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zoom RSS 祝。チリの地中に留められた33人救助。でも「出るに出られない」人もいたのかも。オレも?人聞き悪い。

<<   作成日時 : 2010/10/18 07:18   >>

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こんにちは。

先週あったニュースとしてはやっぱりチリの地中にとじこめられた人たちの救助であろう。

大沢親分が亡くなった・・・そーいや先月、谷啓も死んじまった。最近の芸能人はAKB48とか言うのがいるみたいだけど、なんかかんかで人が変ったりするらしく・・・どんどんテレビに出ている人がどこの誰なんだかわかりゃしないようになってきている。

オレがガキの頃、オヤジが「誰が誰なんだか・・・同じように見えてわかりしない」なんて言っていたが、同じような状態になっているようなのである。当時、オレは「聖子ちゃん好き」だったのだが、オヤジからすると「柏原芳恵」も「河合奈保子」も同じように見えたらしいから・・・その当時、オレは「いやいや、まず胸の大きさが全然違うから。」なんて思ったものだが、今やすでにオレが「そのへん」に目がいかなくなったせいか・・・テレビに出ているグラビアアイドルなどは「なにがなんだかわかりゃしない」なんて状態になっているのも事実なのだ。所詮興味がないんだな。

そういう意味では先週、「島田陽子AVデビュー」というのは久々ついていける話題だったぞ。
とは言いながらも、島田陽子さんという人はかつて「きれいな女優さんだな」と思っていたに過ぎず・・・そして「国際派女優」なんて何かの映画をきっかけに言われたことを覚えている程度で別にどうこう思うことは無かった。ただ、満員電車の中吊りで「借金地獄」みたいな週刊誌の話題は目にしたことがあったような気もする。確かヘアヌード写真集も出したよな。

しかし・・・男女とも「いくつになってもエッチする」ことについては否定しない。五月みどりが未だに現役らしいがそれはそれでヨシとしよう。そして森光子を始めとする「化け物」的女優が若さを保つためにホルモン投与して、現実はどうかは別として現役を保つことについても「是」としよう。当然身体に負担をかけながらも若さを保とうとする。それはプロ魂の現れと捉えたい。

ただな、島田陽子・・・いくらきれいとは言いながらも57歳だぞ。同時に久々の映画主演なんぞもあるらしいから話題作りということもあるかもしれないし、AV出演に「宣伝効果」以外にあまり意味はないのかもしれないけど、その歳になって「裸」いや「セックス」を武器にして金を取ろうなど・・・甚だ図々しい話だと思うのだが、芸能人なんていう人種は「なんでもかんでも金が取れればいい」的な感じなんだろうな。

そのあたりはジャズシンガー:真梨邑ケイが数本のAVに出てから・・・きっと「最後はAV」なんて流れになるんじゃないかとは思っていた。そのへんはきっと芸能人の「墓場」的なものになるんじゃないのかな。すでに噂になったし、もともと「出所不明」みたいな叶姉妹なんぞは未だに出ていないことが不思議なくらいだが、「道を作ってもらった」ことで「早晩」って感じがするのはオレだけだろうか?

オレは若い頃からAVなるものを好んで見ることはないのであるが・・・かつてスクリーンを賑わした人々が「うらぶれた」姿を見せるのは少し興味があるな。どんな「落ちぶれ方」してるのかな?って意味でな。

話が逸れたが・・・とにかくチリの「救出劇」というのはこんなオレでも感動した。

2ヵ月あまり地中に居ながらも常に冷静だったリーダーというのは素晴らしいと思う。そして全員が結束した姿・・・いやはや・・・同じ事が日本で起きていたらここまで日本人は耐えられたか・・・そしてリーダーはリーダーシップを取れたか・・・そのリーダーに従えたか・・・甚だ疑問・・・なんて思ったのである。

あのシェルターで上がってきて・・・地上で待つ家族の前に姿を現して・・・抱擁し、キスし・・・周囲の大きな拍手が沸き・・・。それを見て・・・久しぶりに凄いことだと思った。

普段テレビをあまり見ないために、この事故のこともあまり知らなかった。
「そういう事故があったこと」「最悪、数ヶ月脱出できないこと」「肉体的には大丈夫だが精神的にきつい人が出てきていること」・・・くらいしか知らなかった。

かつてバラエティ番組で「夜の蝶はどれだけ暗闇に耐えられるか」という企画をしていて真っ暗な部屋にホステスのおネェさんを閉じ込めていた(どうせこんなことするのは・・・テリー伊藤か?)が、みんな3、4日で外に出てきたと思う。普通はこんな感じだから太陽の下にいられないということがどれだけ辛いことか・・・これからの季節北海道でも雪が降り始め、1月、2月なんて数日雪が続くだけでオレも「チッとおかしいかな?」なんて思うことがある。それだけおてんとう様というのは人にとって重要なものなんだと思う。

そんなニュースで少し笑えることがあったことを救出劇後に友人に教えてもらった。

その33人・・・いち早くシャバに出たいと思っていたはずなのだが、一人だけ「出るに出られない」と思っていた人がいるんじゃないかなと思う。

33人目は、かの「リーダー」だった。全員を見届けてからの帰還・・・格好いい。
噂によると「映画化」されるとのことである。それもまた良いと思う。

しかし・・・のっぴきならぬ理由で最後・・・いや「ほとぼり冷めてから」出てきたかったんじゃないか・・・と思える人がいるらしいのである。

事故以来、現場周辺はその家族がテントを張って生活していた。そして被害者の人たちは「ビデオレター」で家族にメッセージを送っていた・・・ある人が家族に向けて「愛しているよ」とごく自然なメッセージを送ったところ・・・

なんとその人の彼女・・・世間で言う「愛人」が出てきてしまって・・・「私の方が愛されている」と言って家族と争いになったと言うのだ。

さて、その人がいよいよ救出されるときに迎えにきたのはその「彼女」の方だったというのである。
一人一人出てくるときには周囲の人々から歓声や大きな拍手が沸いていたらしいが、その人の時だけは拍手もまばらだったと言うから・・・周囲もどうリアクションしていいのかわからなかったんだろうな。

その「彼女」さん、よほど彼のことを愛していたからこそ・・・そんな行動に出たのであろうが・・・この先続くかと言えば甚だ疑問だよな。

それにしても家族は・・・チリにおいても「亭主元気で留守がいい」なのか「愛人が出すぎた真似したことで勝負あった」なのか「旦那のことはあきらめた」なのか・・・まぁ、いずれにせよ「夫婦間の勝負はあった」なんだろうな。

事故→救出→その後・・・の映画化もいいが、この人のドキュメンタリー映画も出して欲しいところだ。多くの男性の参考になると思う。いや、女性にも参考になるに決まっている。

先日家族を連れて晩メシを食いに行った。

そこに取引先の人が来ていて・・・オレが声をかけたところ家族に気付いた彼は「いつもお世話になってます・・・あ、奥さん?奥さんですよね?」・・・こういうことは確認しなくて良いことなのである。たとえこれが「愛人との場面」だったとしても「奥さん」と言っておけば良いのである。

愛人に「奥さん」と言っても良いが、奥さんに「愛人」と言うことまではないにしてもこうした疑問形の「奥さん?」はもうすでにダメなわけである。。。いらぬ「詮索」を家族にもたらすのである。

家族の会話が無かった時間が・・・長かったような気がする。

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