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zoom RSS 残念なヤツ。金も名誉もいらない、から「女にモテたい」そんなところが男にはあると思う。どうでもいい話?

<<   作成日時 : 2010/12/21 08:05   >>

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こんにちは。

「金もいらなきゃ女もいらぬ〜、私ゃ、も少し背が欲しい〜」って言うのは“玉川カルテット”の二葉しげるのネタなのだが・・・本当にそうなのかな・・・って言うのはオレがガキ時分からあった印象だ。

オレから言わせると、ガキのころは『金、名誉、身長』何をもなくても「女が欲しい〜」って感じだったな。
それ・・・男として正直なトコじゃねぇかな・・・。

オレの本当に仲の良い・・・数少ない「友人」の中で・・・本当に「頭いいヤツ」がいる。ソイツは最初の就職では「日本の英知」みたいな金融機関に就職したが・・・その後「ヘッドハント・・ヘッドハント・・・」で、今や「平成の財閥」のオーナーの一人に寵愛されていると言う。大したもんだよな。

そこまで行くと・・・もう次に向かうところがないような気がするのだが・・・彼は常に「前向き」だったりする。今後も日本のために「身を粉にして欲しい」と思う。いや、アイロニーじゃないぜ・・・彼のような人間が日本のイニシアチブを取ったら「素晴らしい」と思うのである。同世代の話を斜に構えてしか聞かないオレなんだが・・・彼の話は「無私」というかな・・・私利私欲がほとんどないし、話していても嫌味がないんだよね。だから彼の話には身を乗り出して聞くのだ。今や年一度も会わなくなっちまったけどね。

彼は頭脳明晰であり、東京の某地に豪邸を持ち外車に乗るほどの収入を得ている。なに不自由ない誰しもが「聞けば羨む」ような生活をしている。

しかし、彼は正直だ。そんなところがオレも好きなんだが・・・。
その彼が先日、ちょっと酔っ払ってオレに電話をかけてきた。
「うん、そうだよね。ボクって・・・世間から見たら羨ましがられる対象だよね。でもさぁ・・・・・。」

その彼の見た目、イケてない・・・のである。イケていないオレが言うのも変だが・・・イケていないのである。身長は高いとは言えないし、随分前から週何回かスポーツジムに通っているのにどことなく小太りだし、若くして頭髪は薄いし・・・。正直「残念な感じ」なのである。

頭脳明晰な彼が酔ってオレに言うのは「ボクにはあまりにも恋愛経験とか女性経験がないんだよね。」なのである。

彼は異性に対しても非常に真面目である。そんな彼に対して若い頃、あくまで善意から「シモの世話」をしてやろうと思ったことがある。当時から本当に頭が良かったし、話も面白い・・・そしてオレらに較べると金も持っていた。だから「機会さえ作ってやれば・・・」なんて思ったのだ。

しかし・・・彼は固辞した。
「そういうの嫌なんだ。合コンもダメ・・・。気持ちはありがたいけど・・・。」

今、彼が嘆くのは「あの頃、神戸くんの話に乗っていたら・・・違っていたのかもしれない。」なのである。

彼の普段の会話で過去を嘆くなんて言うことはないのである。そりゃそうだろ・・・彼の経歴を聞けば何ら「欠けた」部分はないように見える。しかし、その彼が酔っ払うと必ずオレに言うのは「どうも女性に対して踏み出せないんだよね。」なんて恋愛経験や女性経験の無さを嘆くのである。

中年の男に対してこんな言い方をするのは「キショい」のかもしれないが、彼は『清純』なのである。それだけに「踏み出せなかった」ところがあるんだろうな・・・。彼の話を聞くと近寄ってきた女性がいなかったわけではないらしい。

しかし、もうすでにその頃の彼はサクセス・ストーリーを歩み始めていたから・・・
「なんでこの人はボクに近づくんだろう・・・。こんなボクに・・・。お金なのかな?」なんて思ってしまったらしいのである。その結果・・・食事くらいはしてもお付き合いに至ることはなかったらしい。

「正直なことを言うとね・・・、その先・・・どうしていいのかわからないって言うのもあるんだよね。」

彼は『清純』なだけに風俗にも行かない。正確に言うと若い頃「健康」という種のものに一度行ったらしいが、それ以来ない・・・と言う。まぁ、風俗なんてものは「性処理」でしかないから・・・“経験”になんかなりゃしないけど、彼のような「重症」?の場合には虚構であったとしても、いくばくかの「自信」に繋がるんじゃないか・・・とは思うのだが・・・。

先日の電話でオレが言ったのは「確かに女性が男性のことを好きになる要素として“見た目”って言うのはあると思うよ。その要素って若い時の方が強いと思う。でもさ・・・段々とその要素は減ってきて“何をしてきたか”っていうことが重要になるような気がするんだよね。○くんの場合には社会的地位も十分にあるから・・・自信を持った方がいいよ。」だったのだが・・・、

「せっかくのアドバイスなんだけど・・・なんのなぐさめにもならないよ。ごめんね、こんな言い方をして。」
確かに彼からするとあまり“経験”のないと思っている・・・そして本当に大した“経験”もないオレにそんなアドバイスをされたところでなぐさめになんかなりゃしないのはよくわかる。

もうそれ以上、彼にその件で話をすることはなかったが・・・彼が危惧?する「お金・・・」のことが女性が彼とお付き合いするきっかけでも・・・オレはいいんじゃないかな、なんて思うのである。残念ながら「純愛」だけじゃ食っていけはしないし・・・「経済的安定」が先立ってもいいと思うのだ。逆にそこが不安定だからこそ、脆くも崩れて行った純愛?なんぞ星の数ほどある。ま、くっつく理由は少なくても破局する理由なんていうのはいくらでも作れる、っていうのはあるから・・・その現象もなんとも言えないんだけどな。

人間誰しも「慈しみの心」というのがあるから・・・入り口はなんにせよ・・・その後の二人の関係で「恋愛」を作っていけばいいんじゃないのかな?なんて思う。そこに「完成形」を最初から求めてはいけない。

彼が恐れているのはきっと「失敗」なんだと思う。なんにでも「チャレンジング」な彼がその部分にだけは失敗を恐れているんじゃないか・・・な。

仲が良くても・・・そういうことってなかなか言いにくい・・・でも・・・次回会話をしたら「なに、臆病になってんだよ」と言ってやろうと思う。人間関係ができあがっているからこそ・・・。ズバッと。真の優しさを見せないとな。

ちょっと「怖い」気もするけど・・・ね。それで人間関係が崩れたら・・・なんてね。

それこそ・・・怖がってちゃいけないよな(笑)。

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