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zoom RSS 久々?オレの思ひ出の釣り場。淡水の釣りもたまたまだが、海水の釣りもまた。静岡のある湾で。ボケか?

<<   作成日時 : 2010/11/20 08:39   >>

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こんにちは。

一週間仕事をすると疲れる。最近、特にそう思う。まぁ、歳のせい・・・だわな。
歳くったなんてことをあまり認めたくはないのであるが、こういう疲れを感じるとやっぱり認めざるを得ない。
会社に申告?している時間は別として、平均すれば一日12時間程度の労働をして・・・これを5日間繰り返すと疲れを感じる。。。
12時間って労働はあまりオレの「社畜人生」からするとあまり長い労働時間ではない。かつてはもっと働いていたにも拘わらず、週末には元気に釣りに行っていた覚えがある。それで英気を養えば、翌週も元気良く働いていたような気がするんだよな。つまりは週末に自身の精神的開放をしてやればそれで良かったものが、どうも肉体的にも開放してやらないとダメになったみたいだ。

ところで・・・以前にも書いたかもしれないが、“ボケ”と“痴呆”の違いってなんだと思う?

ボケ=「昼ごはんに何を食べたか覚えていない」

痴呆=「昼ごはんを食べたことすら覚えていない」

なんだそうだ。無論、冗談だけどな。

オレはまだボケ程度なんだろうが・・・最近、「ついさっきやったことが」思い出せなかったりする。ここでも歳を感じるよな。自ら言うのもなんだが「自らの記憶力がいい」と勘違いしていたから、「思い出せない」なんてことは相当ショックだったりするわけだ。

よくボケてる老人がついさっきのことは忘れてしまうのに・・・遠い昔のことは鮮明に覚えている、なんてことがあるらしい。
「小学校の正門の左側には“希望の山”って言うのがあってその奥には高い鉄棒、その奥には低い鉄棒。校庭の一番奥にはプレハブの物置があって・・・その横にはうんていや登り棒があったな・・・正門の右側すぐはプールがあって隣は体育館で・・・校舎は四階建。新校舎っていうのもあったな。校舎の裏には“裏校庭”って言うのがあって・・・野球やったなぁ。その横には製粉会社があって・・・そこの井戸には魚が放してあって・・・釣りさせてもらったなぁ・・・」という具合らしい。

実は、↑はオレの通っていた練馬区の小学校の様子を今覚えている限り書いてみたのであるが・・・意外と覚えている。これは記憶力が良いと言うのかすでに“その域”に入っているのかはわからない・・・いや前者である自信はまるでない。

最近、時々夢で見るのは遠い昔に行った釣り場で釣りをしている・・・って言うのがある。今日はつい先日夢で見たおそらくは初めて「海釣り」っぽいことをした時の話・・・。

それは小学校一年生の晩秋だったと思う。なぜそう思うかというと動物愛護週間でもらってきた愛犬がすでにいたこととソイツがまだ小さかったこと・・・そしてそこそこ「寒かったな」ということを覚えているからだ。

オレんち、一家は公務員をしていてすでに隠居をしていた伯父の家に遊びに行っていた。オレと血縁のある伯母は霊岸島で印刷会社の社長としてバリバリ働いていたと記憶しているが、伯父はすでに静岡県清水市で隠居をしていた。そこに従兄弟の車に乗せてもらって行ったんだよな。

なにかこのときのことは場面、場面をよく覚えていて・・・愛犬が「三保の松原」を走っているシーンそして従兄弟と車で買い物に行って近所の子供の自転車を壊してしまったこと・・・代替は当時オレが乗っていたものを後日渡した・・・なんてことを覚えている。

オレがそこに遊びに行くにはそれなりの理由がある。それなりの・・・とはひとつしかなく・・・従兄弟から「近くの海で魚が釣れる」ことを聞いていたのであった。もうそれを聞いていたから・・・早く釣りに行きたくて仕方なかった。しかし、初日は行けずに・・・「いつ連れて行ってもらえるんだ。」と思ったものだ。

二日目にやっと連れて行ってもらえたと思う。今思えば「折戸湾」と呼ばれるところだったと思う。
当時まだ小さかったからその岸壁に立つと「随分高いところから釣るんだな・・・」と思ったものだ。普段は池とか川とか水面に近いところに立って釣っていたから「岸壁の上」というだけで高く感じたのであろうな。

貯木場になっており、そこここに材木用の木が浮かんでいて・・・その水面は海と言うよりも池のように波静かであるのだった。

オヤジはオレに中通しの船用のハゼ竿に三徳と太鼓型オモリの3号くらいのをつけ・・・5号くらいの袖針を結んだ仕掛けをオレに使わせるようにしたようだ。
無論?リールなんてついていない・・・手元には糸巻きがついている竿だった・・・さすがにその頃はナイロンだったような気がするがもっと小さいときにハゼ釣りに釣れて行ってもらったときはこれに「渋糸」が巻いてあったような気がする。

オヤジはゴカイをつけて自ら仕掛けを下ろすとすぐに何かアタッたらしく、あわせを入れると・・・「銀色の魚」が水面で踊っていた。今覚えているその姿からすると恐らくはヒイラギだったのではないかと思う。

まだ、バケツの用意なんかをしていなかったから・・・オヤジはオレに竿を持たせて用意をしていた。そして用意が終わり「竿上げてみろ」というから上げてみると・・・その銀色の魚が茶色っぽい魚に替わっていた。当時何がどうなったのかわからず「銀色の魚食べられちゃった」なんて言った覚えがあるが・・・ヒイラギが逃げ・・・余ったエサにこの茶色い魚・・・ハゼがかかったんだろうな。

釣れ方は別としてもこれがオレが記憶する海釣りで釣れた最初の魚なわけである。
淡水でも千歳烏山にある室内釣堀でオヤジがタライに水を汲んでいる間に竿を持っていて上げたら・・・尾の長い白い金魚が釣れていた・・・淡水でもたまたま、海水でもたまたま・・・第1号を釣り上げるのであるが、こうした「たまたま」っていうのが釣りの楽しみであるかもしれないし、人を釣りに嵌めていく現象なのかもしれない。

オヤジと従兄弟は渓流竿やヘラ竿を使って、ウキ釣りで「銀色の魚」を釣っていた・・・オレはハゼ竿で岸壁の際を落とすと・・・その後数匹のハゼが釣れてくれたことを覚えている。

そして・・・何故か弱って浮いてきたクロダイかキビレをオヤジが掬って・・・大喜びをした覚えもあるな・・・。

最後に余ったゴカイを海に投げると多くの大きなボラが寄ってきて・・・・・「大きな魚は釣り糸を見切っているんだろう」なんて、ちょっと悔しい思いもした。

それまで焼き魚をあまり食べなかったオレが伯父の家で焼いてもらったこれらの魚を食べ「旨い」と思った記憶がある。この日を機に焼き魚を食べるようになったと思う。

そんな思ひ出の釣り場・・・折戸湾に三十過ぎてから行ったことがある。釣りに行ったのであるが記憶にあるこの場所を探してみた・・・「たぶんここなんじゃないかな」ってところはあった。しかし、確信は持てなかった。当たり前だよな。

記憶なんてものは時が過ぎれば薄らいでいく・・・でも、この折戸湾での釣り・・・断片的かもしれないが、なにか一生覚えていそうな気がするんだよな。

古き良き思い出さ。

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