釣りと戯言とそして・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日は留守番。小動物と二人。間が持てずにまたもや行ってしまった。小動物絶好調巨大○拿捕!オレは・・・

<<   作成日時 : 2011/01/23 21:10   >>

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

こんにちは。

今週は自分のポリシーに反することをしてしまった。
「仕事とセックスは家庭に持ち込まない。」
これはオレの不文律なのであるが、その一方を破ってしまったのである。

先週、東京に出張に行ってきた。
先々週書いたが社内の利権争いみたいなのがあって・・・まぁ、それはそれで行ってみたら収まったし、「共に頑張りましょう」的な雰囲気にはなったのであるが・・・またいつワケのわからないことを言うヤツが出てきてもおかしくはない。

・・・ということで「全体をリードする」ことを“形”に表すことをしておかないとならないと思った。
オレは今回の取組の「マニュアル作り」を始めた・・・出張に行ったのは先週水曜日・・・未定稿段階のものは週明けには出したい。しかし、平日そんなことやっている暇もない。・・・ということで土日にやらざるを得なくなったのである。

そんなこんなで昨日の朝からピコピコとマニュアルを打っていた・・・。

今日はもうひとつ重要な任務があった。
「留守番」なのである。

ヨメと親方(長女)が親方の友達の「バレエ発表会」に行く・・・とかで、午前10時くらいから午後5時まで小動物(長男)の世話をしていなければならない。

世話をしている・・・と言っても・・・ビデオでも見せて・・・横でピコピコとマニュアルを打っていようかと思った。
しかし・・・オレと二人きりになると急に「どこか連れて行け」が始まるのである。

昼頃になると・・・その声は段々大きくなり「どーっかに行きたいなぁ。ママとおネェちゃんは行ってるのになぁ」。

やれやれ・・・なのである。まぁ、オレも昨日から都合10時間以上もピコピコとやっていたから手が遅くなっている。言葉も浮かばない・・・。これじゃ・・・能率が悪いのである。「じゃ・・・どっか行くか。どこ行きたいんだよ。」

「釣りに行きたい。この前のところ・・・」
前回コイが10匹釣れたのが嬉しかったのか・・・またもや行ってしまった。
http://www.turibori-taro.jp/sapporo/index_sapporo.html
「釣堀太郎 苗穂イオン前店」
画像

画像

Ocean21という釣具屋に併設されている。

二人で1時間分の料金:1300円を支払って入場した。

なんでも小動物の今日の目標は「コイ以外の魚を釣る」らしいのである。
前回コイはツ抜けたのでもういいらしいのである。
「他の魚が釣れるようにしてくれ」これが小動物のリクエストであったがそんなものできるわけがないのである。

できることと言えば、オレのウキ下を短くしてコイをひきつけ・・・小動物のエサはコイに取られないように少し大きめにつけてベタ底にすることとした。狙いはナマズなのである。
画像


真剣に釣っている・・・。

画像


それでもコイは釣れてくる。

コイでも十分嬉しそうにしているのであるが・・・「ナマズは釣れないかなぁ」とまだ言っていやがる。
土台無理な相談なわけである。


40分も経過した頃か小動物の竿が大きく曲がった・・・。
かなりの魚の大きさ・・・大型のコイが掛かったか・・・ナマズならもっと小さいのしか入っていないはずだ。
ところが・・・。


画像


上がってきたのは50オーバーのナマズ。釣った本人が目を白黒していた。そして得意満面。

ここまでのオレ・・・コイが2匹。特段小動物の世話をしていたわけでもないが・・・どうも合わせが合わないのである。

後10分という時、タイムサービスが始まった。午後2時〜やっているようだ。早くコイを釣った五名にお菓子をくれるという・・・ここで釣らなきゃ「父の威厳」いや「釣り人の威厳」が廃れる・・・。

