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zoom RSS 釣針。それは危険な凶器。取扱注意。自らがやらかしたこと。身内が他人に迷惑かけたこと。だからこそ。後編

<<   作成日時 : 2010/11/25 07:40   >>

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こんにちは。

どうもだめだね、火曜日の休みは。
オレは基本的に月曜日は働かない。そしてその夜酒を飲んではじめて一週間が始まる感じさ。
ところが、今週はその翌日が休み・・・だろ?ようやく自分にドライブがかかった瞬間に休みさ。そして一日「のほほん」と過ごし、水曜日・・・だろ?全くドライブがかからなかった。

木曜日はそこそこ「やる」んだろうが・・・金曜日は「週末気分」でそれどころじゃない。

月末だと言うのに今週の仕事は「木曜日に賭ける」しかない・・・ってことなんだよな。
ダメだよね。

ところで前回このタイトルで書いたときにはちょっと「勘違い系」で書いちまったよな。すまん。オレが説教されることは多々あれど「説教じみて書く」なんてのは百万年早いわな。
そしてそれらは「・・んな、ことわかっちょるワイ」みたいな内容だったしな。

と言うことで本題に。
釣針について・・・。
死に至るってことはないにせよ・・・これがなかなか危険なものだと言う話。

釣針というのは実は「魚の口(鮎の友釣りについていえば身体)にひっかける」という点で釣具の中でも重要なアイテムのうちのひとつなのである。

「ひっかける」ということは当然のことながらとがっている部分があるってことで、そのシャープネスさが「命」ってことになる。中には市販されているものを砥石などでさらに砥いで使われる方もいらっしゃるほどだ。

釣針は釣る魚によって形状は異なれど、その先端には「カエシ」って言うものがあることが多い。これは「ひっかけた」魚が逃げないようにするためのもの。

例外は「リリース前提」の釣りであるヘラブナのハリなんかは「カエシ」がなく「スレバリ」なんて呼び方をしたりする。最近はルアー釣りでも「バーブレスフック」とか言うのか?やはりリリースを前提とするためにカエシを潰して魚体を傷めないようにするようにそうしているものなんだろう。また、リリース前提ではなくても鮎の友釣りにおいては「釣った個体をそのまま友鮎にする」ということからやはり魚体を傷めないという意味合いからカエシがないんだろう。

しかし、基本的には「カエシ」ってものがついているよね。無論鋭利な先端があるがゆえにそれだけで危険なものであり、エサを刺したり、仕掛けを作ったりするときに「イテっ」みたいなことになるのは間々あることであろうが、「カエシ」というものがあるから更に「危険なもの」となる。

一番最初にオレが経験したのは江戸川の河口にハゼを釣りに家族で行ったときのこと。小学生の頃だったな。

釣り場について「どこにしようか」と釣り場を探している間にオレは捨てられた「糸・オモリ・ハリ」のついた仕掛を見つける。オモリは外せば使えそうだったのでそれを手に取ってあるいていたんだな・・・。それをぶるさげて歩いていたまでは良かった・・・。ハゼ釣りに行ってウキウキしていたんだろう。それを「くるくる」と回し始めたんだな。そして・・・そのハリがこともあろうにオレの右の膝裏に刺さったのであった。

刺さった衝撃?はそれほどでもなかった「チクっ」って程度だったと思う。けれど外すときは大変であった。膝裏というやわらかい部分に刺さってしまったものだからなかなか外れない。くるくると回していたから当然反動がついていて深く刺さっちまったんだろうな。たぶん袖ハリの3号とか4号みたいな小さなハリと記憶しているのだが・・・。オヤジに力ずくで外してくれたが、針の軸を左右に振って外したからたいそう痛かった。痛くて涙が出た。

次はオヤジがやらかしたこと。ある釣り場で今くらいの時期、夕マズメにカレイを狙っていたときのことだ。その釣り場は通行人が多く、投げるときには十分な注意が必要なのであったが、夕方ということもあり・・・オヤジは注意力散漫になっていたのであろう・・・投げるときに確認を怠り・・・投げようとした仕掛けが自転車に乗った青年の顎に引っかかってしまったのであった。

これは痛かった・・・と思うぞ・・・。本当に申し訳ないことをしたと思う。カレイ用のハリだから簡単には抜けない。だから、オレが病院に連れて行き麻酔をしてもらって抜いてもらった。彼に痛みを与えたばかりか貴重な時間を何時間か使ってしまったのだからな。彼は学生さんでバイト先から帰る時のことだったから、ご本人は勿論のこと親御さんにも丁重にお詫びをした。

それから一年後・・・今度はオレがひっかかる。ブラクリでアイナメを狙っていたときのことであった。そのブラクリは2本ハリがついており・・・オレはその片側にイワイソメ、もう一方にアオイソメをつけられるのでよく使うブラクリなのであった。

確か・・・もう陽が暮れたくらいの時間・・・着底した仕掛けに「コツっ」とアタリが出た。その後「ツンツン」と引くので直感的にカレイだな・・・と思った。大きな合わせ・・・大きく曲がるルアーロッド・・・手にしたのは40pクラスの大きなマコガレイであった。そこまでは良かった・・・このカレイを外そうとしたときカレイが暴れ・・・カレイが掛かっていないもう一方のハリがオレの左手の親指に引っかかったのであった。力ずくで外そうと思ったが・・・外れない。そして学生さんをお連れした病院で今度はオレが麻酔を打ってもらいハリを外してもらった。

いつも何気なく使っているハリ・・・なんだが、一歩間違うとこうした凶器になりうるということなのである。

ゴミを捨てるということ自体が良くない行為なのだが・・・「これくらいいいだろ」なんて気持ちでハリを捨てるということは釣り場を「より危険な場所に」変えてしまうということにもなりかねない。先月のことであるが・・・石狩に行ったときにカモメが足にサビキをぶるさげて飛んでいた・・・ハリや仕掛けを捨てるってことは人間ばかりか罪のない野生動物を傷つけ・・・場合によっては「死に至る」ようなこととなるのだ。

オヤジがやっちまったことについては身内の恥をさらすようだが、「釣り人」として最低の行為だと思っている。ハリだけでなくオモリ・・・竿・・・これらはともすれば凶器となりかねないわけだから十分周囲に配慮して釣りをするべきなのである。特にファミリーフィッシングが楽しめるような釣り場では子供も多く・・・思わぬ動きをすることがある。十分に注意をしたいものだ。

オレもガキどもを連れて釣りに行くことがあるが・・・どうしても開放的な気分になってガキどもはウロチョロしたがるものだ。そうすると前回書いたような「転落」の危険性は高まるし・・・他の釣り人の迷惑にもなりかねない。自らの子供の身を守る、そして無用なトラブルは避けるためにも釣り場ではガキどもに常に「目配せ」そして「注意」している。

他人様もそして自らも釣りを楽しむために・・・常に危険なものを取り扱っていることを自認し、相当なる注意を払って釣りをしたいものだね。

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