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zoom RSS 同じことやってみたいテレビ番組。「逃走中」。昔良くやったなぁ、缶けり、ドロケー・・・大人の鬼ごっこ?

<<   作成日時 : 2011/01/18 04:24   >>

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こんにちは。

日曜日の夜、テレビを見ていたら「逃走中」というテレビ番組をやっていた。一ヶ月に一度くらいやっているのかな?ガキどもが好きで見ているので何となく見てしまう。

お笑い芸人などが歴史モノのテーマパークなんかで、SP風のハンターと呼ばれる人とかくれんぼ?鬼ごっこ?をやって捕まらなかったら1秒あたり200円の賞金がもらえる・・・というものである。

途中、ルール変更や敗者復活なんかがあって・・・2時間のテレビ番組にストーリー性を持たせて、毎回同じことをやっているわりには飽きさせない感じがする。

「カメラやマイクが付いて歩いたらハンターにバレちゃうじゃん・・・」というのは“番組”としてのご愛嬌であり、ハンターに追いかけられる出演者を見て・・・ハラハラしてしまうんだよね、大人げなく。番組としては「いいアイデア」だと思うよ。鬼ごっこという単純なところがいいんじゃないかな。

なぜハラハラするかと言うと・・・やはりガキの頃自分がやっていたからなんじゃないのかな?

思えば近所の小学生が学年を問わずにみんな集まってゴムボールで野球をやったり、サッカーをしたり、かくれんぼみたいなことをしていた。午後5時とか冬場は4時半だったかな・・・「七つの子」の音楽がかかるまで遊んでいた。

ただ、オレが小学生の頃は単純な「かくれんぼ」とか「鬼ごっこ」なんてことはしてなかった。

やっていた「かくれんぼ」は「缶けり」と呼ばれていて「鬼」が缶を立てて100まで数字を数える。その間に他の全員は逃げていろいろなところに隠れる。そして「鬼」はメンバーを見つけると「○○みっけ、缶踏んだ」と言って缶を踏むと捕まえられることとなる。しかし、その行動をする前に缶を蹴られてしまうと「鬼」が継続してしまう。

この「缶けり」の場合には「鬼」にならないために「缶を蹴りにいく」という行動をしなければならず、かえってそれが発見に繋がる・・・ってところが面白かった。今思えばよく考えられたルールだよな。そんなルールでも結構「鬼」が続いてしまい、泣きたくなりそうなことがあったし・・・小さい子は泣いてしまったりした・・・そうして自然と「鬼は連続3回まで」なんていうローカル・ルールが出来上がったりする。

「鬼ごっこ」に関しては「ドロケー」って言われるものだったな。集まったメンバーが半々に分かれて「泥棒役」と「刑事役」になる・・・そして泥棒役はいろいろなところに隠れ、それを刑事役が捕まえ・・・「牢屋」に入れるのであるが、捕まっていない泥棒役に牢屋に到達されると「牢破り」となって泥棒が逃げてしまうというものだった。

当時は刑事ドラマブーム。特に「太陽にほえろ」が人気があったからこんな遊びも流行ったのかもしれないね。「刑事役」になると心の中ではジーパンになった気分で頭の中には原信夫とシャープ&フラッツの「チャラチャー」というテーマ曲がこだましていた。そして、この遊びをするのが「大好き」だったな。

今、思えばこの頃は小学6年生から1年生までが・・・「集団登校」なんぞをしていたこともあったのかと思うが、本当に仲良く遊んでいた。そして「缶けり」でも「ドロケー」でも、そして「野球」なんかでも同学年の人間はなるべく均等に分かれるようにしていたし、低学年の子が混じるとなぜか「おみそ」とか言われてしまっていたが、「小さい子の特典」を設けて、なるべく「鬼」にならないように・・・とか、野球ならそういう子にはピッチャーが「下投げ」でボールを投げてあげたりとか・・・自分たちもそうしてもらっていたので自然とそんなことをしていた。良き時代かと思う。

恐らく、現在はオレが札幌に住んでいるのでこのブログも北海道出身の方が多く見られていると思う。
ここ札幌に来て、北海道出身の方々に東京のイメージを聞くと「殺伐としている。人の住むところではない。」なんて仰る方もいるが・・・30年とか35年前の東京は「こんなシーン」もあったのである。

オレはある意味「生粋の江戸っ子」であるからこそ、生意気にも主張したいのであるが、実は東京という街を「殺伐」とさせたのは、その地が首都であったがゆえの「地方出身者」が作ったマイナスの産物ではないか、なんて思うんだ。当時も職や上昇志向を求めて沢山の地方出身者が東京に出てきていたものの・・・まだ地域での「交流」はきちんとあったと思いたい。だから子供たちがきちんとコロニーを作って遊んでいたんだと思うんだな。

そして、その一方で、「隣は何をする人ぞ」的な干渉をしあわないことは「都市の要件」であり、それだからこそ過去を問わずして「成り上がれる」のも東京が『都市』だからなんだとも思う。だから、一見すると「殺伐」でも致し方ないし、それにモンクを言う中途半端な東京都民がいるのであれば・・・いち早くお引取り願いたい、なんて思うのである。

ちょっと話がズレたが・・・オレは本当に大人になっても「鬼ごっこ」的なものをしてみたいと思う。だからと言って主体的に犯罪を犯して・・・本当の「ドロケー」になってはいけないと思うけどな(笑)。

