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zoom RSS 市川海老蔵。いちかわえびぞう。イチカワエビゾウ。まぁ所詮芸能人だしな。その程度だよ。日本の歴史。

<<   作成日時 : 2010/12/02 07:57   >>

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こんにちは。

今、芸能界でホットな話題と言えば市川海老蔵が暴行を受けた事件かな?オレが朝「聞き流し」「見流し」している朝の番組でもほとんどトップ記事くらいの扱いをされている。

「ぶん殴られて顔面が骨折した」という報が最初に流れたとき、メディアのトーンは「被害者」としての彼を写しだしていた。そりゃ、そうだよな・・・過去いろんな女と浮名を流したことはさておいて、明石家さんまがパーソナリティーを務める深夜のチャラい番組出身の癖に・・・しかも当時かなり「アホキャラ」だった癖に・・・いつの間にやら姉妹そろって正統派アナウンサーみたいになっちまったヤツの片方(姉なのか妹なのか全く興味がない)と結婚して「時の人」くらいになっていたわけだし・・・とりあえず最近めぼしい「幸せネタ」がない中で・・・ゴシップ番組・ゴシップ雑誌にも「たまにゃ“お幸せ”ネタも流さないと毒が毒になりゃしない」という“引き立てネタ”を提供してくれたんだからな。そりゃ、最初は好意的に?とらえざるを得ないのだろう。

次に書きたいことを「さておく」が、あのヨメの方はどうなんだ?
アナウンサーが「女子アナ」と呼ばれるようになったのはCX(フジテレビ系列)のおかげ?なんだろうが、半ばアイドル化または芸人化された女子アナを造ることは、その後日テレ、ついにはTBSが追随するに至り・・・「ついにこんなレベルまでもか・・・」と、すでに当時はあきらめではなく、寧ろ感銘さえも受けたのが小林姉妹なのではないかと思うのである。

「さておいた」ことを書くと・・・たぶん、当初メディアがいくら海老蔵を「被害者」として描いたところで、少なくともオレのような不細工な男連中は“やっかみ”も手伝って、「いやいや・・・海老蔵がなんかやらかしたのだろう。」てなことを最初から想像していたんだろうな・・・と思うのである。

こういうものはテレビなどで「海老蔵といういい男」を見て・・・毎朝洗面台で「オレはどうしてこんな顔しているんだろう。神様って不公平・・・」なんて思っている「少し勘違いしているヤツら」からするとごくごく普通に発想されるものなんだと思う。そしてオレも発想した。

そしてここ2、3日の記事は全くトーンが異なり、「自業自得」なんてものが表紙に来てたりするのである。

オレも飲みの席で何度も暴れたことがあるが・・・後々冷静になると「相手も悪いがオレも悪い」なんて思うことがしばしばあったのである。だからこそ・・・海老蔵が無防備にヤられたのは「ちょっかい出した」こと以上に日ごろから見せる「理不尽さ」が加害者の行動を取らせたものと思われるな。

海老蔵の父、団十郎は・・・毎日テレビに出て、コメントと自らの息子へのエールを送っている。そして、それは親だから仕方ないが「心配」をし・・「反省」を促している。

ただ「反省すべき」は団十郎そのものであり、海老蔵の若い頃からの行状も含め・・・要は「そーいう環境で育てちまったんだろーが」なのである。息子に促すのではなく、そういう背中を見せちまった自らに反省をすりゃいいと思うのである。図体ばかりデカくて・・・ロクなモンにならなかった・・・と。起きている現象からすればまさにその通りだからな。。。

それは子育てに「正解・不正解」なんてなく・・・プロセスは大事であるがあえて別として・・・自分の息子がそんなになっちまった理由が「自らにあるかもしれない」と思えばいいんだと思う。なぜなら海老蔵もいい大人なんだし、いつまでも「親御さん気分」でいるのはチャンチャラおかしいと思うのである。そういうトーンでもコメントをしているところがあるが、最早「芸の師匠」、「人としての先輩」としてきちんと彼らの流儀としての断罪をしていけばいいんだと思う。

