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zoom RSS 思いをもつよりもまず行動から変えるということ。1年思うよりは2週間やってみるんだな。ラストスパート?

<<   作成日時 : 2010/10/13 07:58   >>

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こんにちは。

人は生活するうえで自分の周囲に、「面倒くせぇなぁ」と思うヤツがいると思う。

基本的にオレ自身が他からみれば「面倒くせぇ」ヤツなのであまり他人のことを言えた義理でもないのであるが本当に「面倒くせぇな」ってヤツはいる。

最近書いたブログで「オレの釣行記は言わば“講釈”」みたいなことを書いたのであるが、リアルな世界ではその“お節介ぶり”が発揮されてたいそう「面倒なヤツ」となっている・・・ようなのである。
釣り場に限らず「見ず知らずの人」に話しかけたり話しかけられたりするのは極めて不得意なのであるが、一度入り込むとどうも度が過ぎて“お節介”になる傾向にある。

会社でも営業マンとしてはそろそろベテランに「超」がつく年次になってきているので、いろいろと若手から相談が来たりする。まぁ大概は彼らの悩みなんてものは大したことはなく解決に至るのであるが、そうしたことが続くと連中数人に向けて「最近、飲みのお誘いがないぞ。オレは飲みのお誘いがないと覿面に働かなくなるからな。毎晩でもいいんだぞ。」とメールを入れてみたりする。そして若手は“輪番”でオレを「お誘い」しなければならず、彼らすると「面倒なヤツ」ということになっているようなのである。

そんなオレからしても「面倒くせぇなぁ」って思う人はいる。オレ自身は直接の上司ではないので本来「実害」がなくて然るべきなのであるが、その人が人間として持ち合わせる「プレッシャー」により何かとオレに仕事上のミッションが降りてきて・・・何故か従わざるを得なくなるのである。

彼からすると恐らくではあるがオレに対して「アドバイス」している程度のものなのかもしれないが、なんとなくその通りにしないとならないような気分にさせられるわけである。オレの本来業務からすると明らかに「余計な仕事」であり、そのおかげで深夜残業(これを“業”というのは甚だ疑問であるが・・・)に至ることもままある。時には「なんでこんなことやってるんだよ。」なんて思うこともあるのであるが、何故かやらざるを得ないのである。

オレは大して仕事が好きなわけでもないのに、なんでそんなことになるのかと言うとこれまでやってきた彼のミッションに対してオレが成功しようが失敗しようがきちんと「ケツ持ち」をしてくれる・・・ということなのである。そこにはサラリーマンにとって“重要”な評価とか報酬とかに関わらないが「何故か働く気にならざるを得ない」何かがあるのである。

それでも「この人は直属の上司じゃないのか」と思うくらいにミッションが降りてくるのでやっぱりオレからすると「面倒なおっさん」ということになる。

この人が先日自分の部下たちに“講和”していた会議にオレも参加していたのであるが、「あぁ、なるほどな」と思うことがあった。

オレの会社には「御用労働組合」があって・・・その組合が、また経営も「早帰り」なんてことを言っている。
これは「人間らしい生活を」と言う大義名分のもと、実は「残業代」や「物件費」の“引き下げ”を狙っていたり、何よりも労働基準局の査察に耐えられるように・・・という経営側の思いがあるんじゃないかと思う。

この「面倒くさいおっさん」が昨年各マネージャー層に言い出したのは「毎日二人ずつ輪番で午後5時に帰せ」というものであった。

誰しもが「一生懸命働いている」と思いがちなのであるが、ことオレのことに関して言っても果たして就業時間中本当に集中力をもって仕事をしているかというと実はそうでもない。彼からするとそうした「だらだらっと働く」ことをしない日・・・つまり午後5時に帰らなければならない日はそれだけ効率良く仕事をする・・・そしてそれをクセにする・・・ということをしたのであった。

確かに何十年も「早帰り日」なんて日を設定して「全館消灯」なんてことをしても電気スタンドを持ち込んで仕事をしてきたりした。経営がそして組合が何を言っても早帰りなんて実現することは無かった。「みんな一緒に早帰り」なんてことは土台無理なわけである。

彼が言っているのは「早帰り」を目的とするのだが、その手段として「効率的な仕事をさせるクセを作る」ことであった。それを強制的に行動させるための「5時帰り」だったのである。
約1年が経過して・・・オレの印象でしかないかもしれないが周囲の「業務レベル」は上がったと思うのである。

そんな彼が言っていたのは「長く思いを持つよりも2週間行動してクセにする。」ということだった。これには本当に「なるほどな」と思ったのである。

前にもブログに書いたが、オレは若手に「やらない言い訳をしないようにしよう」と言う。よく「できない言い訳をするな」と言うがこれはなかなか厳しいものがある。人にはそれぞれキャパシティがあるからな。そうしたことを見極めていない上司が自分の下手くそなマネジメントを差し置いて「できない言い訳するな」というのは部下の能力に頼りきった“成果主義”が実現できなかったときに可愛そうな部下たちに責任転嫁するときの姿でしかないと思う。

「できる、できない」は重要であるが、まずは「やらないとできない。」。そして人は意外と自分の能力を過少評価していることが多く、その結果「やらない」ことにしてまうことが多いような気がする。だからオレは「意外とやればできる子」ということをわかってもらいたいために「やらない言い訳をしないようにしよう」と言っている。そのためにちょっと背中を押したり・・・「やって失敗」しちまったりしたらケツ持ちをしてやろうと思っている。

あるものの本で読んだのだが、人は「いい話だ」と思うことが200あって初めてひとつ行動をするらしい。そんな弱い意志しか持ち合わせないのだね。

「面倒なおっさん」のマネジメントはちょっとパワハラチックな面があるから周囲から賛否両論あるんだが、基本彼の言っていること、やっていることは結果として表れているので「正しい」と言わざるを得ない。そしてその「思い」の強さは受け取られ方によっては仇になることもあるのだが、仕事に「思い」を持つことは重要だと思う。見習いたいところだな。

「長く思いを持つよりも2週間行動してクセにする。」というのはオレのプライベートな話でも言えること・・・春からダイエットを始めたのであるが会社までの行き帰りのウォーキング、腕立て伏せ100回、腹筋100回・・・どれも最初はキツいな・・・と思ったけれど2週間くらい経つとクセになって「やらないと気が気じゃない」感じになるんだな。

週間天気予報を見ると来週の最低気温は3℃なんて日もある。
ついに・・・雪なんてことがあっても不思議じゃない季節になるんだろうな。

そうするとウォーキングは厳しくなる・・・ダイエットもラストスパートか?
ちっと出遅れちまったけれど・・・今日も歩いていくことにするかな。

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