたのは彼が決して「いい男」ではなかったから。いや、「いい男」ではないばかりか・・・不細工な方だったからなのである。見た目「佐藤蛾次郎」いや「ピグモン」みたいな人だったのである。

正直、こんなオレでも「見た目勝っている」と思うような人だったのである。これが歳食っていても郷ひろみみたいだったらどうする?あんなにカッコイイ奴の恋愛論?なんぞ聞いたところで、オレと世界が違いすぎるから・・・絶対に「素直に」話なんぞ聞けないだろうな。

彼はオレが思っていた「ヒモ」像とはあまりにも違っていた。カッコいい男の例として郷ひろみを挙げたがああ言う感じ人がやっているならよくわかる。大竹まことというタレントはかつて本当に「ヒモ」をやっていたと聞くが・・・彼の場合もなんとなくわからないでもない。でも見た目パッとせず、背も低く、やや小太り・・・そんな彼はオレが抱いていたものとはかけ離れていたのである。

彼は十歳も年下の銀座の「チーママ」に宿っていた。
「ウソだろ?」と思ったが・・・「タクシーで迎えにきた女」はまさに“いい女”だったのである。驚き。たぶん銀座のチーママは事実だろう。彼女・・・彼がヒモだから当たり前だが・・・飲み代を自分の財布から出して払っていた。

その前にオレたちの前で展開されていた「夢物語?」を“現実のもの”として、彼はオレらの前から姿を消していった。

彼は「彼女迎えに来させますから・・・」と言って、目の前で携帯電話をかけて・・・呼んでいた。

しかし、彼は彼女が来る前にこうも言っていた。「今から来る女ともそろそろおしまいにしようと思うんですよ。」


あ、そろそろ会社に行く用意しないと・・・。

飲み屋で聞いた「ヒモ」の話の中身については次回のこのお題で。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
遅まきながら、
あけましておめでとうございます。
ヒモという「商売?」に少し引っ掛かりを
感じますが、
σ(^^;)の高校の同級生も数年間ヒモを
していました。
彼が言うには・・・
ここで止めておきます。
MPVさんの次回を楽しみにしてます。
・・・そろそろ転勤って事はないのですか?
ごへい
2011/01/05 22:23
ごへいさん、こちらこそ遅ればせながら明けましておめでとうございます。
変なテーマで書いているとお思いかもしれませんが、なんであれ「生きていく」ってことに関してはそれなりに努力しているんだな・・・ってことを思い出して書いています。それにそれが「女性心理」をついているとなると今まで自分がやってきたことが・・・「×」なんて思ってしまったんですよね。
とりあえず転勤は「120%ない」と言われているので今年も札幌周辺の海にお世話になりそうです。
本年も宜しくお願いいたします。
神戸MPV
2011/01/06 07:35

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