こういう書き方、言い方をすると「キツイ」とか「キビシイ」なんてトーンで思う方もいると思うが、ヤツらは「メディアに見られてナンボ」みたいな世界に住んでいるのだから・・・ある局面「子育てできなかった」面があるとすれば、それは自らの「反省」として捉えるべきだと思うし、それ以前として、露呈した事実を親として認識しなければならないと思うんだよね。
また、メディアによって「いい思い」もしてきたのだから、必要以上に「晒される」ということにも耐えなければならないんだろう。

ただひとつオレがかわいそうと思うのは・・・ヤツの出所が代々受け継がれちまっているところ。自らが好むと好まざるを得ず・・・。

歌舞伎と言う「伝統芸能」であるがゆえに何代も前の自らの祖先・・・つまりルーツがわかっちまうってことなんだよな。そしてまた・・・それは今後も受け継がれていくだろう、ということなわけである。

実はオレんちは・・・二代前まで東京の木場というところで「材木問屋」をやっていた関係でやはりルーツが何代か前までわかってしまうことになっている・・・正しいかどうかは別として、な。実家にはそんなものが残っている。所謂
「家系図」みたいなヤツがある。

オヤジはガキのころそれを自慢げ?にオレに見せていた。「なかなかこんな家はないんだぞ」って・・・。オレも「へぇ〜」って思っていたよ。

しかし・・・小学校高学年で日本の歴史を勉強し、その後自分が変な方向に行ってしまったから・・・中学生の頃「これって怖いな」と思ってしまったのである。何せ日本の歴史においては江戸時代に一番下に見られていた「士農工商」の「商」を脈々と受け継いできた歴史が見れてしまうということだからな。卑近な例では制度最下位のくせに時代劇では「○○、お前も悪じゃのう・・・」なんて役になってるんだぞ。オレは怖くなってその「家系図」を燃やしてしまった。

オレのことを滅多に怒らないオヤジにたいそう怒られた覚えがある。しかし、実はオレが燃やしたのは「副本」ってヤツで本物は未だに実家のどこかに眠っているらしい。もう興味のひとつもないけどな。

オレんとこは一庶民だからそんなことに興味を持たれることはないし、オレがやるかどうかは別としてどこかの代で正本を燃やしてしまえばなーんにも残らないんだけど、海老蔵んとこは・・・もうすでにメディアに晒されているから今後もずーっと受け継がれるんだろう。芸能という言葉の上に「伝統」という二文字がついた瞬間にそれは「文化」となっちまうからな・・・。過去を見れば「士農工商」の範疇にも入っていない家系をずっと背負っていくんだから。かわいそうと言えばかわいそう。そして「男」として生まれた瞬間に自分の「行く末」も決まっていたりするし・・・。

逆に言えば今回の「事件」はそんなことは「まーったく考えてもみたことがありませんでした。」みたいなところがあり、それは今の日本が良い意味でも悪い意味でも「自由」になったってことなんだと思う。

周りに知った人がいて・・・それでもあんなに「ボッコボコ」になるなんて普通はあり得ないと思うからこれからもいろんなことが出てくると思う。まぁ、なんだかんだ言って出頭しない相手も相手だけどな。そういう輩(やから)の集まりだったんだろうな・・・って言うのだけは容易に予想がつく。そこには「一般常識」が通用する世界ではなさそうだ。

しかし・・・「海老蔵」って名前をすでに受け継いでいるがゆえに・・・「破門」にもできないんだろうから・・・彼らの世界の中でも「断罪」の仕方は難しいんだろうね。

オレはこうしてブログネタにした瞬間にもう興味もないのだが・・・中には彼の演じる「伝統芸能」を楽しみにしている人々がいる。そういうことを考えて本当の意味で「大人」になって行けばいいんじゃないかな。

また同じようなことをして「バカは死ななきゃ治らない」と言われないようにね。

彼の立場、彼のルックス・・・妬みが「あー不細工な一般庶民で勘違いしなくてよかった」と思えた瞬間。ま、オレもその程度の「低レベル」ってことだよね。

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