10年くらい前・・・本当に羨ましい話を聞いた。

それはオレの宮仕えしていた会社の中部地方で「社内不倫」があったと言う。

その話をしてくれた先輩社員は・・・基本的にはそういうことを容認しそうだし、現にその話をしてくれた頃、その先輩が社内不倫をしていた・・・しかし、当時の上司がそれをしていたことを許せなかったと言う。

彼は意外と仕事に真面目であり、「仕事に影響する」ほど社内不倫に命をかけているかのごとく彼の目に映った上司に「ムカついた」と言う。相手は同じビルで働く、女子社員だったらしい。

「コッチは真面目に働いているのに上司はおネェちゃんと楽しいことしてるんか?」
みたいなやっかみが彼の心に去来していなかったかどうかと言うとやっぱりしていたんだと思う。

彼は後輩何人かを誘ってその「社内不倫」を暴こうとした。何せその上司・・・定時に来たことがないばかりか夕方の定時にはさっさと帰るらしい。ひどい時には「取引先に行く」ことになっていて昼頃まで家で寝ていたらしいからな。前夜相当おネェちゃんと楽しいことやらかしてた結果なんだろうな。

それは・・・おそらく・・・地方なら「飲みに行く」場所も限定されており・・・そんな中で彼の上司は取引先からも「目をつけられていた」んだろうな。だから見つかり易いのさ。ここ札幌でさえ、あんまり派手にやらかすと噂になるからな。ましてや(名古屋ではない)中部の地方なら・・・派手におネェちゃん連れまわせば誰かに見られるわけなのさ。

そんな内外の噂を元にその先輩社員は自分の上司の不倫を暴こうとして、別のセクションの同僚らも誘って「この日ぞ」と言うときに「尾行」を開始したらしい。

まずはさっさと会社を出た上司を何人かが追う・・・そしておネェちゃんと密会するまでを追いかけ、適当に写真も撮って次のチームにバトンタッチ・・・それを次のチームが引き継ぎ、飲食店に入ってから出るのを「待ち伏せ」。そして出た途端に別のチームが追いかけて・・・ついにラブホに入る二人を写真でとらえたらしいのである。そしてご丁寧にも「コトが済む」時間まで張って・・・「ご退室」のシーンまでカメラに収めたという。

そのあたりのチーム連携はバレないように・・・当時すでに『一般化』された携帯で連絡を取り合ってコトは進められたらしい・・・。

そんな話を聞いた時、オレは無償に「オレもその尾行に参加したかったぁ」なんて思ったのである。もし、そこに参加できたら異常にワクワクできたろうな・・・当然オレの頭の中には原信夫とシャープ&フラッツがこだましていたと思う。

その証拠写真を持って・・・先輩社員は「上司の上司」に“ご注進”とやったらしい・・・でもその時にはその「上司」にお咎めはなかったらしいね、残念ながら。

ただ、その「上司」・・・その後、下手な分かれ方をしたようで・・・その結果おネェちゃんはそのショックで退職。
不倫を吐露したのか・・・ワケを知って「傷ものにしやがって」と怒鳴り込んだおネェちゃんの兄弟の行動がきっかけとなって事実は明るみに出ることとなったらしい。

その後、その先輩社員は・・・すでにオレと一緒に東京本社で営業をしていたのであるが・・・中部地方の経費担当セクションが訪ねてきて・・・「経費台帳」の中で「身に覚えのない接待」を聞かれたと言う。そりゃ、ボロボロそんな「身に覚えのない」ものはあったらしいな。

それで初めて・・・その上司は会社から「お咎め」を受けることとなる。それまで同期トップみたいな人事がなされていたのが、ある日突然、東北地方の「営業担当」とされるのである。

昔、「私はコレで会社を辞めました」と言って小指を出すコマーシャルが流行った。要は女が原因でクビになったということなんだろう。

しかし、それはそうでもなくて。。。仕事をしもしないのに遊んでるヤツの原因、裏を取る・・・しかもそれに外圧がかからないと「会社」も動き出さないんだよな。そして、トドの詰まり・・・不倫なんぞは個人的なもの、会社に損害を与えたかどうかは・・・要は会社の業務に支障をきたしたかどうかの結果が必要なワケさ。そういう意味では「個人的に使われたであろう経費」なんてのが、最終的な懺悔の原因となるらしい。

まぁな、セコいよな・・・せっかくおネェちゃんといいことできているんだから・・・それはそれで幸せと思って自分の金で遊べばいいのさ。そして、業務に支障をきたしている・・・なんて周囲に思わせなきゃいいんだよな。会社の金使って「コトをなそう」なんて実にセコい。

経済的なことで女を落そうと考える、立場上のことで女を落そうと考える・・・わからないではないぜ。しかも「社内」ってコミュニティの中でやるなら・・・その辺のことを大いに使おうって言うのは単純に「女を落す」意味合いなら簡単なのかもしれない。しかし・・・そこで会社の金を使っちまう時点でそれは「どーにもセコい」こととなるよな。そしてそれが「普通に使える立場」でやっちまうと・・・。ま、女も薄々気づいて乗っかってるんだろうからな・・・所詮、その程度のヤツ・・・だから後から「騒ぐ」のさ・・・寧ろそのへんを見抜けずに、ただ「遊んだ」その上司さんがガードが甘かった・・・と言うしかないんだろうな。

チッと考えれば当たり前のことなんだが・・・そんなことさえわからなくなっちまうのも・・・サラリーマン社会の恐ろしいところなのかもしれないね。

うん、改めて思うのは是非その「尾行」に参加したかった。
だって大人になってから、そんな経験・・・もう一度だけでいいからしてみたいよな。

そんな願望を叶えてくれるのが・・・もしかすると「逃走中」って番組なのかもしれないね。

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