一個、二個、三個・・・先にコイが釣られていき、お菓子が無くなっていく・・・焦る・・・。

しかし、その時ウキが沈み・・・合わせを入れるとフッキング・・・慎重にタモに入れ・・・何とかお菓子ゲット。
何となく・・・面目は保った感じだな。

もう一つお菓子が残っていたので何とか小動物に釣らせてやりたいと前回同様にエサを思いっきり柔らかくしてハリ付けする。

ウキが大きく沈んだ・・・合わせる・・・フッキングした。何とかタモ取りしてやりたい・・・と思ったが意外に大きなコイだった・・・。小動物の身長ではウデを伸ばしてもなかなか竿がためられないし、何度ものされそうになった。
致し方なく竿の先端近くをオレが持ち・・・のされないようにしていたが・・・残念ながらバレてしまった。

「あ〜ぁ、残念。」と横で見ていた女の店員が言った。
これで終われば良かったんだが・・・その女は言った。「今みたいに竿先や糸を掴むと釣れる魚も釣れなくなります。」
オレは「でもこの子の身長だと無理があるから・・・そうして幇助するしかないですよね。」と言うと・・・
「それなら親が竿を持って釣り上げてあげるとかしないと・・・」なんて言ってきやがった。悪いがこと「釣り」に関して、そのへんのおばさんに指図される覚えはない。
「それだと“釣り上げた”って思いが子供になくなりますよね。このような形式なら、魚が食うのは当たり前。それを掛けて釣り上げるって言うのがこの子の経験とか今後釣りが好きになるとか・・・じゃないのかな。」
こんな店員の一言にかなり不快になって反駁するオレがいた。

ま、致し方ないよね。オレは小動物に「釣りの楽しみ」を知ってもらいたくてこの「釣堀」に行っている。しかし・・・自然で釣りができる時期ならそんな選択肢はない・・・と思っている。二人で海でも川でも・・・釣れなくても「自然」を楽しめる場所に行ったさ。

でも・・・「室内釣堀」も・・・魚を釣ることに変わりない。お菓子を釣るんじゃないんだ、魚を釣るんだよね。その楽しみを知り、時には「サプライズ」もある・・・今日は小動物に「大型ナマズ」が釣れて・・・そんな「サプライズ」も経験してくれたよね。だからこそ・・・オレは反駁したかった。「なーんにもわかっちゃいないオバサン」にね。

しかし・・・もう釣り時間は迫っているし・・・小動物に「もう帰るか?」と言うと「うん、楽しかった。帰ろうよ。」と。
うん、ヤツもまた「お菓子が欲しい」なんて一つも思っていなかったんだろう。
だからオレにこう言った「パパ、ボク大きなナマズ釣ったの偉いでしょ。」

それは誉めてやらないといけない。
「凄いぞ。あんなに大きなナマズはパパは見たことがない。帰ったら、おネェちゃんとママに自慢しないとな。」
小動物はかなり自慢げな表情を浮かべていた。

帰りに『二人分』の福引を引かせてくれる。あのガラガラってヤツだな。そしてコイ以外の魚が釣れた・・・「大きなナマズ」が釣れたからガラガラを+1回・・・合計3回引かせてもらった。

通常「白の玉」・・・10点が出るのであるが・・・今日は「緑、白、黄」と出た。引いたのは小動物。白が出ると10ポイントだが、緑は50ポイント・・・黄色に至っては1000ポイント・・・今日は「小動物」がツキまくっていた日かもね。
画像

かなり「上機嫌」。それを証拠にこんな風におどけていた。
画像


ま、留守番成功なんだろうね。

早く自然で小動物を釣りに連れ出したくなったよ。

「ところでアンタ釣れたの?」と思われた方、「ブログ村」ボタン↓クリックお願いいたします。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ ヘチ釣りへ
にほんブログ村
1日1回ボタンをクリック頂けると私のランキングがアップします。宜しくお願いいたします。







ASPアクセス解析

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

マイリンク集

今日は留守番。小動物と二人。間が持てずにまたもや行ってしまった。小動物絶好調巨大○拿捕!オレは・・・ 釣りと戯言とそして・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる