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zoom RSS 本当に必要な釣り竿。今自分がやっている釣り場、釣り方そして状況やウデを考えれば。無いよなぁ、実は。

<<   作成日時 : 2010/11/16 07:33   >>

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こんにちは。

オレは釣竿を始めとする釣具を車に「積みっぱなし」にしている。これでも実はたま〜にメンテナンスはしているのであるが・・・実はほとんどやらない。

積んである竿は・・・投げ竿が三本、ルアーロッドが二本、ヘチ竿が二本、コンパクトロッドが二本、渓流竿が一本なのである。

しかし、この10本の竿を見ても・・・最近使っているのはルアーロッド二本、ヘチ竿一本、渓流竿一本だったりする。そして小物類もオレの手元に近いものしか使っていない。要は探し出せるか否か・・・にかかっているわけである。

オレの車のハッチバックを見ると、たいていの方は「きてるよな」と言う。それは決してほめられた言葉ではなく、雑然と置かれた釣具を見て・・・恐らくは「閉口」してるんだと思う。

オレは42歳にしては記憶力が良い方だと実は自負している。しかし、雑然と積み重ねられた釣具・・・どこになにがあるかなんて・・・地層のように積まれた荷物からそれらを探すのは至難の業だったりするのである。
だからいかに「記憶力」なんぞ良くても「たしか買ったよなぁ」で留まり、「今日はこんな釣りをするぞ」と思うと釣り場でそれらを探すのは面倒ということになって・・・釣り場までの釣具屋で購入していってしまう・・・ということになるのであった。

・・・ということでオレの車には「お宝」は埋まってはいないものの、真剣に探せば・・・恐らくはたいていの釣り場で「釣りになる」だけの小物類が積み込まれているものと思われる。一度真剣に整理しないといけない・・・とは思っているのではあるが、日ごろ結構多忙であり、いざ休日となれば釣りの“実務”に走ってしまうためになかなかそうもいかない。

そうした小物類はまだいいと思う。まぁ、一時の釣りで使うために買う小物なんてせいぜい1000円程度のものであるから・・・。しかし、これが“竿”となると・・・なのである。

実はオレんちの一室は洋服などの「物置」「納戸」状態になっている。そしてその一部分は「釣具コーナー」となっているのである。そしてその端っこには雑然と箱に入った『ロッドたち』が置かれていたりする。

関東にいたころはオレの好きな釣りは「投げ釣り」ということになっていた。現に年間釣行回数の8割〜9割は「投げ釣り」をしていたと思う・・・だからこそ当然のごとく「投げ道具」が増えていったのである。

そして「投げ天国」北海道に転勤してきた。転勤と言うか転居については「期待と不安」があったのであるが、当然「投げ天国」に来るということはその「期待」の方にあたる・・・そして・・・雄大な自然海岸で投げる姿を想像すると・・・もうそれだけで「十分」となれば良かったのだが・・・一方でかなり多忙でそうした釣り場に行けない欲求不満が「購買」に走らせてしまったのである。「ウサギアイナメ」「タカノハ(マツカワカレイ)」「アキアジ」なんぞを夢想して腰の強いロッドを購入しはじめてしまったのである。

正直なところを言えばコチラに来てからでも並継ロッドを5本、振り出しロッドを6本・・・計11本の投げ竿を購入してしまっているのである。これらは「ヤフオク」などで中古で買ったものがほとんどであるので一本、一本はそれほどの値段ではないものの・・・購入価格合計は20万円以上になると思う。

これは釣りだけではないと思うのだが、何かに「凝りだす」と収集癖が出るということがある。それは一定致し方ないとは思うのであるが今それらのロッドを見ると・・・これはちょっとヒド過ぎやしないか・・・と言うことになるのである。

そして・・・現実に今やっている釣りを考えると・・・上記の通り・・・ルアーロッド、渓流竿、落とし込みロッド・・・と言ったものしか使っていない。

最近は子供たちが釣りができるような歳になってきており、チョイ投げを教えることが多く・・・そうした時にはルアーロッドを使用するのがちょうど良い。そして・・・初心者の方と釣りをするにもルアーロッドで遊ぶのが良い。それにチョイ投げで十分釣りにもなるし・・・北海道の人があまりやらない「サビく釣り」をすると良く釣れ、それにはこうしたライトタックルがちょうど良い

北海道は・・・渓流天国でもあり・・・札幌市内の川でもヤマメ、ニジマス、イワナなんぞが遊んでくれる。だからどこかに行ったときチョコっと車を止めて・・・竿を出すのにも渓流竿は必須。もともとオレの釣りは川釣りから始まっているのであるから・・・川を見ればやりたくなっちまうんだよな。

そして落とし込み・・・この釣りは北海道では馴染みのない釣りなのであるが・・・確かにクロダイは函館あたりにしかいないものの未だに立入禁止ではない港はここそこにあって「落とす」ところには事欠かない・・・そしてロックフィッシュをルアーで釣ることは盛んであることからわかるようにその岸壁からはソイ類やアイナメが飛び出してくれ、時期によってはカレイやヒラメなんぞも釣れてくれるのである。実は「落とし込み天国」とオレは思っている。

これからの時期、雪の中での釣りでは投げ竿が活躍してくれることとは間違いないが完全に「季節もの」となっているのである。

本当ならもう少し短尺の渓流竿があってもいいし、篠路周辺の川にガサガサをしにいっていることを考えればそのついでの「釣り」用にヘラ竿なんぞがあってもいい。

「子供たち」「初心者」と釣りを楽しむにはもう2、3本ルアーロッドがあってもいいし、また、これは以前にも書いたが
それらの人と楽しむためにはサビキが最適・・・しかし、サビキ用の磯竿やのべ竿なんていうものはありゃしない。

自分のやっている釣りと釣竿があまりにもリンクしていないのである。

単独釣行においても、「港でチョコっと・・・」と言うのが多い。これは海釣りを始めたのが東京湾のが理由であり、最近はブログをやっていることもあり「遠くまで行かなくてもこんな場所でも十分釣れるんだ」と言うことをビギナーに伝えたいという“あくまで”大義名分の下・・・で港内の釣りをしているのであるが、実はオレ自身がそうした釣りから脱却できないでいるのである。

オレの自論でしかないが、「雄大な自然の中で投げる」「遠くまで行く」「長時間粘れる」これらも確実に釣りの「ウデ」のうちのひとつ・・・いや大きな要素であると思う。何かの『可能性』を追求するためには絶対に必要な要素だと思う。

そういう意味ではオレの場合・・・そうした「ウデ」を持ち合わせない。港の中でチマチマ釣ることしかできないし、近所でササッと行ってやりたいし・・・おまけに長時間釣りをできるだけの持続力なんてものもない。

そうした「身の丈」って言うものはなかなか伸びていかないものなんだよね。それは「釣り」に限らないことだけど・・・。

わかっちゃいるんだけどねぇ。

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